ファミリーキャンパーのいく子です。バーベキューやキャンプでも定番の焼きそば。特に考えずに袋に書いてあるレシピ通り作っている方が多いのではないでしょうか。 実は、ちょっとしたコツでいつもの焼きそばがとっても美味しくなる方法があります! 本日は、家ではもちろん、野外でも簡単にできる焼きそばを美味しく作る裏技と、ちょっと変わったアジアン焼きそばのレシピをご紹介します!

ビギナーキャンパーの心強い主食、焼きそば!手軽に出来てみんなが大好きな主食

画像1: 画像:筆者撮影

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炊飯は道具やコツが必要なので、フライパン1つで作れる焼きそばは、初心者キャンパーの心強い主食です。

市販の焼きそばと野菜、お肉があれば炒めるだけで簡単に美味しい焼きそばの完成です! 市販の焼きそばには粉タイプのソースが入っているし、最近は種類も豊富にあるカット野菜を購入すれば野菜を切る手間も省けて時短調理もできちゃいます。

そして何より、焼きそばを嫌いな方は少ないですよね!みんなが美味しく食べれる焼きそばはバーベキューやキャンプにピッタリです!

そんな焼きそばをもっとオリジナル感を出して美味しく作れたら良いと思いませんか? 今回は、いつもの焼きそばが大変身するポイントをお知らせします。

美味しい焼きそばを作るためのポイントは「調味料」

何か難しいことするの? と構えなくても大丈夫。基本的にはいつもの材料とほぼ一緒です。豚肉の臭みなどをとるために料理酒を少し入れる事と、調味料がポイントとなります。

< 焼きそばの材料 >
・ 焼きそば(一般的な3食入りの粉末ソースタイプ)
・ 豚肉(我が家は薄切り派)
・ キャベツ
・ 料理酒
・ 塩コショウ
・ ごま油(サラダ油でもOK)
★ ウスターソース
★ オイスターソース
★ 水
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豚肉とキャベツの分量はお好みで
★マークの調味料は各大さじ1

美味しい焼きそばを作る裏技手順を大公開!

1. まずは麺を洗う

画像2: 画像:筆者撮影

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麺の表面って結構油っぽいですよね。その油を洗い流し、麺をほぐすために、ざるに出して軽く洗い、水を切ります。

この工程がかなり重要です。袋から取り出してそのままフライパンに入れるとなかなか麺がほぐれなくて切れてしまったり、味付けにムラができてしまったりしますが、これでもう大丈夫。

2. キャベツは切らない

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カット野菜を使う場合はそのままでも大丈夫ですが、普通のキャベツを使う場合は、洗った後、包丁で切らずに手でちぎります。

これも時短技! にんじんを入れる場合もピーラーで皮をむいた後に、そのままピーラーでカットすれば包丁いらずです。

3. 合わせ調味料を作る

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シェラカップなどに、材料で★印になっていた、ウスターソース・オイスターソース・水を各大さじ1ずつ入れます。そこに焼きそばに付いていた粉末ソースを2袋入れます。残りの1袋は使いません。

4. 麺のみ炒める

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フライパンにごま油を適量入れ、麺を炒めます。麺が多少焦げても大丈夫なので、弾力が出てプリっとするくらいまでしっかり炒めます。

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そこで、先ほどの3で合わせた調味料(ウスターソース・オイスターソース・水を各大さじ1+粉末ソース2つ)を加え、さらに炒めてからお皿などに出します。

5. 豚肉にしっかり味を付けます

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豚肉を炒めながら塩コショウでしっかり目に味をつけ、最後に料理酒を入れ、水分が残らないところまで炒めます。ちょっとカリッとするくらいがベスト。

薄切りの豚肉を使うのは、火が通りやすく、小さな子供でも食べやすいことからです。大き目の肉はキッチンバサミでチョキチョキ切りながら炒めてます。これも包丁を使わない時短技となります。

ここでキャベツも加え、お好みの仕上がり具合まで炒めます。子供がいる時はキャベツをしんなりさせた方が好き嫌いなく食べてくれることが多いです。

6. 最後に麺を投入

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豚肉とキャベツがしっかり炒められたところに、味付け済みの麺を入れて混ぜ合わせながら仕上げ炒めをしたら完成です。

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え? これだけ?? という感じですが、ちょっと作り方の手順を変えることと、プラスの調味料でビックリするくらい味が変わります。

風味も豊かで、麺がプリっとモチモチしていて、お肉もしっかり味が付いているので、どこから食べても美味しい! おすすめの調理法です。具材を変えても基本の作り方は同じでOKですよ。

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