こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! 今回はキャンプ写真や自然・風景をおしゃれに撮るための撮影テクニックをお伝えできたらと思います! ちょっとしたコツをつかめば、キャンプの思い出を素敵な写真で残せるようになりますよ♪

キャンプレイアウトの写真、おしゃれに撮りたい!

キャンプで大切なレイアウト。テントの配置は? チェアやテーブルの配置は? 日差しはきちんと遮る位置になってる? 色々考えながらレイアウトして、達成感いっぱいになり、いざ写真を撮ろうとすると・・・「あれ? なんか映えないなあ」と思ったことありませんか?

もちろん、写真など気にせずキャンプですごしやすいレイアウトならそれはそれで問題ありません。けれど、せっかく考えて作ったレイアウトであったり、また次のキャンプのために参考に残しておきたかったりする場合は、写真に残しておくのもひとつの手ではないでしょうか?

その写真をおしゃれに残せたら、いいと思いませんか? 自分の大好きなキャンプ空間を、どうしたらおしゃれに素敵に撮影できるか、考えてみましょう!

画像1: GSD編集部サポーターえーくん撮影 glittering-stars.com

GSD編集部サポーターえーくん撮影

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キャンプレイアウトの写真をおしゃれに撮るコツは、撮りたい物を明確にすること!

1)撮りたい対象に合わせて写真を撮る

画像1: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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まずは、こちらの写真。キャンプのレイアウトの一部を撮ってみましたが、ごちゃごちゃしていて何がメインで撮りたいのかまったくわからない写真です。後ろの台車が写真の中心にいるので、よりおしゃれではない写真になっています。

画像2: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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ではこちらだと、どうでしょうか? まず、自分が写したいと思っているキャンプのレイアウトの全体が、写真にすべて収まっています。そして、テントとタープの外側にある車や木を一緒に写すことで、自分のテントの大きさや形などが、より具体的に写真の情報から伝わりやすくなりませんか?

2)何を撮りたいか明確にする

先ほどのように、背景と一緒にテントやレイアウトの写真を撮ると、サイズ感がわかりやすくおしゃれでバランスの良い構図になります。とはいえ、「テントとタープ下だけをおしゃれに撮りたい」という場合もありますよね。もちろん、そのテーマでもおしゃれに撮ることは可能です。

その場合は、背景はない方が、より撮りたいものを目立たせることができるのでテーマに沿って撮影してみましょう。撮りたいテーマが「テントとタープ下のレイアウト」に変わると、このような写真になります。

画像3: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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キャンプでの風景写真の撮り方のコツ

次は、キャンプギアではなくキャンプで出会った自然を撮影する方法です。風景写真を撮る方法は様々ありますが、色んな切り口で撮った写真や撮影のポイントをまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

1)コットで寝転んだ時の木々と空の写真

バーベキューも終わり、ひと段落してコットに寝転んで休んでいると、その頭上に広がる木々と空のコントラスト。きれいだなあと、寝転びながらスマートフォンでパシャっと撮ってみました。

画像4: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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この時のポイントは、スクエア型で撮ること。スクエア型にすると、構図が取りやすく、おしゃれな写真が残ります。Instagramにもアップしやすいのでおすすめです。

もうひとつは、構図の取り方として、この写真はあえて何も中心に撮る対象物を置いていません。例えば、この写真の中心に、右下から真ん中へ流れる木を写してしまうと、「それが主役」となってしまい、木々と空の全体の印象から変わってしまいます。今回撮りたかったのは、「全体の空と木々」だったので、このようなアングルにしました。

2)川と山と空の写真

キャンプもひと段落して、キャンプ場の周辺を散策した時に見つけたきれいな景色。スマートフォンで撮影して、あとから少しだけ、目で見たリアルな色に近づけるように、アプリで色味をきれいに整えてみました。

画像5: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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この時のポイントは、緑の色合いのコントラスト。川べりの黄緑色の草や、木々の緑、山の青緑山陰の濃いグリーン、これらの緑をすべて1枚の写真に収めることで、同色系のグラデーションがきれいにでます。同じように川と空の青系の色合いとマッチして、きれいに「色」がまとまった写真にしてみました。構図は、空・山・木々・川・土手などたくさんの撮影の対象物がある中で、それら全てがバランスよく写る配置を考えました。

例えば、こちらの写真だと川と山が中心にありすぎて、先ほどの写真に比べて構図のバランスが悪くなります。

画像6: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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写真は上手さより、楽しさが大事! 楽しく撮って想い出を残しましょう!

ここまで色々とお伝えしてきましたが、私は趣味で写真を撮っています。その中で、大事にしていることは、写真は上手に撮るよりも、自分が楽しく想い出にしたいことを撮るということです。

ここからの写真は、おしゃれ写真をたくさん撮影しているお友達のえーくんが撮ったキャンプ写真ですが、いったいどんなところを旅したんだろうと思うステキな写真がいっぱいです。

橋の奥と手前の落ち葉や枝のリアルな感じがとてもステキです。

画像2: GSD編集部サポーターえーくん撮影 glittering-stars.com

GSD編集部サポーターえーくん撮影

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自分のテントと、富士山。この写真を見てあなたはどう思いますか? 私はこの写真を見せてもらった時「こんなステキな景色が見られるキャンプ、私もしてみたいなあ」と思いました。

画像3: GSD編集部サポーターえーくん撮影 glittering-stars.com

GSD編集部サポーターえーくん撮影

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ルミエールランタンだけを写した、優しい火の光が伝わる写真。

画像4: GSD編集部サポーターえーくん撮影 glittering-stars.com

GSD編集部サポーターえーくん撮影

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暮れていく空のグラデーションがとてもきれいです。

画像5: GSD編集部サポーターえーくん撮影 glittering-stars.com

GSD編集部サポーターえーくん撮影

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こうして、キャンプをしている人の写真を見せてもらったり、SNSの投稿を見ていると、その人が体験してきたステキな世界を疑似体験できる錯覚に陥りませんか? そして私も「こんなステキな景色が見たいから、キャンプへ行こう」とか「この場所へ今度行ってみよう」とか様々な想いを巡らせながら、気分がウキウキとしてきます。

ぜひあなたが体験した想い出を写真に残して、多くの人とシェアできるとより楽しみが広がるのではないでしょうか?

【今回写真を提供してくれたGSD編集部えーくんのインスタグラムはこちら】

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