キャンプへ行ったら、自然の中で楽しめるアクティビティで盛り上がりたい! そう思っている方におすすめなのが、オシャレなキャンプ場「PICA(ピカ)リゾート」のひとつ「PICA富士西湖」です。筆者も実際に行ってきたのですが、手ぶらで楽しめるアクティビティが充実していて、フィッシングやMTB、カヌー体験、など大自然を堪能できます。今回はそんなPICA富士西湖の魅力を、体験談とともにご紹介します!

私が友達と「PICA富士西湖」でキャンプをしようと決めた3つの理由

数多くあるキャンプ場の中から「PICA富士西湖」を選んだ理由をご紹介します。

都心から車で2〜3時間で到着する近さ

キャンプ場にはお昼前の11頃に到着したかったので、都心から2~3時間以内で行ける場所を探していたところ、「PICA富士西湖」が候補に上がりました。キャンプ初心者もいたので、特に設備が充実している点が気に入ったポイントです。

SNS映えするおしゃれさ

「PICA富士西湖」をインスタグラムで検索してみたところ、おしゃれな写真がずらり。昼は新緑も眩しく爽やかな景観ですが、夜はうって変わって、あたたかみのあるムーディーな空間に変化しています。「こんな素敵な写真がいっぱい撮れるなんて」と、途端に行きたい欲がアップ。

アクティビティの豊富さ

さらに「みんなでわいわいリフレッシュしたいなあ」と思っていたところ、自然を満喫できる豊富な種類のアクティビティプログラムが開催されていることを知り、「ここなら盛り上がれそう! 」と決定! アクティビティの内容については後ほどくわしくご紹介しますが、どれも初心者が体験しやすそうな内容だったのも魅力的でした。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

宿泊施設は4種類! PICA富士西湖とはどんなキャンプ場?

テントサイトはもちろん、シャワールーム・畳部屋もあるトレーラーや、4名用・6名用・8名用のコテージ、モンゴルの移動式住居をモデルにしたパオと、4種類の宿泊方法が選べます。

全体的に施設が清潔で女性にもオススメで、宿泊者専用風呂にはドライヤー付き。また、オプションでダッチオーブンなどおしゃれ道具を借りることも可能。予約すればBBQ用の食材を現地で調達できるため、手ぶらでも楽しめちゃう、そんなキャンプ場です。

今回私たちが泊まったのは、遊牧民気分が味わえる「キャンピングパオ」

先ほどご紹介した4つの宿泊方法の中でも、今回私たちはキャンピングパオに泊まりました! 一緒に行ったメンバーは女性が多く、ほとんどの人がキャンプ初体験。そのため、設備も整っていて、初心者でも安心できるパオを選びました。

キャンピングパオはモンゴルの伝統的な移動式住居を基に設計されていて、遊牧民の気分が味わえます。また、冷暖房も完備されているため、快適に過ごすことができました。寝具も用意されているので、気軽に宿泊することが可能です。車を隣に停められるため、荷物を降ろす際にとても便利でした。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

  • キャンプ場名:PICA(ピカ)富士西湖
  • 住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1
  • 電話:0555-20-4555
  • 営業時期:通年営業(予約は利用日の3ヶ月前から当日の午前中まで)
  • チェックイン:14:00〜19:00(テントサイトは13:00〜19:00)
  • チェックアウト:7:00〜11:00(テントサイトは12:00まで)
    ※22:00には消灯し、テント内(コテージ内)で過ごす必要があります
  • 電源サイト:あり
  • コテージやバンガロー:あり
  • URLhttps://www.pica-resort.jp/saiko/

PICA富士西湖は、手ぶらでも楽しめるアクティビティの豊富さが魅力!

体験できるアクティビティは、以下の3種類。それぞれに複数のプログラムが用意されているので、何を体験しようかと選ぶ楽しみも味わえます!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

フィッシング体験

3種類のフィッシング体験が選べます。

「バス・フィッシング」
湖釣りが体験できます。ロッドやリール、ルアーも借りられるので、手ぶらで大丈夫です。釣れた魚の持ち出しは禁止です。

「ポンド・ルアーフィッシング」
午前中限定で釣り堀でのルアーフィッシングを楽しむことができます。釣った魚は、リリースすることも持ち出しすることも可能です。

「えさ釣り」
時間制限無しのえさ釣り(ニジマス釣り)です。場所も平坦で歩きやすいので、ファミリーでのフィッシング体験にオススメです。

PICA MTB PARKで、マウンテンバイク体験

コースは、初級・中級者向けの「パークコース」と、上級者向けの「シングルトラック」の2種類です。マウンテンバイクの持ち込みはできませんが、レンタルできるマウンテンバイクのサイズは、4種類あるので自分に合ったものを選びましょう。

  • キッズサイズ(120〜130cm)
  • Sサイズ(140〜150cm)
  • Mサイズ(150〜170cm)
  • Lサイズ(170cm〜)

林間をマウンテンバイクで駆け抜けるドキドキと爽快感をぜひ味わってください!

カヌー・カヤック体験

PICA富士西湖は西湖のほとりにあるため、テントサイトを抜けると、湖が広がっています。そんな湖に繰り出せるカヌー・カヤック体験のレギュラープログラムは、3種類の中から選べます。

「モーニングカヌーツアー」
朝7:30に出発、ガイドさんが付いてサポートしてくれるツアーです。このツアーを体験するには、PICA富士西湖への宿泊が必須です。カナディアンカヌー(定員:大人3名)とシットオンカヤック(定員:大人2名)が選べます。

「アフタヌーンカヌーツアー」
13:00に出発、ガイドさんが付いてサポートしてくれるツアーです。カナディアンカヌーとシットオンカヤックの違いなど、基礎から教えてくれます。

「ファースト カヌーツアー」
初心者向けのレッスンツアーです。「富士山の見える沖まで漕ぐ」という目標をもってカヌーに乗り込みます!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ちなみに私たちは、フィッシング体験の「えさ釣り」カヌー・カヤック体験の「モーニングカヌーツアー」に参加することにしました!

PICA富士西湖に到着し、キャンピングパオでランチのバーベキューを楽しんだあと、えさ釣りに行くメンバーとパオに残るメンバーとで、思い思いの時間を楽しむことに。

えさ釣りをしたあとは、その魚を持って帰って、みんなで夕食の支度を始めました。夜の規制もあったため、21時にはパオに入り、翌朝の「モーニングカヌーツアー」に向けて、早めに就寝しました。

モーニングカヌーツアーで朝日を浴びながらの清々しいコミュニケーション

モーニングカヌーの体験は、宿泊者のみの特権です。宿泊日の翌朝の天気が良さそうなこともあり、モーニングカヌーツアーを予約しました。当日は、朝7時に集まり、ガイドさんからの説明を受け、いざ出発です。強風・大雨の場合は、プログラムが中止になる場合も。プログラム開始時間の30分前にガイドさんが天候判断をしてくれます。

カナディアンカヌーかシットオンカヤックの2種類から乗り込むボートを選ぶことができるのですが、今回は朝日を浴びながらゆったり過ごしたかったので、大人3名が乗れる余裕のあるカヌーを選びました。ガイドさんのサポートがしっかり付くので、初心者でも安心です。

プログラム参加者が4組と少なかったので、広い西湖のなかに私たちだけといった感覚になり、キャンプに行った皆の仲が、更に深まったと思います。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

PICA富士西湖での大自然のアクティビティで、心のリフレッシュを

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

PICA富士西湖はアクティビティが充実しているため、グループや家族で思いっきり遊んで楽しみたい人にオススメできるキャンプ場でした。また、施設内設備も充実していて、レンタル品や販売品・バーベキューの食材をその場で手に入れることができるので、初めてキャンプをする人でも安心です。ぜひPICA富士西湖を堪能してください。

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