「家族旅行したいけど行き先は? 宿泊先どおする? 子どもがまだ小さいから...」と悩んでばかりいませんか? 人気の観光地・ 富士山に近く、周辺には人気スポットがいっぱいある富士吉田エリアが熱い! 今回は、入園無料化した富士急ハイランドや初心者キャンパー安心の高規格なキャンプ場・PICA富士吉田をご紹介します。

なんと入園無料に! 気軽に富士急ハイランドを満喫しよう!

富士急ハイランドといえば、富士吉田エリア定番の観光スポットです。2018年7月より、なんと入園無料化を実施。それまでは大人1,500円、小人900円だったのですが、こちらが一律0円になり、アトラクション料金だけで1日楽しめるんです。

富士急ハイランドのイメージは、「FUJIYAMA」「ド・ドドンパ」「ええじゃないか」などの絶叫系アトラクションがメインでは? と思い「絶叫系は好きじゃない」「小さい子どもは身長制限で乗れない」などの理由で、行ったことがないという方は多いのではないのでしょうか。

しかし、そんな富士急ハイランドが入園無料・アトラクションごとの料金制度となったことにより、「好きなアトラクションにだけ乗る」という新しい楽しみ方が生まれました。

さらに、意外にも絶叫系が苦手や方や小さなお子様を連れたファミリーでも安心して楽しめるアトラクションが多いのです。お財布と相談しながら楽しめることも嬉しいですね。

画像1: www.fujiq.jp
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  • スポット情報:富士急ハイランド
  • 住所:〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
  • 電話:0555-23-2111
  • URLhttps://www.fujiq.jp/

絶叫系~癒し系まで...ファミリーにおすすめ! 人気アトラクション3選

FUJIYAMA

いきなり絶叫系アトラクションですが、富士急ハイランドの王道なのでこれだけは紹介させてください。

最高速度は時速130km、最大落差70mで、約20階のビルほどの高さから急降下する、大人気のジェットコースターです。コースターがぐんぐん登っていく間に、富士山がばっちり見えるのも魅力的ですね。

気になる身長制限は110cmからOKなので、10歳前後のお子様ならば保護者同伴で乗ることができますよ!

画像2: www.fujiq.jp
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シャイニング・フラワー

全長50mの観覧車です。これなら、絶叫系のコースターが苦手でも、小さなお子様が一緒でも安心して楽しめますね。

よりスリルを求めるなら、通常のゴンドラのほか、4台限定の床・壁・天井・シートがすべて透明なゴンドラがおすすめ。その名も「スケルちゃん」「スクムくん」! まるで空に浮かんでいるような気分になります。※通常のゴンドラは乗車定員4名ですが、透明ゴンドラは2名です。

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トーマスランド

富士急ハイランド内にある、日本で唯一の「きかんしゃトーマス」をモチーフにした屋外型テーマパークです。絶叫系アトラクションがないので、小さなお子様連れや妊娠中の方でも楽しめます。

パーク内にはレストランのほか、授乳室やベビールーム、子供用トイレなど、パパさんママさんにやさしい設備が充実していますよ。

画像5: www.fujiq.jp
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アトラクションのあとは、高規格なキャンプ場・PICA富士吉田へ

アクセス

PICA富士吉田は、富士急ハイランドから車で約10分の場所にあります。マイカーがない場合は、富士急ハイランドからPICA富士吉田までをつなぐ無料巡回バスを利用しましょう。タクシーなどに乗らず、無料で移動できるのはありがたいですね。

高規格キャンプ場って?

最近、キャンプ場を探しているとき、よく耳にする「高規格(こうきかく)キャンプ場」という言葉。これは、全国にたくさんあるキャンプ場の中でも、自然に恵まれた環境にありながらも、キレイに整備され、設備も充実して快適に過ごせるキャンプ場と位置づけられており、大変人気です。

画像1: 筆者撮影
筆者撮影

もはやホテル超え! ? 充実した設備は初心者でも安心

テントサイトは、電源付き・電源無し共に区画制の林間サイトです。なるべく自然を残した状態で整備されているので、森の中でのんびりと過ごせます。

その他に、コテージやキャビン、テントヴィラなどが多彩な宿泊施設が完備されまさに高規格な快適空間。「キャンプの経験がない」「テントを持っていない」というファミリーでも安心。

事前予約が必要ですが、レンタル可能なキャンプ用品は焚き火台から寝具、クッキングツールなどとかなり充実しています。飲み物や食材もゲストハウスで販売しているので、手ぶらでもOK!

さらに、小さなお子様でも安心して使える暖房便座付きの水洗トイレのほか、フロントも兼ねたゲストハウスの2階には、無料で利用できるお風呂もあります。

ここまで設備が充実していれば、もうビジネスホテルを超えたと言ってもいいのではないでしょうか?

画像2: 筆者撮影
筆者撮影
画像3: 筆者撮影
筆者撮影

大自然の中で楽しいひとときを過ごそう

山梨県産のスギ・アカマツで作られたツリーハウスは、PICA富士吉田のシンボル的存在。お子様の遊び場としてはもちろん、リラックスできる憩いの場として、9:00~17:00の間は無料で自由に利用できます。

また場内には、アウトドアリラックスエリアとして、森の中に広場が用意されています。ここでなら、バドミントンやボールを使った遊びをしてもOK! 遊び道具を持参しておけば、キャンプが更に楽しくなりますね。

画像4: 筆者撮影
筆者撮影
  • キャンプ場名:PICA富士吉田
  • 住所:〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4959-4
  • 電話:0555-24-4343
  • 定休日:毎週水・木(繁忙期を除く)
  • 電源サイト:有り
  • コテージ:有り
  • URLhttps://www.pica-resort.jp/yoshida/

観光×キャンプで家族全員大満足! 忘れられない旅の思い出に

画像5: 筆者撮影
筆者撮影

富士急ハイランドで遊び、キャンプ場に宿泊するという、まさに「いいとこどり」な旅行プランをご紹介しました。このほか、周辺には温泉施設も多数ありますし、もう少し足を伸ばせば、河口湖エリアの観光を楽しむこともできます。

絶景・富士山を眺めながら、観光とキャンプを一緒に楽しめる旅行は、家族全員が満足すること間違いなし! 魅力たっぷりの富士吉田エリアへ、ぜひご家族揃って遊びにいってみてくださいね!

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