東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」です! 今回は、まだゴールデンウィークに間に合うかもしれない、東海地方の穴場キャンプ場を厳選してご紹介させていただきます! ゴールデンウィークはゆっくり時間が取れる方も多いのでは? 初心者さんやファミリーさんでも、これを機会にぜひキャンプを楽しむ時間を体験してもらえるように、名古屋からもアクセスが良く、かつ無料や格安で楽しめるキャンプ場を3つご提案いたします。

名古屋から車で30分! 格安料金が魅力の大曽公園キャンプ場

画像1: www.ohso-park.com
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名古屋から車で30分というアクセスの良さ

知多半島の真ん中あたりに位置しており、名古屋から車で30分で行ける大曽公園。こちらは、キャンプ場だけでなく、野球場、競技場、テニスコート、弓道場、温水プールなどもある、17ヘクタールもの大きな公園になります。

キャンプの施設は、芝生広場やキャンプファイヤー場、BBQ場、炊事場などがあり、もちろんテントを張って宿泊できるフリーサイトもあります。また炊事場には石窯もあるので、ピザやパンなどを焼くことも可能です。

キャンプ場を利用する際は、必ず予約が必要。ゴールデンウィークに近づくにつれて予約も埋まってしまうので、注意が必要です!

一番の魅力は、設備の割に料金が安いこと!

大曽公園キャンプ場の魅力は、料金がとても安いことにあります。キャンプ場利用料は1日につき320円、1泊で640円。テントやタープを張る場合は、1張1日50円追加、1泊2日でも100円追加という価格の安さです。

これならたくさんのお友達やご家族で行っても、かなり金額を抑えてキャンプができますよね。ただし、BBQ場使用料など他にも様々な料金が設定されていますので、下記料金表や公式ホームページにて確認してみてください。

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犬山駅から車で10分! 桃太郎公園 栗栖園地キャンプ場

当日キャンプも可能なフリーキャンプ場

桃太郎公園栗栖園地キャンプ場は、犬山駅から車で10分ほどの場所にあります。こちらも、名古屋から車で50分というアクセスのキャンプ場です。

通常、キャンプ場は事前予約必須な場合が多いのですが、こちらのキャンプ場は個人利用であれば予約不要なので、「キャンプがしたい!」と思い立ったらそのまま向かうことも可能です。ただし、料金もお値打ちな穴場キャンプ場なので、事前に一度お問合せしておくと良いかもしれません。

キャンプ料金は、平日は基本無料。土・日・祭日は協力金テント1張:500円となっています。チェックイン・チェックアウトの時間も(受付は日中のみ)、駐車場は無料です。

周辺にはリトルワールドやモンキーパークなど、観光スポットがたくさん!

お子さんがいるファミリーさんだと、「子どもがキャンプだけでは飽きてしまい、ぐずってしまう・・・」なんてことがありませんか? 桃太郎公園の近くには、リトルワールドモンキーパーク桃太郎神社など様々な観光地があります。朝からキャンプして、そのあとに観光地を周るプランも良いかもしれません。

また、車で12分ほどのところには入浴施設「さら・さくらの湯」などもあるのでキャンプで汚れた時や、撤収後の帰り道に利用するのもおすすめです。

薪・炭の使用は禁止なので、ルールを守って楽しくキャンプ!

こちらのキャンプ場は、2018年よりルールが変更となり、薪・炭での火起こしは禁止になりました! 以前こちらのキャンプ場を利用された方もルールが変更になりましたのでお気を付けください。

BBQや焚き火のかわりに、ガスバーナーなどの調理器具でキャンプ飯をつくるのがおすすめです! これを機会に、いつもとはちょっと違ったキャンプ料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

キャンプもBBQも無料! 東海市聚楽園公園しあわせ村キャンプ場

市が運営しているのどかなキャンプ場

東海市が運営している聚楽園公園の中にあるキャンプ場です。公園自体は名鉄常滑線・聚楽園駅の目の前なので、電車でのアクセスも良い場所にあります。園内には、高さ約20メートルもある大きな大仏や、芝生・花の広場などがあり、自然あふれる豊かな場所です。また温水プールや茶室などもあり、地域の人々が集う憩いの場でもあります。

市街地にあるため、徒歩10分のところにアピタなどの大型スーパーもあり、食材の追加や忘れ物をした場合でも気軽に買いに行くことが可能です。

なんと、キャンプもバーベキューも無料!

キャンプ場利用料金は、なんと0円! キャンプ場の申し込みは、使用日の56日前から3日前まで先着順で受付しています。ただし5区画しかキャンプサイトがないため、宿泊キャンプを希望の場合は早めに予約をしておくと良いかと思います。

また、炊事棟以外で火を使用する場合は、あらかじめ管理事務所にて申請が必要となります。受付の際に、必ず伝えましょう。

ゴールデンウィークこそ、キャンプで楽しい時間を!

東海地方で穴場のキャンプ場をご紹介させていただきました。穴場のため、公式ホームページが充実していないキャンプ場もありますが、もしわからないことがあれば、予めお問合せをしておくと良いかと思います。長い休みのとれるゴールデンウィーク、仲間やご家族とキャンプやアウトドアで楽しい時間をお過ごしください!

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