「お風呂やシャワーがないキャンプ場で、何とか快適に保つ方法はないのかな」とお考えの方もいるのではないでしょうか。簡易シャワーとしてポリタンクなど持っていくのも荷物がかさばるし...…。そんなとき、体や髪を少しでも爽快に導くグッズがあればひと安心。ポーチに詰めてバックに忍ばせておけば役立つアイテムを紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ケアグッズは手軽・スピーディさで選定して

キャンプでの顔・髪・体のお手入れは、片付けに手間がかかることから、念入りにケアする時間がありません。また、乳幼児連れの場合は子どもから目が離せず、自分のことはなるべく手をかけずに済ませなくてはならない場面もありますよね。

でも清潔は保ちたい……そんなキャンプ場では、スピーディ&しっかりケアをサポートしてくれる便利グッズが大活躍! おすすめのケアグッズを5つご紹介します。

【おすすめポイント】まるで流さないボディソープ。蒸しタオルにのせて拭き取るだけ
1. ピジョン ハビナース 清拭料泡タイプ(泡タイプ)

お湯に浸し絞ったタオルにハビナースの泡をのせ、体を拭き取るだけでお肌を清潔に保てるボディ清拭剤です。お肌の乾燥を防ぎうるおいを与えてくれる植物保湿成分と、フラボノイド含有植物成分が配合されています。

ボディソープのようにお湯に溶かしたり洗い流したりする必要がないため、少しでもキャンプでの手間を軽減したいと考える方におすすめですよ。

内容量:500ml

【おすすめポイント】スプレータイプでベタつきなし。パウダー効果で髪さらさらに
2. コーセー スティーブンノル(STEPHEN KNOLL)ドライシャンプー

ミストタイプの商品が多いドライシャンプーは、爽快感を得ることはできても、髪や頭皮のベタつきが気になるという人もいますよね。スプレータイプのドライシャンプーなら、そんな悩みを解消できます。

髪から15~20cmほど離し、髪を小分けにしながら地肌・髪の根もとに向かって適量をスプレーするだけで、ベタつく髪や頭皮をさらさらに整えて維持してくれます。スプレー後は指を使い、スプレーのパウダーを頭皮全体になじませてください。スプレーのパウダーが頭皮の皮脂を吸着し、髪をさらさらに整えます。

最後は余分なパウダーを落とすように、根元からブラッシングし、ヘアスタイルを整えてください。キャンプ場でも手軽にヘアケアができるおすすめグッズです。パウダリーなせっけんの香りに仕上がるのも嬉しい点ですね。

内容量:80g

【おすすめポイント】ドライシャンプーで髪のベタつきが気になる方に
3. スキューズミー(SQUSE ME) ドライシャンプーロータスフラワー

スティーブンノル同様、皮脂を吸着しベタつきを抑えるスプレータイプのドライシャンプーです。使い方は、髪全体にスプレーして頭皮になじませ、ブラシでとかすだけと簡単。

慌ただしいキャンプでお風呂に入れないときのお役立ちグッズですね。静電気防止成分や、コンディショニング成分が配合されている点もポイントです。

清潔感あるせっけんの香りのスティーブンノルに対して、こちらのスキューズミーは涼やかで透明感のあるみずみずしいロータスフラワーの香り。お好みの香りをチョイスしてみてください。

内容量:60g

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【おすすめポイント】オイルタイプで強力な日焼け止めもしっかりオフ
4. ビオレ ふくだけコットンうるおいリッチ 携帯用

テレビCMでもおなじみ、拭くだけでメイクを落とすオイルタイプのクレンジングシートで、水を使わないためテントの中で使えます。キャンプなどに必須のウォータープルーフの日焼け止めをはじめ、マスカラやファンデーションなどもしっかり落とせます。

ご使用の際は、シートを肌に5秒程度あて、メイクを浮かせてから除去すれば肌への負担も少なくオフできますよ。またこちらの携帯パックはかさばらないので、泊数の少ないキャンプにもってこいです。

内容量:10枚

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【おすすめポイント】やさしくメイクと古い角質を落とせるクレンジングシート
5. ビフェスタ うる落ち水クレンジングシート ブライトアップ

リキッドクレンジングをひたひたに含んだクレンジングシートです。肌のうるおいを守りながらメイクだけでなく、古い角質や毛穴の汚れも素早く浮かせて落とします。

化粧水成分が入っているので、もちろんそのまま寝てしまってもOK。摩擦低減処方の大判シートなので1枚でやさしくメイクオフできるのも魅力でしょう。お肌にやさしくメイクをオフしたい方におすすめのクレンジングシートです。

内容量:46枚

お風呂がないキャンプ場でも快適グッズでケアしよう

画像: お風呂がないキャンプ場でも快適グッズでケアしよう

お風呂がないキャンプ場では、不快な体や髪の汚れを除去し、清潔に保てる便利グッズを使用しましょう。グッズを選ぶ際は手軽さとスピーディさを重視して選ぶことも大切です。便利なグッズを活用して、快適にキャンプを楽しんでください。

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