ファッション通販サイト・ZOZOTOWNから登場した機能性インナーは、その名も「ZOZOHEAT」。ユニクロ(UNIQLO)の「ヒートテック(HEATTECH)」と比較され、話題になっています。そこでキャンプやアウトドアユースにも向くのかを検証しながら、それぞれの特徴を徹底比較します。

より安いのはどっち? 2枚以下の購入ならユニクロ実店舗のヒートテックがお得

ZOZOHEATとヒートテックのどちらでもよいから少しでも安く購入したい! という人には、ユニクロの実店舗で販売されているヒートテックの購入がおすすめです。通常価格で1~2枚程度を購入するのであれば、このパターンがもっとも安くなります。

同タイプの商品で両ブランドの税込み通常価格を比較すると、ZOZOHEATが990円、ヒートテックが1,069円です(2019年3月時点)。

価格だけを見るとZOZOHEATの方が安いですが、ZOZOTOWNを通じて購入すると、注文金額にかかわらず送料200円がかかるので、合計1,190円となり、支払う金額はヒートテックよりも高くなります。

ヒートテックはユニクロオンラインストアでも購入できますが、注文金額が税抜き5,000円未満の場合は送料が450円(+税)かかり、1~2枚程度の購入では支払う金額が高額になるので注意しましょう。

注文金額が5,000円以上であれば送料が無料になるので、枚数をたくさん購入する、ほかのファッションアイテムも一緒に注文するなどの場合は、オンラインストアで購入してもいいでしょう。

これはZOZOTOWNでの購入にも同じことがいえます。セールやキャンペーン価格なら、さらにお得に購入できる場合も。購入のタイミングや、ほしい枚数などを考慮しながら、よりお得に購入してください!

送料の参考URL

ユニクロオンラインストア
ZOZOTOWN

画像2: corp.zozo.com
corp.zozo.com

キャンプや登山でヒートテック・ZOZOHEATを使用するときの注意点

ZOZOHEAT、ヒートテックのどちらも吸湿発熱に優れており、冬場はもちろん、肌寒さを感じる秋や春にも活躍してくれるインナーです。キャンプや登山などのアウトドアアクティビティにも役立ちそうですが、速乾性の観点から、使用の際には少し注意が必要です。

アウトドアで活動する際は、寒い時期であっても、動いて汗をかくことがあります。汗をかいて濡れたままのインナーを着用していると、体が冷えて、体力を奪われます。そのため、アウトドアでは速乾性に優れたインナーの着用がおすすめです。

タウンユースを想定した機能性インナーは速乾性に優れているとはいえず、アウトドアでは専用のインナーを着用するのがベスト。ヒートテックおよびZOZOHEATは街着向けのため、普段使いにおすすめします。

ZOZOHEATはネックラインが広めなので、重ね着してもアウターに響きにくく、ファッションに合わせやすいですよ。

パタゴニアなどのアウトドアメーカーも検討しよう!使用シーンに合わせて機能性インナーを選ぼう

機能性インナーは、ZOZOHEATやヒートテックに限らず、各メーカーからさまざまな商品が販売されており、選ぶのに迷うこともあるでしょう。細かく見ていくと、少しずつ違う点があるので、購入の際に何を重視するかを明確にすると決めやすくなります。数種類を購入して、着用シーンによって使い分けるのもおすすめです。

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