キャンプはしたいけど、テント設営はなんだか面倒と考えている人は是非この記事を読んでください。筆者は簡単設営と言われている2ポールテントでさえ挫折したキャンパーです。そんな筆者が行き着いたテントがワンタッチテントでした。運転や荷物の積み下ろしで疲弊した体に優しいテントで手放せなくなりました。今回はワンタッチテントの魅力をご紹介したいと思います!
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ワンタッチに慣れたら手放せない!傘のように開くだけでテントが完成!?

真夏の炎天下で慣れない2ポールの非自立式テントを設営して汗だくになり、もっと簡単に設営できるテントが欲しいと思った筆者は禁断のワンタッチテントに手を出しました。傘のように開くだけでテントが完成するというキャッチコピーに惹かれ、夢中で検索しました。

キャンプに同行する母は高齢ですが、相変わらず2ポール式のテントを愛用しています。設営後の達成感が好きなようです。筆者は母を横目にサッサとテント内の整理をして寛ぎながら、必死に設営する様子を眺めるのです。ワンタッチテントなら楽なのに…と。

【おすすめポイント】誰でも1分間で組立てられるよう開発された画期的なテント

1.コールマン NEW インスタント テント4(4人用)

コールマンのテントはワンタッチと呼ばず、インスタントテントという名前が付いています。それでも3分ぐらいはかかるのかな?なんて思いますが…商品のコンセプトが頼もしい!

「誰でも1分間で組立て収納ができるように開発」されているんですよ。収納袋から出すだけで設営ができてしまうんです。また室内への雨や湿気をシャットアウトするウォータープルーフ仕様。有名ブランド・コールマンならではの頼もしい逸品なのでファミリーキャンプ初心者でも安心。

このテントは4人用で、幅が約2.1mX2.4m 高さ1.4mとクイーンベッドがスッポリと入るほどのサイズ。他に6人用、8人用もありますので、ご家族の人数に合わせて選んでください。

ファミリーキャンプなどに適していますね。Amazon価格は23,000円前後です

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【おすすめポイント】設営は紐を引くだけ!ウサギのロゴもセールスポイント

2.DOD(ドッペルギャンガー)ワンタッチテント(2人用)

ドッペルギャンガーは、2018年にブランド名をDODに変更しました。ドッペルギャンガー時代からワンタッチテントには定評があり、キャンプ初心者やソロキャンパーにもおすすめの簡単仕様。

設営は、収納袋から取り出し本体を広げて上部の紐を左右に引っ張ると開く仕組み。また片付けも簡単設計で、テントを折り畳み傘のようにたたみ丸めるだけ。最後までストレスなくキャンプを楽しむことができるのでおすすめです。

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さらに2人用ダブルサイズのエアマットがちょうど入るサイズに設計しているため、ソロキャンプで使用すれば広々と使うことができます

重量は約3kgで、収納サイズは約W70cm×19cm×19cmと、ちょうどヨガマットを丸めたぐらいのサイズ感。フライシート(外張りのシート)は上部だけなのでデイキャンプや夏場の利用をおすすめします。Amazon価格は9,000円前後です。

【おすすめポイント】収納袋から出すだけで設営がほぼ完了する便利すぎるテント

3.ロゴス UV ポップフルシェルター

ロゴスからは「瞬間セットアップ」のポップアップテントが発売されています。収納袋から出すだけで設営がほぼ完了するというまさに手品のような!?テント。

慣れてしまえばどおってことはないのですが、撤収時に畳んで袋に入れる時には、若干のコツを必要とします。そして色が「黒」と言う点も好きな人にはハマる要因ではないでしょうか?汚れが目立ちにくいという利点や、フルクローズするタイプ(しかも黒色)ですので、着替えなどにも便利です。

広げた時のサイズが幅約235×113×高さ90cmと大人の男性には少し髙さのみ気になるかもしれませんが、UV 加工や遮光性も高い生地を使用しているため、座ったり寝たりする夏の海水浴ではとても重宝しますね。

重量は約1.9kgと軽く、収納サイズは約70×4cmと持ち運びに便利。Amazon価格は6,500円前後。

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ワンタッチテントは用途に合わせて選ぼう

画像: ワンタッチテントは用途に合わせて選ぼう

ポップアップ式のワンタッチテントは、開放感のあるサンシェードタイプが多いのでキャンプより海水浴の着替えや休憩などに使われているのをよく見ます。紐を引くだけ、傘のように開くだけのワンタッチテントはソロキャンプや、筆者のように簡単設営を望む人に向いています。使う場所や季節、重量や機能性などをチェックして選んでくださいね。

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