2018年で60周年を迎えた、日本発のアウトドアブランド「snow peak(スノーピーク)」。海外の老舗ブランドにも負けない高機能のキャンプ用テントは、リピーターも多く人気です。この記事では、snow peak(スノーピーク)のファミリー向けテントから3つのタイプを選んで、機能や装備をご紹介します。

初心者がテントを選ぶ際の3つのポイント

1.キャンプの時期を考える

夏の暑い時期には、テントの中が蒸し風呂状態になるのを防ぐため、風通し、換気性が良いものを選びましょう。また突然の雨にも対応できるように、耐水圧の高さも重要です。朝晩の冷え込む春や秋のキャンプなら、テントの端につけるスカート(マッドスカート)付きが寒さを防ぎます。

2.ドッキングできる他商品も含めて考える

一度にあれこれ揃えようとすると、結構な金額になってしまいます。オプションやドッキングできる他商品を少しずつ買い足す方法もあるので、先を見越して選びます。

3.値段と機能性を天秤にかける

高機能だったり装備が多かったりする人気のテントは、やはり値段も高くなります。自分が目指すキャンプにとって、必要な機能かどうかを考えて選びます。

1.スノーピーク アメニティドームM
【おすすめポイント】高スペックなのにリーズナブル!

snow peak(スノーピーク)のテントは細かなところまでユーザー目線で考えられていて、一度使うとファンになると言われています。中でもアメニティドームは、キャンプ初心者が入門しやすいよう、高スペックなのにリーズナブルなところが人気。例えば、フロントの出入り口の他にサイドの出入り口もあり、フロントから雨風が吹き付けるようなときには、サイドからも出入りができます。また、フレームとフレームの差し込み口が色分けされているので、初心者でも設営が簡単です。

snow peak(スノーピーク)のテントは耐久性が持ち味。他のブランドのテントと比較してテント高が低く丸みを帯びた形状で、風によるダメージを受けにくくなっています。フレームにも、耐久性があるのに軽いジュラルミンを採用。長く愛用できてコスパの良いテントです。

ファミリータイプの値段は3人用が32,000円前後、5人用でも39,000円前後になります。

2.60周年記念 アメニティドーム Pro.M
【おすすめポイント】耐久性のあるリップストップモデルと記念ロゴ!

60周年記念のアニバーサリーロゴが入った、「アメニティドーム Pro.M」。キャンパーに人気のヒット商品「アメニティドーム」との違いは、2つあります。まず、テントの一番外側のフライシートに、リップストップといって、生地にナイロン繊維を格子状に縫い込こんだ、アウトドアには欠かせない耐久性のある生地を採用。このため、木の枝が突き刺さるなど万が一の事故で生地が破れても、破れが広がらないのが特徴です。

また、すでに使用した人が絶賛しているインナーのボトム耐水圧は、10,000mmという高スペック。かなりの大雨でもテント内に浸水せず、インナーテントの結露も防げるので快適なキャンプが楽しめます。他ブランドの耐水圧は、ほとんどがテント全体の平均値。それに対して、SnowPeak(スノーピーク)の耐水圧は、1,800mmミニマムという表示ならテントのどの部分も1,800です。

この60周年記念モデルは限定生産の人気商品ですので、欲しくなったら早めにAmazonや楽天を覗いてみましょう。値段は、63,000円前後です。

3.ランドブリーズ
【おすすめポイント】換気性に優れた後室メッシュパネル搭載!

どれを取ってもコスパの良いsnow peak(スノーピーク)のテントですが、このランドブリーズ4は1、2を争う高スペック&リーズナブルで人気です。フロントだけでなく後室にも出入り口を設けてあり、しかもメッシュにもなります。前と後ろの両方をメッシュにすれば、テント内の風通しが良くなり夏のキャンプも快適です。また後室上部にベンチレーションが装備されているので換気性が良く、テント内が蒸し風呂状態になることを防ぎます。逆に寒冷地や秋冬のキャンプなら、テント全周のマッドスカートがテント内を冷気から守ってくれます。

値段は、4人用で70,000円前後。他に、60,000円前後の2人用と93,000円前後の6人用もあります。ランドブリーズは、購入すると「Snow Peak Green Program」による森林保全の取り組みに貢献できるテントです。

高機能なスノーピークのファミリーテントでキャンプを楽しもう!

画像: 高機能なスノーピークのファミリーテントでキャンプを楽しもう!

人気のsnow peak(スノーピーク)のテントは、海外発のアウトドアブランドに十分対抗できる、高機能のものになっています。キャンプ入門用のテントにも、耐久性が良くて軽いジュラルミン素材が使用されていたり、設営しやすい工夫がされていて初心者におすすめです。

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