今年こそはキャンプを始めようと考えている人も多いと思いますが、特に季節が暖かくなるにつれ、クーラーボックスは必要になってきますね。初めて購入しようと思っていても、用途や人数、保冷性など、何が良いのか迷ってしまいます。そこで今回は数あるアウトドアメーカーではなく、信頼の釣り具メーカー・ダイワに焦点を当てて、人気クーラーボックスを紹介したいと思います。

保冷力と容量などがポイント! ダイワのクーラーボックスの選び方

1.ファミリーキャンプなら重さ対策にキャスター付きを選ぶ

ご家族でのキャンプは、子どもの人数が増えるほどにアイテム数が増えますよね。もちろん、クーラーボックスに入れる食材や飲み物も人数ごとに重くなってしまいます。重さの悩みを解消するなら、女性でも簡単に持ち運びできるキャスター付きのクーラーボックスを選びましょう。荷物が増えがちな、ペットと一緒のキャンプにもおすすめです。

2.保冷性能で選ぶ

ダイワのクーラーボックスは、構造に使う断熱材の組み合わせで品番分けされています。保冷力の高さ順に紹介すると以下の通り!

・「SU」=真空パネル+発泡ウレタン仕様⇒もっとも保冷性能が高く底面からの熱をも防ぐ
・「GU」=発泡ウレタン仕様⇒軽さと保冷力を兼ね備える
・「S」 =スチロール仕様⇒軽さと日帰りキャンプ程度の保冷力あり

夏場のキャンプなど暑い中(炎天下)での使用でしたら、「SU」がおすすめですが、常に日陰での使用を考えているのでしたら「GU」や「S」でも十分に保冷力はあります。もちろんですが…保冷力が高いほど価格が上がりますので、ご予算に応じて選んでください。

3.容量を確認して選ぶ

ファミリーで1泊2日のキャンプを楽しむなら、50L以上の大容量タイプがおすすめです。大人2人で1泊するなら、30L~50L程度を選びましょう。

4.クーラーボックスはハードとソフトを使い分ける

デイキャンプならソフトクーラー1つに詰め込んでもよいですが、泊まりのキャンプなら硬い外装のハードクーラーとの使い分けがおすすめです。飲み物だけをソフトクーラーに入れておけば、ハードクーラーのフタの開閉数が減り、保冷力が下がりにくくなります。

画像: www.amazon.co.jp

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キャスターとハンドル付きで移動させやすい! 椅子としても使えて人気のクーラーボックス

1.ダイワ クーラーボックス シークールキャリーII S2500

ダイワのクーラーボックスの中でも、使い勝手がよく人気が高い商品です。おすすめの理由は、キャスター+伸縮可能なハンドルが付いているので、移動が便利な点。さすがはダイワだけあって構造もしっかりしており、上にもう1つクーラーボックスや荷物を載せたり、座ったりすることも可能です。

容量は25Lなのでデイキャンプにはこれ1つ、宿泊時は2つ用意、という使い方もおすすめ。その際は、別売りのラゲッジネットか、ショルダーベルトを引っ掛けて、落下を防いでくださいね。保冷力はSタイプですが、まったく心配要らないレベルです。値段は1.3万円前後(Amazon)なので、まず1つ購入するならこの商品をおすすめします。

2泊3日キャンプにも使える保冷力&大容量80L 消臭素材使用で匂いも気にならない!

2. ダイワ クーラーボックス ビッグトランク SU-8000

釣り人からも信頼の高い人気の商品です。おすすめの理由は、ダイワのクーラーボックスの中でも圧倒的な保冷力を備えたSUタイプである点と、80Lの大容量。2Lのペットボトルを16本立てて収納できます。2泊3日のキャンプで肉や野菜などの食材を詰め込んでも、文句なしの容量と保冷力を維持。値段は4.5万円(Amazon)ほどしますが、購入して損のない商品です。

本体には、臭いを化学的に殺菌・消臭できる素材が練り込まれているので清潔&快適に使えるのもポイント。わが家では海釣りとキャンプの両方に使用していますが、残留する臭いで困ったことはありません。

さすがに自重は13.2kgあるので、両手で持ち上げて運ぶのは大変ですが、移動時はハンドルとキャスターが付いているため、思ったよりも重く感じません。積み込みの際は、念のため、結露でクーラーボックス外側が濡れてもよいように配置しましょう。車から降ろす際は、くれぐれも落とさないように気を付けてくださいね。

容量38Lも入るのにたった1.4kgで軽い デイキャンプや海キャンプにおすすめ!

3.ダイワ F クールバッグ 38(B) ブラック

おすすめの理由は、38Lとたっぷり入る容量ながらも、約1.4kgと軽量な点です。内寸は約26×46×34あるので、バーベキュー用の食材や飲み物などを十分に入れられます。内側はソフトインナー&防水シート仕様なので氷を入れても水漏れの心配が少なく安心です。外側はPVC(ポリ塩化ビニール)生地を採用しているため、朝一番の濡れた芝生に置いても大丈夫。ただし、完全にペッタンコに畳むことはできません。

ダイワだけに海での使用を想定しているため、ファスナー部分に塩が付着してもサビ付かないような仕様も人気ポイント。海辺でのキャンプにもおすすめの商品です。値段も4,500円前後(Amazon)と買いやすい価格なので、「もう1つクーラーボックスが欲しい!」という人にもおすすめ。

クーラーボックスはキャンプ必須アイテム! ダイワ製は保冷力が高く、頑丈でサビにくい

画像: クーラーボックスはキャンプ必須アイテム! ダイワ製は保冷力が高く、頑丈でサビにくい

クーラーボックスは、キャンプに必須のアイテム(キャンプギア)です。中でもダイワ製のクーラーボックスは、釣具専門メーカーならではの確かな保冷力はもちろん、海や川での使用を意識しているためサビ対策をしている商品があったり、頑丈さにも定評があります。

人とカブりたくないキャンパーには知る人ぞ知るブランドなのです。おすすめした商品はアウトドア用品店だけではなく、釣具店にも置いてあります。実際に手にとってから、選び方のポイントを参考に購入することをオススメします。

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