はじめまして。ママキャンパーのサリーです。今回のテーマは、私が毎週キャンプに行く理由。毎週!?なんか次元が違う、なんてそっと画面を閉じないでください。私も最初は「虫嫌い。BBQの準備とか、テントの片付けとか面倒」と思ってたんです。それが今や週1キャンパー。なぜこうなってしまったのか、ちょっと聞いてくださいませ。

ママキャンプブロガー サリーのキャンプスタイル

画像: ママキャンプブロガー サリーのキャンプスタイル

ハピキャンをご覧の皆さま初めまして。普段「ちょっとキャンプ行ってくる。(http://www.chottocamp.com)」 というブログを運営しております、サリーと申します。この度、ハピキャンで記事を執筆することとなりました。

まず簡単な自己紹介から。4歳と6歳の男の子のママです。神奈川に住んでおり、キャンプの出撃エリアは、静岡・山梨・千葉が多いです。

キャンプ歴はまだ2年半と長くはありませんが、2018年はほぼ毎週末キャンプに行くほどどっぷりとはまってしまいました。

「キャンプは不便さを楽しむものだ」とできるだけキャンプギアを少なくするキャンパーさんもいらっしゃいますが、私のキャンプは真逆です。

寝る時はマットでは痛いからエアベッドも用意しているし、冬キャンプの際には電気カーペットを持ち込んでぬくぬくします。

画像: ダブルサイズのエアベッドを2枚敷いています

ダブルサイズのエアベッドを2枚敷いています

食事はダッチオーブンを使って、時間をかけてキャンプらしい料理をすることもありますが、最近は調理に時間をかけず、キャンプでまったり過ごす時間を優先しています。さっと食べられる鍋や、スーパーのお惣菜を用意しちゃうことも。

キャンプスタイルは人それぞれ。お料理がすきな人なら、めちゃくちゃ凝った料理を作ってインスタでいいね!を狙うもよし。写真がすきなら、星空撮影をしてみるもよし。

昼間からビールを飲んで、仲間とわいわいやるのもよし。決まり事はありません、好きなことをやってみましょう!

なぜ毎週キャンプに行くの?

画像: なぜ毎週キャンプに行くの?

さて、今となっては毎週キャンプに行くほどのキャンプバカなわけですが、最初は「ええ~、キャンプ~?なんでわざわざ旅行に行ってまでご飯作らなきゃいけないの?」とまったくやる気がありませんでした。

そんな私がなぜ毎週キャンプに行くようになったのか。表の理由と裏の理由をお話します。いわゆる一般論と、本音ってやつです。

キャンプに行く表の理由

画像1: キャンプに行く表の理由

まず表の理由から。それは、自然の中でリフレッシュできること。普段パソコンやスマホとにらめっこの生活なので、週末くらいは川や木々、山を見たくなります。

よく言われることですが、本当に自然の中って落ち着くんですよね。ぼーっとビール片手に川の音を聴く、刻々と姿を変える富士山を見ているだけで、なんだかデトックスされるような気持ちになるのです。

あと、外でご飯を食べるとなんであんなにおいしいんでしょうね。キャンプやったことない人でも、公園でおにぎり食べるとなんだかおいしく感じませんか?

キャンプだとそれがさらにグレードアップ。肉焼くだけでおいしいのはもちろん、カップラーメンでもごちそうに感じますよ。

画像2: キャンプに行く表の理由

そして、やっぱり焚き火!薪をどこに置こう?あ、ここだと燃えやすいかな?ちょっと火が弱くなってきたから、息を吹きかけよう。ああ、もうこの炎見てるだけで癒される~!

育児と家事、仕事でいつまでにあれやらなきゃ、と緊張していた脳がほぐれていく感覚。何も考えずに、ただ焚き火を見ているだけでいいんです。

キャンプに行く裏の理由

では、ここからは本音の部分。裏の理由ってやつです。それは、日常から脱したいということ。

とにかく家事をしたくない。もうね、毎日毎日ご飯作って、洗濯して、部屋片付けて、ママ遊んで攻撃を受け、保育園の送り迎え、、、しんどい。無理。助けて。

我が家は特にダンナさんが単身赴任していることもあって、平日はワンオペ育児です。さらに自宅で仕事もしているので、まぁバタバタな毎日。

気が付くと一日終わってます。ああ、今日もほぼ昨日と同じような一日だった、とがっくりくることも。

画像: 特に4歳次男には振り回されっぱなしの毎日

特に4歳次男には振り回されっぱなしの毎日

そんな時はキャンプです。THE非日常。まず朝食を作らなくていい。我が家はたいていコンビニで調達します。

温かい100円のコーヒーと、ホットドックがあれば幸せ。高速道路をぶーんと飛ばして、富士山が見えてくるとワクワクします。

キャンプ場に行く前に、道の駅に寄って地元のおいしそうな名物を選ぶのもまた楽しいものです。

いつもの見慣れた公園と違って、知らない大きな公園で思いっきり子供を遊ばせると、思わず子供の夢中な表情を撮りたくなります。

画像: 大型公園で、レンタルストライダーを借りたことも

大型公園で、レンタルストライダーを借りたことも

キャンプ場に着いたら、まずお昼。自宅でカップラーメンだと、なんだか手抜きな雰囲気があるけど、キャンプならごちそう。ジャンクフードでも、キャンプならまぁいっか、となります。

夕食はダンナさんに作ってもらっちゃおう。今夜は餃子鍋か~。シメはうどんでお願い!

どうでしょう?キャンプに行きたくなってきませんか?普段は家でスマホゲームして、ソファでごろごろしてるダンナさんが、不思議なことにキャンプでは料理してくれたりして。

「私の作ったご飯よりおいしい!天才だね!」なんて誉めたらダンナさんもゴキゲン、私もしめしめ次回も食事当番しなくていいぞ、となるわけです。夫婦仲も良くなりますよ。

まずは一回キャンプに行ってみよう!

画像: 焼き鳥、とうもろこし、野菜、魚。いろいろ焼いてみましょう

焼き鳥、とうもろこし、野菜、魚。いろいろ焼いてみましょう

ハピキャンを見ているということは、これからキャンプデビューしたいなという方が多いのかと。難しく考えずに、まずは日帰りでいいのでキャンプ場に行ってみましょう。

そしてBBQをしましょう。お子さんが小さくて準備が大変なら、コンビニのお弁当でもオッケーです。自然の中で、ご飯食べて、焚き火をしてみてください。

BBQコンロや焚火台は持っていなくても、キャンプ場でレンタルできます。きっとその帰りの車内では、Amazonでテント選びをワクワクしながらしているはずです。

ハピキャンでは、ママ目線で難しい用語なしに、ファミリーキャンプを始められるような記事を書いていきたいと思います。これから、どうぞよろしくお願いします!

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.