ワークマン手斧「TANOSHIBI 軽量ハンドアッキス」キャンプでの実際の使用感とは? 重量系斧と比較検証も

2022.02.28 投稿

ワークマン手斧「TANOSHIBI 軽量ハンドアッキス」キャンプでの実際の使用感とは? 重量系斧と比較検証も

SLOWCAMP

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今回は、ワークマンのギアの中から、『TANOSHIBI 軽量ハンドアッキス』をレビューします!フルタング構造ながら軽量で、切れ味も◎な手斧。実際にキャンプで針葉樹と広葉樹を使って薪を割ってみた使用感、一般的な重量のある手斧と比較レビューなど徹底解説。アウトドア系YouTuberのSLOWCAMPが詳しく解説していきますので、手斧選びの参考にしてください!

ワークマン2022年新作発表会に登場した『TANOSHIBI 軽量ハンドアッキス』をゲット!

2021年9月30日に行われたワークマンの2022年新作発表会で、数々のNEWギアがお披露目されました。

出典:YouTubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

その中から、気になった商品を購入してみました。手斧『TANOSHIBI 軽量ハンドアッキス』です!

出典:YouTubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

ワークマンが得意とする分野の製品はワークマンオリジナルが多いですが、道具関連は『高儀』や『モンターナ』といった馴染みのメーカー品も採用されているようです。

出典:YouTubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

TANOSHIBI 軽量ハンドアッキスは『高儀』の製品です!

ワークマン『TANOSHIBI 軽量ハンドアッキス』の商品情報

早速、『TANOSHIBI 軽量ハンドアッキス』を見ていきましょう!

【TANOSHIBI 軽量ハンドアッキスのスペック】

  • サイズ:2.3×8.2×31.5cm
  • 重量:401g
  • 材質:刃/ステンレス(SUS420J2)、グリップ/ABS樹脂・熱可塑性ゴム塗装、ケース/ナイロン
高儀 TAKAGI 愉し火 軽量 ハンドアッキス
【商品名】高儀 TAKAGI 愉し火 軽量 ハンドアッキス 薪割りに セット内容:本体×1 、ケース×1 材質/本体:ステンレス(SUS420J2)・グリップ:ABS樹脂+熱可塑性ゴム塗装・ケース:ナイロン 製造国:中国 本来サイズ:2.3×8.2×31.5cm、本体:重量:0.401kg
¥ 4,625
2022-01-11 10:28

Amazon、楽天で販売されていることを確認しましたが、値段もバラバラ。
ワークマンでの販売価格は1,780円(※2022年2月現在)とのこと!

店舗のみの販売となっているようなので、ワークマンで購入される際は店頭に足を運んでみてくださいね。

名前の通り軽量!

「軽量」と言うだけあって、いつも使用している手斧に比べ小さく軽いです。

出典:YouTubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

頑丈なステンレスのフルタング構造

フェザースティックも作れそうな鋭利な刃先!

出典:YouTubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

切れ味については、後半で検証しますのでお楽しみに!

ステンレス(約4mm厚)のフルタング構造でしっかりしています。

出典:YouTubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

グリップも適度な厚みがあり握りやすいです。

出典:YouTubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

ザクのヒートホークっぽいなって思った人、同世代です(笑)。

ケースが付属

ナイロン製のシースが付属しているので、このままギアコンテナの中に雑に突っ込んでも問題なさそうです。

出典:YouTubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

裏側にはベルトに通すループが付いているので、腰に常備することも可能です!

次のページでは、他の手斧と比較してみよう! アストロプロダクツの手斧と比較!
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