【話題】元DODマネージャーの新ブランド『道草飯店』第1弾テントが即完売!その人気の理由とは?

2026.03.18 投稿

【話題】元DODマネージャーの新ブランド『道草飯店』第1弾テントが即完売!その人気の理由とは?

タカマツミキ

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元DODマネージャー寺田氏(通称 TERA)の新ブランド「道草飯店」がついに始動。第1弾製品の愛犬家専用テント『ワンダーウォール(WANDER WALL)』は大きな話題を呼び、初回分は瞬く間に完売しました。「原価公開」という異例の試みでも注目を集める、本作の魅力を紐解いていきましょう。

『道草飯店』第1弾は、犬連れキャンパー待望の『ワンダーウォール』

『ワンダーウォール』は、犬連れキャンパーの理想を形にした「ノーリード空間を自ら創出するフェンス型テント」。

自然の中で自由に楽しませてあげたいという、愛犬家の願いを叶えるギアです。

2ルームテントが丸ごと入るサイズ感ながら、設営時間は約10分。

内側にはロープが不要な設計や、またぐのが難しい子どもや犬用の出入り口を設けるなど、愛犬家ならではの工夫が凝らされています。

前代未聞の「原価予想キャンペーン」で価格の透明性を体現

道草飯店の「価格の透明性」というポリシーを体現するため、発売前の製品の形状と1個あたりの販売原価をユーザーが予想する参加型イベントも話題を呼びました。最も正解に近かった方やユニークな回答をした方には、代表の大好物である「餃子5,000円分」が贈られます(※イベントは終了)。

3月5日の正解発表では実際の生地代や人件費など諸々合わせた合計金額を公開。その金額は、原価38,701円・販売価格68,200円(消費税・送料込み)とのこと。公開した理由は、価格とスペックに納得した上で、気持ちよく使ってもらいたいという、代表の想いからなのだそう。

SNSでテントの裏側をレクチャー!消費者のリテラシーを深めるプロモーション

キャンペーン期間中、公式SNSでは「テントの原価の仕組み」を学べるコンテンツが定期的に発信されました。素材やコーティングによる原価の違い輸入コストの裏側など、普段は知ることができない価格決定の仕組みを詳しく解説。原価予想のヒントを提供しながら、消費者が製品の価値を正しく判断できる知識を深めることを目指したものです。

代表の寺田英志氏は、人気アウトドアブランドDODの元マネージャーとして『カマボコテント』など200以上のキャンプ用品を手掛けてきた人物。その豊富な経験を活かし、新ブランド「道草飯店」ではさらに尖ったキャンプ用品を提案していくとしています。

愛犬家専用という明確なコンセプトを持つ『ワンダーウォール』は、まさにその第一歩となるアイテム。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね〜!

出典元:道草飯店

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