ニオイも処理もワンタッチ。クレサナの最新トイレ「X1」が、春のキャンプシーズンに向けいよいよ入荷!

2026.02.13 更新

ニオイも処理もワンタッチ。クレサナの最新トイレ「X1」が、春のキャンプシーズンに向けいよいよ入荷!

akihiro takeji

akihiro takeji

ハイエースベースのキャンピングカーでお馴染みのトイファクトリーが展開する、次世代トイレ「clesana(クレサナ)」の新モデルが登場。1月30日の予約開始を経て、待望のモバイルモデル「X1(エックスワン)」が、3月頃よりいよいよ順次入荷です。これまでキャンプの課題とされてきた「トイレ問題」に、ひとつの解決策を提示してくれる存在として期待が高まっています。

ニオイを「なかったこと」にする驚きの技術

〈X1〉本体サイズ(収納時):H302×W344×D384(mm)

最大の特徴は、これまでのポータブルトイレの常識を覆す「水を使わない」スタイルです。排泄物をスイッチひとつで7層構造のバリアフィルムへ閉じ込め、独自技術によって熱密閉。ニオイの分子すら通さないほどの強力な密封力で、不快感を大幅に軽減します。

この密閉技術は、衛生管理が極めて厳しい医療現場でも採用されているほど信頼性の高いもの。使用後はパックされたフィルムをそのまま家庭ごみとして処分でき、後片付けの手間も最小限に抑えられます。

水や化学薬品を必要としない構造は、自然環境への負荷を軽減できる点でも魅力。アウトドアを愛するキャンパーにとって、環境配慮型の新しい選択肢となりそうです。

使うときだけ大きくトランスフォームする!

〈X1〉使用時サイズ:H407mm(本体+フタ:760mm)

「X1」の利便性は、その計算されたボディ構造にも表れています。収納時の高さは約30cmと非常にコンパクト。車のラゲッジスペースやシート足元など、限られた空間にもすっきり収まります。

一方で使用時には、本体を上に引き上げることで高さを拡張できる伸縮機構を搭載。自宅のトイレに近い座り心地と安定感を確保しています。

車中泊やテント内などスペースに制約のあるシーンでも、快適性を損なわない設計は大きな魅力と言えるでしょう。

家族みんなの安心を。災害時やペットとの旅にも

クレサナの密閉技術は、アウトドア用途にとどまりません。能登半島地震の避難所でも活用され、断水下における衛生環境の維持に貢献。その実績が信頼性の高さを裏付けています。

また、愛犬との旅における汚物処理用途として活用するユーザーが多いのも特徴。処理後のニオイが気になりにくいため、ペット連れの遠出や車中泊のハードルを下げてくれます。

最新モデル「X1」が手元に届き始めるのは、春のお出かけシーズンが本格化する3月頃を予定。キャンプや車中泊、防災備蓄まで、最も身近で重要な「衛生環境」をアップデートする一台として注目を集めそうです。

出展元:株式会社トイファクトリー

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