「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ “名古屋テレビ放送”)」が誇る人気コンテンツ「キャンプ大賞」を実施。今回は、2026年1月15日(木)放送の「キャンプ大賞2026新春SP」より、【自分へのご褒美に!一生使える高級チェア部門】と【いつかは買いたい憧れの大型基地部門】に登場した注目アイテムをご紹介します!
※本記事には、プロモーションが含まれています。
キャンプ大賞 新春SPに登場した2部門&登場商品を紹介!

ハピキャンが実施する毎年恒例のアワード企画「キャンプ大賞」ですが、今回は年をまたいで「キャンプ大賞2025年末SP」「キャンプ大賞2026新春SP」として放送。プレゼンターにはタケトさん、ゲストには俳優の箭内夢菜さんが登場し、番組を大いに盛り上げました。

Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史
番組内では、2025年のキャンプ業界を賑わせたモノ・コトが全8部門に分けて発表。本記事ではその中から、キャンパーなら誰もが「いつかは手に入れたい」と憧れる2部門をピックアップしてお届けします。
キャンプ大賞の詳細はこちらから
実行委員メンバーが大賞受賞アイテムをキャンパー目線でチェック!

今回もアウトドアスタイリスト・近澤さん、ハピキャン編集長・大西さんが全商品にコメント。キャンパー目線で、アイテムの魅力や特徴、楽しみ方までを丁寧に掘り下げていきます。
【自分へのご褒美に!一生使える高級チェア部門】

キャンプギアの中でも、使用頻度が高く、体に触れる時間が長い「チェア」。本部門では、快適性や機能性に加え、素材や佇まい、そして“使い続ける喜び”まで含めて価値を感じられる高級チェアが選出されました。
価格は決して安くありませんが、その分、座る時間そのものを豊かにしてくれる、まさに「一生モノ」と呼ぶにふさわしい4モデルです。
金具不使用のおしゃれチェア「Moesgaard Wooden Chair」&「chair1987」

お馴染みノルディスクが手がける「Moesgaard Wooden Chair」。ブナ材のフレームに、リネン生地と麻ロープを組み合わせ、本体に金属を一切使っていない点が特徴です。極めてシンプルな構造ですが、その佇まいには高級感が漂います。
Moesgaard Wooden Chair スペック
- サイズ:92 × 67 × 高さ82mm
- 重量:5 kg
- 素材:ブナ材、ナチュラルサイザル、リネン(100%)
- 価格:¥81,510(税込)

ノルディスクといえばデンマーク発のブランド。Moesgaard Wooden Chairも、デンマークで設計・製造されており、ノルディスクの遺伝子が色濃く反映されたアイテムです。

ノルディスクの定番テントは伝統的な素材・構造を採用していますが、その一方でギア類に関しては現代的なデザインのものも多い。その中で、Moesgaard Wooden Chairはテントと同じ美意識で作られている感じがします。ナチュラルテイストのキャンプスタイルにとても似合いそうです。

Moesgaard Wooden Chairの注目ポイントは、木部の固定と、背もたれの張り具合の調節を実現する麻ロープ。中央の木製パーツで麻ロープをひねり、締め上げることで、安心感ある座り心地を実現します。

Moesgaard Wooden Chairの極めてシンプルな構造は、アウトドアチェアの起源を感じられて、とてもロマンを感じます。使われている素材にも高級感があって、とてもおしゃれですね!

先ほどとは打って変わって、多くのパーツを使い複雑な構造をしている「chair1987」。こちらも、Moesgaard Wooden Chairと同じく金属パーツ不使用のチェアです。国産栗材、帆布、真田紐といった日本の素材を用いて仕上げられています。
chair1987 スペック
- サイズ:460 × 245 × 高さ400mm
- 重量:約3.2kg
- 素材:国産栗材、帆布(綿100%)、真田紐
- 価格:¥68,200(税込)

組み立てが難しいというわけではないのですが、ここまで複雑な構造のチェアを金具なしで作り上げたデザイナーの気概には脱帽ですね。パッと見たら、これが分解可能で持ち運びもできるアウトドアチェアとは気付かないと思います。

chair1987は国産栗材、帆布、真田紐といった日本の素材を使用。緻密に計算された設計と、こだわりを感じる細部のパーツが、なんとも所有欲をくすぐります。

帆布はちょっとずつ伸びるので、座れば座るほど体に馴染みます。木製パーツも無塗装なので、使っているうちにどんどん表情が変わるでしょう。流行に左右されないデザインなので、エイジングを楽しみつつ、何年でも使い続けられそうです。
自由自在の紙製ベンチ「FlexibleLove EARTH X」

FlexibleLove EARTH Xは、使用シーンに合わせてしなやかに変形する、独自構造のチェアです。なんと、主要素材に紙を採用した斬新アイテム。使用される紙にはリサイクル素材を活用したサステナブルなプロダクトです。
FlexibleLove EARTH X スペック
- サイズ:36 × 14 – 400* × 高さ48cm *実際の使用可能最大長はこちらより短くなると予想されます。
- 重量:12kg
- 素材:FSC森林認証100%リサイクル可能クラフト紙、リサイクル木材(CARB認証済み)を原料とした合成合板、マグネット内蔵
- 価格:¥60,500(税込)

本体端を掴み、アコーディオンのように引っ張ることで座面が出現。紙素材でありながら、耐荷重は驚異の1100kgを実現しています。

本来の使い道はアウトドアチェアということではないと思いますが、収納時が非常にコンパクトで、アウトドアにも持ち出ししやすそうです。こんな椅子がキャンプ場に現れたら周りから注目を集めること間違いなしです。

長さは1人掛けから、最大4mと6人が余裕で座れるくらいまで伸びます。形状もカーブを描くようにアレンジ可能。テント内で使う際にもテント形状に沿うよう設置できます。

アウトドアチェア世に多しと言えど、使用人数を増やせるタイプはなかなかないと思います。ワンタッチで簡単に沢山の人が座れるようにアレンジできるので、家でも、キャンプでも、客人を招く時に活躍しそうです。
ハンモック体験をどこでも楽しめる「anymaka ポータブル ハンモック&サンシェード」

たった3秒で設営できるanymaka ポータブル ハンモック&サンシェード。折り畳みタイプのフレームを使用し、木がない場所でも、本格的なハンモック体験を楽しめます。
anymaka ポータブル ハンモック & サンシェード スペック
- サイズ:2650 × 1130 × 高さ1160mm
- 収納サイズ:1040 × 200 × 高さ260mm
- サンシェード展開時サイズ:3000 × 2200mm
- 重量:スタンド 10.4kg、ハンモック 520g、収納時全体 11.5kg、サンシェード 750g
- 素材:フレーム 航空機グレードアルミニウム合金、ハンモック 40Dダイヤモンドリップストップナイロン、収納ケース 900D PVCオックスフォード、サンシェード生地 70Dリップストップナイロン、サンシェードポール アルミニウム
- 価格:¥64,600(税込)

設営方法は、収納状態からハンモックが引っかかる支柱を起こすだけ。ハピキャンスタッフが初見で挑戦してもすぐに展開できました。

ハンモックの設営って、ハンモックをいい感じに吊り下げられそうなちょうど良い距離感の木探し、木に括りつける作業など、地味に面倒が多いんですよね。そもそもハンモックはどこでも使っていいわけではありませんし…。ハンモックに揺られたい時、手間なくあっという間に設営できるのは嬉しいですね。

anymakaのハンモックスタンドは、8段階の張力調節が可能。寝転ぶときにちょうど良い張り具合にするだけでなく、チェアとして最適な張りにアレンジすることも可能。快適な座り心地で、ゆったりとしたアウトドア時間を演出できそうです。

実際に座ってみると安定感抜群ですね。木に括り付けている時よりも使い心地が良いかもしれません。
サンシェードやカップホルダーなど、快適さをアップするオプションが豊富なのも見逃せないポイントです。

小木さんも番組内で寝心地(眠り心地?)を検証!その快適さに驚きの様子でした。
【いつかは買いたい憧れの大型基地部門】

自宅にキャンプギアを保管したり、メンテナンスしたり、趣味に没頭できる空間が欲しいと思ったことがあるキャンパーは、決して少なくないはず。
この部門では、自宅に自分専用空間を作り出す大型基地が選出されました。サイズも価格もハードルは高めですが、それでも「いつかは手に入れたい」と思わせる、圧倒的な魅力を備えた3モデルです。
アルミボディーの自分専用空間「多目的輸送型ガレージ Traveler」

TT FACTORYが手がける「Traveler」は、さまざまな用途に対応する“多目的輸送型ガレージ”。トレーラー、ガレージ、趣味部屋など、オーナーの夢を叶える秘密基地です。
多目的輸送型ガレージ Traveler スペック
- サイズ:Long Type 全長5.0m、Middle Type 全長4.0m、Short Type 全長3.0m
- 価格:¥2,200,000〜(税込)
- 公式HP:https://tt-factory.jp/concept_traveler

丸みのあるアルミボディーは非常に洗練された印象。どこにいても圧倒的な存在感を発揮します。車両で牽引できるサイズもあるので、キャンピングカーのような使い方もできそう。

仕事柄、たくさんのアウトドアギアを持っていますが、生活スペースとは別にキャンプギアを保管できる場所が欲しいと長年思い続けています。だけど、ただの倉庫では味気ない…。かっこよさも持ち合わせるTravelerのような秘密基地は私にとっても憧れですね。

内部は想像以上に自由度が高く、相談者の要望に合わせてカスタム可能。TT FACTORYでは、写真のようなバイク鑑賞用のターンテーブルの設置なども行っています。

ここまで自由度が高いと、どんな風に使おうか悩んじゃいますね。せっかくなら、内装にもこだわって、とことん自分好みにエッジ効かせた秘密基地に仕上げたいです。
屋外に居心地のいい空間をつくる「ISOL.」

ISOL.は、ミニマムサイズのコンテナハウス。秘密基地的に扱うこともできますが、カフェスタンドのようなアレンジで、人との繋がりを楽しむことにも使えます。
ISOL.(カフェスタイル) スペック
- サイズ(BASIC):2 × 3 × 高さ2.6〜2.9m、約6㎡
- 価格:¥2,640,000〜(税込)
- 公式HP:https://isol.life/

秘密基地は、基本的に一人で閉じこもって使う専用空間のイメージですが、ISOL.は大きな窓を設けており、小屋の中と外を繋げて楽しむことができます。

大型基地は、構造上どうしても窓が少なく小さいため、閉塞感を感じがちですが、ISOL.はそのイメージをいい意味で裏切ってくれていますね。カフェスタンドのような使い道もとても素敵。庭にあったら、ホームパーティー会場に選ばれることが激増しそう!

ISOL.もオリジナルカスタムが可能で、秘密基地や倉庫的な使い道はもちろん、専用シャーシの展開もありトレーラーハウスとしても活用できます。

ISOL.は最小サイズでは約4㎡のものもあるので、スペースの問題でコンテナハウスになかなか手が出せなかった人でも一見の価値がありそうですね。
サウナとアウトドアを融合した究極の基地「Saunner CUBE」

最後に登場するのは、吉川組が展開しているコンテナハウス「ワンダーキューブ」。中古のコンテナを活用し、オリジナリティある自分だけの空間を作り出すことができます。
Saunner CUBE スペック
- サイズ:9㎡
- 価格:¥1,990,000〜(税込)
- 公式HP:https://yoshikawa-home.com/wondercube/

そんなワンダーキューブの中でも特別な仕様として存在しているのがSaunner CUBE。自宅にサウナを設置するという、サウナーたちの夢を実現します。

Saunner CUBEは、休日の過ごし方そのものを変えてしまう力があります。僕もサウナは大好きなので、まさに憧れの基地です。

ロウリュウ可能な薪ストーブを設置可能。暖炉に火を灯し、サウナストーンに水をかければ、最高85度以上のサウナ空間が完成します。
扉を全開放すればオフシーズンにはコンテナとしても活躍可能、遊び方を限定しない大型基地です。

薪ストーブならキャンパーは使い慣れている人も多いと思うので、すぐに熱々のサウナを楽しめますね。キャンプとサウナどっちも好きな人には特におすすめかも!
キャンプ大賞が映し出した、いまのキャンプのかたち

今回は「キャンプ大賞2026新春SP」より、【自分へのご褒美に!一生使える高級チェア部門】と【いつかは買いたい憧れの大型基地部門】の2部門をご紹介しました。
どのアイテムも、単なる“便利な新製品”にとどまらず、キャンプ時間そのものをより豊かにしてくれる魅力的なプロダクトばかり。使う楽しさ、所有する喜び、そして「キャンプがもっと好きになる」きっかけが詰まっています。

番組内では、このほかにもキャンプで盛り上がるユニークなゲーム企画など、見どころが満載。気になるアイテムや企画があれば、ぜひチェックしてみてください。
次回のキャンプ大賞にも、乞うご期待です!
【おぎやはぎのハピキャン】
- 放送:メ~テレ(東海3県/愛知・岐阜・三重)ほか地上波各局でテレビ放送中!
放送局・放送日時など詳しくはこちら。 - 配信:木曜深夜26時よりTVerにて3週間無料配信!
- 過去の放送はハピキャン公式YouTubeでも配信中!









