こんにちは!キャンプ系YouTuberのFUKUです。今回はAmazonでスリムタイプのかっこいいキャンプストーブを見つけました!二次燃焼ながらお手頃価格だったので、「こりゃいいな」と思い購入しましたので、ご紹介していきたいと思います。
- 【デザートフォックス】焚き火台キャンプストーブ 税込2,599円(購入時価格)
- マットブラックのかっこいい二次燃焼ストーブ
- 実際に火をつけて、使用感を検証!
- サイズ感がちょうどいいスリム型ウッドストーブで、二次燃焼を楽しもう!
【デザートフォックス】焚き火台キャンプストーブ 税込2,599円(購入時価格)

こちらが、デザートフォックス(Desert Fox)の焚き火台キャンプストーブです。
- 製品サイズ:14×14×29cm
- 重量: 1kg
- 材質:ステンレス、鉄
- 付属品:キャリーケース
筆者が購入したときは2,599円でしたが、数日経って確認すると、4,499円に上がっていました。
よく調べてみるとXS、S、M、Lの4サイズ展開しているようで、筆者が購入したSサイズは値上がりしていましたが、XSサイズは送料込みで2,800円程度。
さらにMサイズは送料込みで3,999円なので、サイズごとに値段にばらつきがありますね。
マットブラックのかっこいい二次燃焼ストーブ
それでは、さっそく開封していきます。
スリム型で安定感のあるストーブ

想像していた通りの、マットブラックでスリム型のかっこいいストーブですね。

小さな折り畳み式の脚が付いています。安定感もありそうですね。

傷がつきにくいクッション性のあるケースが付属していました。
これは安価の割に、見た目の高級感がありますね。
二重になっている本体構造

本体の構造は二重になっていて、上に空気の吹き出し口があります。
いわゆる二次燃焼ですね。
穴の形がスリット状で斜めに切られているので、ちょっと斜めに吹き出すような炎の形になるのでしょうか。

そして中央にあるパーツはネジで固定してあり、下から空気を取り込むようになっています。
周囲の二次燃焼口と同時に、中央のパイプ内からも新鮮な空気が上がってきて、穴から吹き出してくる仕組みになっています。

これは外と中から勢いよく酸素が供給されて、どのような燃え方になるんだろうってワクワクしますね。

中央のパイプを回すと外れました。
これがあると中のスペースが狭くなってしまうので、いらないときは外して使えますね。
下から引き込んだ空気が中で温められ、上から吹き出る。
周りと中央から出てくるダブル効果で大火力になるのでしょう。
実測のサイズと重量

実測のサイズは脚を立てた状態で高さは31cm程度、脚を畳むと高さは29cmちょっとになります。
直径は約15cmで、素材はおそらく鉄、中央のパーツはステンレスだと思います。
二重構造になっていてそれなりに重みはありますが、1,082gでした。

とにかく細長い形をしていますが、広がっている形状の脚のおかげで不安定さは感じられません。
丸いシンプルなデザインで、背が高いスリムタイプは新鮮でいいですね。
ぴったりの五徳を探します
商品ページには五徳があるように見えましたが、付属していませんでした。
このままでは上部を塞ぐような鍋やケトルを置くことができないので、何か工夫しないといけません。

セリアの五徳は一応置けますが、ちょっとずれそうで怖いですね。

ただし、サイズ感としてはいい感じで、クッカーも置けますよ。
ダイソーのレジャークッカーは釣り下げられるからトライポットでもいけますね。

このキャンプストーブには、縦長タイプのケトルが似合いますね。

メスティンの底編みはフラフラするので無理ですし、ヤジンクラフトの五徳はそもそもサイズが合いませんでした。
今のところ、セリアの100円の五徳か、トライポットが良さそうですね。
実際に火をつけて、使用感を検証!
それでは外で実際に使ってみたいと思います。
二次燃焼が楽しめる!

燃料を先に詰めて上から火を入れてもいいかもしれませんが、今回は着火剤に火をつけて入れたあと、細かい燃料をどんどん入れていきます。
内部を高温にして、少しずつ太めの薪も入れていきます。

一気に火が強くなってきて、二次燃焼口から炎の筋が見えるようになってきました。

中央からも強い勢いで風が出てきているのか、ものすごい勢いで炎が吹き出しています。
いわゆる二次燃焼ストーブの燃え方ですが、中央の筒からも火が出ていますね。

久しぶりに二次燃焼の炎を見ると楽しいなぁ。
湯沸かし

五徳をセットしてみましょう。
ケトルに500mlの水を入れたので、お湯が沸くまでの時間を測ってみます。
500mlがしっかり湧くのに約4分かかりました。

火力がすごい分、燃料の消費スピードもものすごいですね。
食材を焼く

熾火になってきたので、ソーセージを焼いてみます。
食材が焼けるのも早いですね。

さらに火が収まってきたので、網を置いてお餅を焼いてみます。
直接置くと火力が強すぎるようだったので、セリアの五徳の上に網を置いてみました。

まずキャンプファイヤーを楽しんで、火力が落ちてきたら食材を焼いて、片付ける前にお餅も焼ける、スリムでスマートなストーブでした。
サイズ感がちょうどいいスリム型ウッドストーブで、二次燃焼を楽しもう!

デザートフォックスのスリム型ウッドストーブはいかがだったでしょうか?
久しぶりに二次燃焼ストーブの爆炎を見ることができて楽しかったです。
割とコンパクトサイズですが、背が高いこともあって燃料が多めに入りました。
サブで持っていってキャンプファイヤーを楽しむのも良さそうです。
中に入っている筒がより燃え方を強くしていると思いますが、取ってしまえばちょっと太い薪も入れられるので、いろいろな使い方で楽しめるストーブですね。
最後に移動させてみたところ、底面付近はほとんど熱くなっていなかったので、耐熱性のある台であれば、卓上でも楽しめそうです。
背が高いおかげでより煙突効果も強くなるし、二重構造の二次燃焼とともに中央にブーストする筒まで付いています。とにかく高火力、そしてマットブラックの見た目もいいです。
さらに安い時なら2,000円台で買えることもある、コストパフォーマンスに優れたスリム型のウッドストーブをご紹介しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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