【完全ガイド】PICA富士西湖を徹底解説!料金・サイト・コテージ・口コミまとめ

キャンプ場・スポット

2026.01.28 投稿

【完全ガイド】PICA富士西湖を徹底解説!料金・サイト・コテージ・口コミまとめ

ハピキャン編集部

ハピキャン編集部

山梨県・西湖の湖畔に位置する「PICA富士西湖」は、テントだけでなく幅広い宿泊スタイルが可能なキャンプ場。さらには楽しいアクティビティが非常に充実していて、どんなメンバーで行っても楽しめるのが魅力です。今回は同キャンプ場の全貌を詳しく紹介します。

湖畔の立地と充実設備で、幅広い層に支持されるキャンプ場

「おぎやはぎのハピキャン」シーズン54のロケ地となったPICA富士西湖は、中央自動車道・河口湖ICから車で約20分。富士五湖のひとつである西湖の湖畔に広がる、アクセスと自然環境のバランスが取れたキャンプ場です。

また、テントサイトだけでなく、コテージやトレーラー、パオといった宿泊施設が充実しているのが特徴。ドッグランやMTBパーク、大浴場などの設備も整っているので、どんな季節に誰と行っても楽しむことができる場として人気を集めています。

PICA富士西湖の基本情報

PICA富士西湖の基本情報はこちらです。

【PICA富士西湖】
■住所:〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1
■電話番号:0555−20−4555
■レンタル:(テント、寝袋、テーブル、チェア、タープ、鉄板、ダッチオーブンなど ※レンタル料など詳細はオフィシャルサイトにて)

【アクセス】
中央自動車道・河口湖ICより 15~20分
東名高速・御殿場ICより(東富士五湖道路経由) 45~50分
東名高速・富士ICより 50~60分

公式サイト

PICA富士西湖の口コミ・評判

実際にPICA富士西湖を利用した方々の口コミ情報を見てみましょう。

途中、車の故障で引き返し、出直したため到着が遅れて営業時間終了間際になってしまいましたがスタッフの方がこころよく受け付けてくださいました。ワンコ連れで朝晩の散歩中に鹿の群れと遭遇できましたし、自然を満喫できるいい場所でした。今回は一番小さなコテージに泊まったのですが次回からはもう少し大きいコテージに連泊したいと思います。
口コミ引用元

数ヶ月前に出来たばかりのプライベートサイトを利用しました。値段も手頃で広々としたサイトでした。野生の鹿がたくさんいます。施設は良く手入れされてます。西湖ではいろんなアクティビティが楽しめます。
口コミ引用元

キャンプサイトを利用しました。ハッピーフライデイから2泊で1泊分の料金は魅力的でした。19時までのチェックインとのことで子供が学校から帰ったあとに出発しても時間的には十分でした。今回は子供と2人での利用で天候も不安定だったのでテントのみ張りましたがサイトが広いので色んなレイアウトが楽しめそうだと思いました。従業員の方も穏やかで、夜間も巡回をしてくださって22時にはどのサイトも静かでした。子供とは次回はパオやコテージの利用もいいねと話しています。大変満足いたしました。
口コミ引用元

PICA富士西湖にはどんな施設・テントサイトがある?料金もチェック!

それではさっそく、各サイトの詳細や場内の施設について見ていきましょう。

テントサイト 電源付き(A)

テントサイト 電源付き(A)は、湖畔側の「テントサイト 電源付き(A)レイクビューサイト」と、ゲストハウス側の「テントサイト 電源付き(A)」の2種類があります。予約の際に注意してくださいね。

どちらも日当たりが良く、景色の良いサイトです。

1泊1区画 料金3,500円〜 ※テントサイト 電源付き(A)(2026年1月現在)

プライベートサイト

隣接サイトがなく、車の横付けOKなプライベートサイトは、定員6名の限定1サイト。木々に囲まれて、のんびりと過ごすことができそうです。

地面が硬く、金属ペグの使用をお勧めされているサイトです。

1泊1区画 料金2500円〜(2026年1月現在)

テントサイトTENBA・区画/フリーサイト

テントサイトTENBA・区画は全部で9サイトあり、定員は1区画あたり6名。AC電源が利用できる、日当たりの良い開けたサイトです。お隣にはフリーサイトのエリアが設けられていて、こちらには共用電源が設けられています。

こちらも地面が硬めで、金属ペグの使用をお勧めされているサイトですので注意しましょう。また、フリーサイトは申し込み人数によって設営できるテントやタープの大きさに制限があり、車の乗り入れもできませんのでお気をつけください。

区画:1泊1区画 料金2,500円〜(2026年1月現在)
フリーサイト:1泊1区画 料金 solo 1,000円〜 duo2,000円〜、Team2,500円〜(2026年1月現在)

プライベートフィールド

1日1組限定のプライベートフィールドは、「森を貸し切りで過ごす」ことができるのが魅力。賑やかなテントサイトや人の集まるトイレ・炊事棟・風呂棟から少し離れて、ゆっくりと静かに過ごしたい方にお勧めです。
また、積雪時に除雪が入らないエリアのため、整備されたサイトとは一味違った、自然をより身近に感じられるキャンプを味わうことができますよ。

1泊1区画 料金3,200円(2026年1月現在)

西湖 野営場

西湖 野営場は、樹海の森に囲まれた、自然の雰囲気を色濃く感じられるフリーサイトです。車の乗り入れができるのが嬉しいポイント。
さらにアーリーチェックイン・レイトチェックアウトが無料なので、いつもよりゆっくりと過ごすことができますよ。

1泊1名 料金600円(2026年1月現在)

スカイフィールド フリーサイト(電源あり)

わんちゃん連れに嬉しい、サイト内にドッグランのある電源付きフリーサイトです。開けた場所で景色が良く、気持ち良く過ごすことができますよ。

こちらのサイトは強い風が吹き込むことがあるため、安全対策をしっかり行いましょう。地面が硬いため、金属ペグのご用意を。

1泊1区画 料金2,000円〜(2026年1月現在)

キャンピングカーサイト

キャンピングカーサイトは全部で2サイト、定員は6名です。AC電源ポスト、給水蛇口、排水口が設置されています。さらにダンプステーションがあり、ブラックタンク・グレータンクともに利用することができます。長旅の途中でも安心ですね。

1泊1区画 料金3,500円〜(2026年1月現在)

トレーラー

ゆったりとしたシャワールームや、畳部屋が設置され日本仕様にアレンジされたトレーラー。

“石(rock)”と“火(fire)”をテーマにしたトレーラーコテージ「Fire Base・TAKIBI」と、デッキに配置された石窯がアクセントのトレーラーコテージ「Fire Base・KAMADO」の2箇所があります。

どちらにもファイヤーピットが設置されているので、思う存分焚き火を楽しむことができますよ。

トレーラーの設備は以下の通りです。

冷暖房
トイレ
バス・シャワ
キッチン(IHコンロ)
冷凍冷蔵庫
電子レンジ
食器(大皿、サラダボウル、コップ、箸、スプーン、フォーク 各人数分)
調理器具(鍋、フライパン、やかん、包丁、まな板、トング、おたま)
マットレス6枚
毛布×6
枕×6
シーツ
ドライヤー

屋外テーブル
屋外チェア
バーベキューグリル(サイズ:600×400(mm))
ファイヤープレイス
炭ばさみ
ピザ窯(Fire Base・KAMADOのみ)
ピザ窯用 ピザピール、灰かき棒(Fire Base・KAMADOのみ)

1泊1棟 料金25,000円〜(2026年1月現在)

コテージ

PICA富士西湖には、多彩なコテージが10種類、全部でなんと40棟も設置されているんです。

プライベートドッグランがついている「ドッグラン・庭付コテージ」や、約14畳の屋根付きウッドデッキを備えた「コテージ・レイクビュー グランデ」、子どもに人気のネット遊びエリアがある「コテージ・ナウル(Nauru)」など、趣の異なるコテージがラインナップ。利用シーンを想像しながら選ぶ時間も楽しみのひとつになりそうです。

コテージの設備は以下の通りです。※アクティブ グランデの例

冷暖房
トイレ
バス
シャワー
キッチン(IHコンロ)
冷凍冷蔵庫
電子レンジ
シングルベッド×4
エキストラベッド×2
毛布
シーツ
食器(大皿、サラダボウル、コップ、箸、スプーン、フォーク 各人数分)
調理器具(大鍋、小鍋、フライパン、やかん、包丁、まな板、トング、おたま)
プロジェクター(セイコーエプソン EHTW410)
テーブル
チェア
BBQグリル(サイズ:600×400(mm)、網付属)
焚き火台
デッキシンク(温水)
屋外シャワー

1泊1棟 料金35,000円〜 ※コテージ・アクティブ グランデの場合(2026年1月現在)

パオ

せっかくなら、他のキャンプ場にはなかなかない施設にも泊まってみたいですよね。

PICA富士西湖のパオは、モンゴルのゲルを基に設計された建物。木でできた円形の壁、円錐の屋根がテント地で覆われている構造です。断熱材がしっかり入っているので快適に過ごすことができますよ。

より一層非日常を味わいたい方におすすめです。

パオの設備は以下の通りです。※Pao・焚火 BaseⅠの例

冷暖房
テーブル×1
クッション×6
マット×6(マットは厚さ5cmのウレタン・ビニールレザーです)
シュラフ×6
枕×6
ウッドテーブル
ウッドチェア
バーベキューグリル(サイズ:600×400(mm))
焚火台

1泊1棟 料金9,000円〜

ゲストハウスと充実の焚火Proショップ「Bonfire」

チェックイン、レンタル品の手続きはこちらで。

ゲストハウスには焚火Proショップ「Bonfire」が併設されていて、ColemanやUNIFLAME、Snow Peak、LODGEなどの商品が取り揃えてあります。

場内に設けられたお風呂棟でリフレッシュ

PICA富士西湖の中心エリアにはお風呂棟が設置されていて、広々としたお風呂でしっかりと汗を流すことができますよ。コインランドリーがあるのも嬉しいですね。

営業時間は8:00~10:00、15:00~24:00です。

自然を活かしたアクティビティが勢揃い

PICA富士西湖には、多彩なアクティビティが用意されています。西湖でのカヌーレッスン、MTBパークやフィッシングエリア、ドッグランなど、どれも自然環境を活かしたPICA富士西湖ならではの内容。季節を変えて何度か足を運んで、それぞれ違った楽しみ方をしてみるのもおすすめです。

多彩なスタイルで楽しめる、西湖湖畔のキャンプリゾート

PICA富士西湖は宿泊スタイルの選択肢が幅広く、利用するメンバーや季節に合わせた過ごし方ができるキャンプ場です。さらに、様々なアクティビティだけでなく場内のお風呂棟といった設備も整っていて、快適さと自然体験のバランスが取れているのも特徴。

キャンプ初心者やファミリーはもちろん、ペット連れやグループ利用、少しワイルドな環境を楽しみたい人まで、それぞれのスタイルに合わせて利用することができますよ。

西湖エリアでキャンプ場を探しているなら、選択肢のひとつとしてチェックしておきたいスポットといえそうです。

ぜひ、四季折々の自然に触れながら、PICA富士西湖ならではのキャンプ体験を楽しんでみてください。

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