【2026年最新】おしゃれなテントおすすめ20選!種類別にポイントを紹介

キャンプギア

2026.01.17 投稿

【2026年最新】おしゃれなテントおすすめ20選!種類別にポイントを紹介

hayase

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テントはキャンプサイトの主役となる存在。せっかくならおしゃれなデザインのテントを選びたいですよね。しかし、デザイン性を重視すると機能性や利便性がフィットしないことも多く、選び方に迷ってしまうケースも少なくないはずです。そこで今回は、おしゃれなテントの失敗しない選び方と、機能性や利便性も抜群なおすすめ製品をまとめて紹介します。

※本記事はプロモーションが含まれます。

おしゃれなテントとは?プロが考える3つの重要要素

Photographer 吉田 達史

おしゃれなテントは、単に「凝ったデザイン」というわけではありません。凝ったデザインのテントであっても、景観や他のギアとなじまなければおしゃれさは半減してしまいます。

「デザイン性」「統一感」「居心地の良さ」の3要素を兼ね備えたものこそが、本当におしゃれなテントであると言えるでしょう。

おしゃれなテントに必要な要素

  • デザイン性
    カラーや質感がアウトドアの景観に調和するか
  • 統一感
    タープやテーブル、チェアなどのギアとトーン(ブランド・カラー・素材)が合っているか
  • 居心地の良さ
    通気性や遮光性、圧迫感のなさなど、テント内で過ごすときに「居心地の良さ」を感じられるか

「居心地の良さ」は見た目に直結するポイントではありませんが、”機能美”という言葉もあるように、心地よさを感じられる空間は美しさも感じられます。

【形状別】失敗しない!おしゃれなテントの選び方

テントには、大きく分けて以下7つの形状があります。

  1. ワンポールテント
  2. ツールームテント
  3. ドーム型テント
  4. ロッジ型テント
  5. ベル型テント
  6. パップテント
  7. ワンタッチテント

ここでは、形状別の特徴や、選ぶときのポイントなどを詳しく解説していきます。

1.おしゃれなデザインといえばコレ「ワンポールテント」

ライター撮影

ワンポールテントは「ティピー型」とも呼ばれるテントで、1本のポールで設営するシンプルな構造をしています。

レトロでおしゃれなルックスが特徴的で、おしゃれなテントといえばワンポールテントをイメージする人も少なくありません。

メリット&デメリット

  • メリット:
    設営が簡単、風に強い、テント内の空間を広く使える
  • デメリット:
    テント内にデッドスペースができやすい、中央にポールがあるのでレイアウトが難しい

選び方のポイント

  • ベージュやアイボリー、カーキといったアースカラーを選ぶと自然の景観になじみやすい
  • コットンなど、質感の良い天然素材を選ぶと、あたたかみを感じられておしゃれ

2. 居住性の高さも魅力「ツールームテント」

ライター撮影

ツールームテントの最大の特徴は、リビングと寝室が分けられている点にあります。

レイアウトもしやすく、機能性が高い製品が多いことから、初心者やファミリーに人気です。

居住空間が広い圧迫感が少ない上、レイアウトの自由度が高く、テント内でテーブルやチェアを好きな場所に配置できます。テントにいながら、自宅にいるように快適に活動できるのが美点です。

メリット&デメリット

  • メリット:
    居住空間が広く開放的、レイアウトの自由度が高い、快適性が高い
  • デメリット:
    サイズが大きい、重量が重たい、設営に手間がかかりやすい

選び方のポイント

  • 無骨なデザインからナチュラルなデザインまで幅が広いので、好みに合わせて選ぶ
  • ギアとの調和感が求められるので、トーンや素材感が手持ちのギアとマッチするものを選ぶ

3. 王道だからこその心地よさ「ドーム型テント」

ライター撮影

ドーム型は、その名の通りドームのような半球状のフォルムをしています。テントの中でも特にポピュラーで設営しやすい、王道のタイプです。

どの製品でも形状は大きく変わらないため、おしゃれに見せるにはカラーやサイズ感にこだわりましょう。

メリット&デメリット

  • メリット:
    コンパクトで携帯しやすいモデルが多い、レイアウトがしやすい、設営がしやすい
  • デメリット:
    天井が低く窮屈に感じやすい、デザインの差が出づらい

選び方のポイント

  • スタイリッシュにしたい場合はサンドカラーやブラウン、ブラック、ナチュラルにしたい場合にはベージュやグレージュ、ホワイトがおすすめ
  • 使用人数よりもゆとりのあるサイズを選び、レイアウトの自由度を高める

4. 過ごしやすさが魅力の「ロッジ型」

ライター撮影

ロッジ型は、まるで山小屋のようなルックスをした、存在感たっぷりのテントです。

居住性が高いので、ファニチャーを配置しやすかったり、立ったまま着替えたりできて、自宅のように快適に過ごせます。

メリット&デメリット

  • メリット:
    居住性が高い、デッドスペースが少ない、天井が高い
  • デメリット:
    収納サイズが大きいものが多い、重量が重たい、個性的すぎる印象を与えることもある

選び方のポイント

  • ビジュアルを引き立てる、ホワイト系やクリーム系色、深みのあるグリーンといったクラシックな配色を選ぶ
  • コットンやTC素材(ポリコットン)が採用されているモデルを選ぶと、ヴィンテージ感のあるおしゃれな雰囲気に

5. グランピングテントとしても定番「ベル型テント」

Photographer 吉田 達史

ベル型テントは、円形のフロアにとんがり屋根の高い天井を持つ、優雅なシルエットが特徴。

その独特の美しいフォルム、開放感のある広々とした空間から、非日常感たっぷりのラグジュアリーな時間を演出し、グランピングテントとしても定番定番です。

メリット&デメリット

  • メリット:
    フォルムがおしゃれ、スペースにゆとりがあり大人数にも対応できる、デッドスペースが少ない
  • デメリット:
    収納サイズが大きい、重量が重い、値段が高価

選び方のポイント

  • アイボリーや淡いベージュのようなエレガントなカラーを選ぶ
  • 厚みのある天然素材の生地が使われているモデルだと、より優雅な印象に

6. 無骨だけどおしゃれ「パップテント」

ライター撮影

パップテントはもともと軍隊が野営の際に使っていたとされるテントで、「軍幕テント」とも呼ばれています。

シンプルな構造は無骨でワイルドな雰囲気を醸し出し、クールなデザインを好むキャンパーに最適。アウトドアの景観や焚き火スタイルにもマッチします。

メリット&デメリット

  • メリット:
    設営が簡単、跳ね上げやフルクローズなどアレンジも自在、アウトだの景観にも馴染む
  • デメリット:
    機能や装備は最低限、基本的にはソロ向け、インナーテントなどを別途用意する必要がある

選び方のポイント

  • カーキやオリーブグリーン、タンといったカラーだと、クールなおしゃれさが際立つ
  • インナーテントなどのオプション品が充実している製品を選ぶ

7.とにかく設営が簡単 「ワンタッチテント」

ライター撮影

ワンタッチテントは、フレームを開くだけで設営できる手軽さが魅力のテント。

ドーム型に近い形状のものが多く、レイアウト含め、初心者でも扱いやすいです。デイキャンプ向けの製品が多いですが、最近では宿泊に適したモデルも増えてきています。

メリット&デメリット

  • メリット:
    設営が非常に簡単、軽量かつコンパクトなものが多い、レイアウトがしやすい
  • デメリット:
    耐久性が低い、宿泊キャンプに適さないスペックのものが多い、ややチープに見えやすい

選び方のポイント

  • 高見えするよう、落ち着いたアースカラーやシックなグレーが使われているモデルを選ぶ
  • 「デイキャンプ向き」か「宿泊可能」か、スペックをしっかり確認する

周りと差がつく!テントの素材や色の選び方、コーデ術

GSD東海編集部撮影

テント本体のデザインだけでなく、素材と色の選び方、サイト全体のコーディネートによっても、キャンプサイトのおしゃれ度が変わってきます。

ここではおしゃれに見えるテントの素材や色の選び方のポイントに加え、一歩差がつくコーデ術を紹介します。

テントとタープの「質感・色・メーカー」を合わせる

キャンプサイトの雰囲気は、主役のテントとタープで決まります。

デザイン性の高いテントを選んでも、併用するタープとの質感や色にバラツキがあると統一感がなく、ごちゃついた印象に。全体に統一感を持たせるには、テントとタープの質感・色・ブランド(メーカー)をそろえるのがポイントです。

サイト全体をおしゃれに見せる最も簡単な方法なので、初心者はまずここから始めてみましょう。

「ニュアンスカラー」や「アースカラー」を選ぶ

くすみカラーや淡いトーンの色を選ぶことで風景になじみやすくなり、スタイリッシュにも見せられます。

たとえば、ベージュ・カーキ・グレーといったニュアンスカラーを取り入れると、洗練された、トレンド感のある雰囲気に。

ただし、ニュアンスカラーは他のギアと統一感を出すのが難しく感じやすいので、初心者にはアースカラーもおすすめです。

ベージュ・アイボリー・タン・カーキなどのアースカラーは自然に調和しつつ、幅広いギアと馴染みやすいです。色に温かみがあるので、ナチュラルなおしゃれさを演出できます。

おしゃれなうえに機能性も高いのは「コットン・ポリコットン(TC素材)」

「コットン(綿)」や「ポリコットン(TC素材)」が使われているテントを選ぶと、ナチュラルでおしゃれな雰囲気になります。

単に見た目がいいだけでなく、火の粉に強く、結露が少ないなどのメリットも。

ただし、コットンには「濡れると乾きにくい」、「重量があって持ち運びがやや不便」といった弱点があるので注意しましょう。

ポリコットンは、コットンよりも速乾性や軽量性に優れた素材のため、おしゃれさと機能性に加え、扱いやすさも重視したいときにおすすめです。

【タイプ別】これを選べば間違いなし!おしゃれなテント18選

ワンポールテントのおすすめ

【1】DOD(ディーオーディー)「ワンポールテントS(T3-44)」

DOD(ディーオーディー)「ワンポールテントS(T3-44)」は、シンプルなルックスのワンポールテントです。

大人3人まで就寝できるサイズ感のため、ソロやデュオキャンプなら、スペースをゆったり使えます。

インナーテントは全面メッシュ仕様で、通気性に優れているのもポイント。ベージュorブラックの単色カラーリングに加え、サイドのさりげないブランドロゴがおしゃれです。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)320×270×170cm、収納時/(約)52×14×14cm
  • 重量:(約)3.1kg
  • 耐水圧:フライ/2,000mm、フロア/5,000mm
  • 素材:フライシート・フロア/75Dポリエステル、メインポール/スチール
  • 付属品:キャリーバッグ、ペグ、ロープ

【2】LOGOS(ロゴス)「ナバホ Tepee 300-BB」

ライター撮影

LOGOS(ロゴス)「ナバホ Tepee 300-BB」は、ネイティブアメリカンデザインがおしゃれなワンポールテント。

ワンポールテントの代名詞と言えるほど、多くのキャンパーから愛されている製品です。

インナードアにメーカー独自の高機能メッシュが採用されており、UVカット率・遮光性・通気性に優れていることから、快適性も抜群ですよ。

ロゴス(LOGOS)
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スペック

  • サイズ:使用時/(約)300×250×180cm、収納時/(約)18×52×18cm
  • 重量:(約)4.1kg
  • 耐水圧:フライ/1,600mm、フロア/3,000mm
  • 素材:ポール/7075超々ジュラルミン、フライシート/難燃性ポリタフタ、インナーテント・フロアシート/ポリタフタ、メッシュ/デビルブロックST(インナードア)
  • 付属品:インナーテント、センターポール、ロープ、収納バッグ、ポール用収納袋、ペグ、ハンマー、小物袋

▼LOGOS(ロゴス)「ナバホ Tepee 300-BB」はこちらの記事でも紹介しています!

【3】Coleman(コールマン)「ティピー/ST (グレージュ)」

Coleman(コールマン)
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Coleman(コールマン)「ティピー/ST (グレージュ)」は、3~4人での使用にぴったりなサイズ感のワンポールテント。

インナーテントを取り外すと、シェードとしても利用できるなど、さまざまなスタイルに対応します。

トレンドを押さえたおしゃれさを感じられる、グレージュカラーも見逃せないポイントです。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)385×325×200cm、収納時/(約)φ20×60cm
  • 重量:(約)6.3kg
  • 耐水圧:フロア/(約)1,500mm
  • 素材:フライ・フロア/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、 ポール/スチール・FRP
  • 付属品:ペグ、ロープ、収納ケース

ツールームテントのおすすめ

【1】LOGOS(ロゴス)「neos エーコン リビングドーム M-BE」

LOGOS(ロゴス)「neos エーコン リビングドーム M-BE」は、難燃加工がほどこされた生地が採用されており、火の粉に強いツールームテントです。

リビングスペースは狭めですが、その分、収納サイズがコンパクトかつ、重量も軽くなっています。

ソロ~デュオなら不便することなく使えるサイズ感ですが、より大きいサイズがほしい人はLサイズもチェックしてみてくださいね。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)420×245×175cm、収納時/(約)18×68×18cm
  • 重量:(約)6.4kg
  • 耐水圧:1,800mm
  • 素材:フレーム/7075超々ジュラルミン・7001アルミ、フライシート/難燃性ポリタフタ、インナーテント/ポリタフタ、フロアシート/ポリオックス、メッシュ/ポリエステル
  • 付属品:インナーテント、エーコントップフレーム(メイン)、エーコントップフレーム(リッジ)、エーコントップフレーム(サブ)、ペグ、ロープ、収納バッグ、フレーム用収納袋、小物袋

【2】Coleman(コールマン)「タフスクリーン2ルームエアー/LDX+(デザートサンド)」

Coleman(コールマン)「タフスクリーン2ルームエアー/LDX+(デザートサンド)」は、4~5人でのキャンプにぴったりなツールームテントです。

長方形のリビングスペースは、広々としているだけでなく、レイアウトがしやすいのも魅力。

アウトドアの景観になじみやすいデザートサンドカラーがおしゃれです。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)約365×365×220cm、収納時/(約)φ36×75cm
  • 重量:21kg
  • 耐水圧:フライ/(約)3,000mm(寝室)・(約)2,000mm(リビング)、フロア/(約)2,000mm、ルーフ/(約)3,000mm
  • 素材:—
  • 付属品:ルーフフライ、キャノピーポール、ハンマー、ペグ、ロープ、メッシュハンガー、収納ケース

【3】DOD(ディーオーディー)「カマボコテント3S(T3-688)」

DOD(ディーオーディー)「カマボコテント3S(T3-688)」は、名前のとおり、カマボコのようなルックスが特徴のツールームテント。

サイドウォールはフルクローズにも、フルオープンにもできるので、シーンごとに最適なレイアウトを楽しめます。

タン・カーキ・ブラックなどのカラーバリエーションがあり、手持ちのタープやギアにあわせて選べるのも魅力です。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)250×500×185cm、収納時/(約)68×28×28cm
  • 重量:(約)14.4kg
  • 耐水圧:アウターテント/3,000mm、インナーテントフロア/5,000mm
  • 素材:アウターテント/150Dポリエステル、フレーム/アルミ合金、インナーテント壁面/68Dポリエステル、インナーテントフロア/210Dポリエステル
  • 付属品:インナーテント、ロープ、ポール、リペアポール、キャリーバッグ、リペアシート、タイベルト、ペグ、ポール用キャリーバッグ、ペグ・ロープ用キャリーバッグ

ドーム型テントのおすすめ

【1】snow peak(スノーピーク)「ドックドーム Pro.6 アイボリー」

now peak(スノーピーク)「ドックドーム Pro.6 アイボリー」は、6人まで就寝可能な大型のドームテント。

インナーテントをつければツールームテントとしても使えるので、レイアウトの自由度が高いです。

自然の景観になじむ、さわやかなアイボリーは、ラグジュアリー感の演出にも一役買います。

スペック

  • サイズ:使用時/490×325×180cm、収納時/70×32×28cm
  • 重量:13.5kg
  • 耐水圧:フライ/1,800mm、インナー/10,000mm
  • 素材:フライシート・ルーフシート/75Dポリエステルタフタ、/75Dポリエステルタフタ、インナーテント/75Dポリエステルリップストップ・300Dポリエステルオックス、フレーム/A7001
  • 付属品:インナーテント、ルーフシート、本体フレーム、前室フレーム、ジュラルミンペグ、自在付ロープ、シームグリップ剤、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

【2】LOGOS(ロゴス)「Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO(電動ポンプ内蔵)」

LOGOS(ロゴス)「Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO(電動ポンプ内蔵)」は、少し珍しいドーム型のエアテントです。

電動ポンプが内蔵されているため、スイッチONから90秒ほどで自動で立ち上がります。

難燃加工やUVカット機能、冷気を防ぐ前室のマッドスカートなど、機能性も十分に備わっています。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)290×230×110cm、収納時/(約)20×49×20cm
  • 重量:(約)4.5kg
  • 耐水圧:フライ/2,000mm、フロア/3,000mm
  • 素材:フレーム/TPUチューブ、フライシート/難燃性バルキーポリ、フロアシート/バルキーポリ
  • 付属品:収納バッグ

【3】LOGOS(ロゴス)「どんぐり PANELドーム 290-BC」

LOGOS(ロゴス)「どんぐり PANELドーム 290-BC」は、製品名のとおり、どんぐりのようなフォルムがユニークなドーム型テントです。

最大7人が就寝可能な大型テントでありながら、独自のパネルシステムを採用し、パネルを引っ張るだけで約3分で設営が完了します。

存在感たっぷりの見た目で、キャンプ場でも注目の的になるかもしれません。

スペック

  • サイズ:使用時/、収納時/
  • 重量:(約)15.4kg
  • 耐水圧:2,000mm
  • 素材:フレーム/ソリッドグラスファイバー、ジョイント/アルミ、トップカバー・フライシート/難燃性ヘビーポリオックス、メッシュ/ポリエステル
  • 付属品:トップシート、ロープ、ペグ、収納バッグ、ハンマー、小物袋

ロッジ型テントのおすすめ

【1】DOD(ディーオーディー)「イエテント(T3-022-TN)」

ライター撮影

DOD(ディーオーディー)「イエテント(T3-022-TN)」は、ハウスの形をしたロッジ型のテント。

おうちのようなかわいいフォルムで、中はツールーム仕様のため居住性にも優れています。

インナーテントを外せば5~6人が就寝できるテントになるため、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)380×340×212cm、収納時/(約)62×30×30cm
  • 重量:(約)13.5kg
  • 耐水圧:アウターテント/2,000mm、インナーテントフロア/5,000mm
  • 素材:アウターテント/150Dポリエステル、インナーテント/68Dポリエステル、スカート・インナーテントフロア/210Dポリエステル、ポール/スチール
  • 付属品:インナーテント、ポール、ロープ、ペグ、キャリーバッグ、タイベルト、ポール用収納袋、ペグ用収納袋

▼DOD(ディーオーディー)「イエテント(T3-022-TN)」はこちらの記事でも紹介しています!

【2】CHUMS(チャムス)「ブービーキャビンテント4」

CHUMS(チャムス)「ブービーキャビンテント4」は、3~4人のグループやファミリーキャンプにぴったりなロッジ型テントです。

デッドスペースが少なく、居住性が高いので、レイアウトは自由自在。お好みのスタイルでサイト全体をおしゃれに演出できます。

スペック

  • サイズ:使用時/200××300×500cm、収納時/—
  • 重量:(約)24.75kg
  • 耐水圧:-
  • 素材:Fly・インナーテント床/210D Polyester-Ox、床/210D Nylon-Ox、ポール/Aluminum・Steel、インナーテント/68D Polyester Mesh 
  • 付属品:インナーテント、スタンディングテープ、ポール、ペグ、ガイロープ、カーテン、フラッグ、収納袋

【3】GOGlamping「CABINロッジテント」

ライター撮影

GOGlamping「CABINロッジテント」は、ソロ用のロッジ型テントです。

コンパクトながら天井が高く、センターポールもないため居住性に優れています。

ポリコットン生地を採用しているため、取り扱いがしやすいのも見逃せないポイントです。

GOGlamping楽天市場店
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スペック

  • サイズ:使用時/(約) 310×180×190cm、収納時/(約) 67×29×29cm
  • 重量:(約) 10.5kg
  • 耐水圧:—
  • 素材:テント/ポリコットン(ポリエステル系65%・コットン系35%)、スカート/150Dチェックポリエステル、ポール/アルミ合金
  • 付属品:サイドポール、天井ポール、メッシュ、耐熱シート、ペグ、ガイロープ、ポール用收納袋、收納袋

▼GOGlamping「CABINロッジテント」はこちらの記事でも紹介しています!

ベル型テントのおすすめ

【1】CHUMS(チャムス)「ブービーハウスT/C4」

CHUMS(チャムス)「ブービーハウスT/C4」は、素材にポリコットンが使われている、おしゃれなベル型テントです。

アイボリーとイエローのやさしいカラーリングがアウトドアの景観になじみます。

チャムスのギアとあわせて、ポップなコーディネートを楽しむのもおすすめです。

スペック

  • サイズ:使用時/338×338×240cm、収納時/
  • 重量:(約)15kg
  • 耐水圧:2,000mm
  • 素材:本体/PolyCotton(Polyester65%・Cotton35%)、床/210D Nylon Oxford、ポール/Steel
  • 付属品:ポール、ペグ、ロープ、キャリーバッグ

【2】DOD(ディーオーディー)「タケノコテント2(T8-795)」

ライター撮影

DOD(ディーオーディー)「タケノコテント2(T8-795)」は、とんがり屋根がおしゃれなベル型テントです。

冷気の侵入を防ぐスカートを全方向に装備しており、冬でもあたたかく過ごせます。

また、すべての窓がフルオープンにできるので、夏は通気性のよいシェルターとしても活用できますよ。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)450×450×280cm(スカート部分は含まず)、収納時/(約)79×36×36cm
  • 重量:(約)23.5kg
  • 耐水圧:2,000mm
  • 素材:テント屋根部分/ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、テント壁部分/150Dポリエステル、フロア:300Dポリエステル、メインポール/スチール、サイドポール/スチール・アルミ合金
  • 付属品:メインポール、サイドポール、ペグ、自在付きロープ、キャリーバッグ、ポール用収納袋、ペグ用収納袋、リペアセット、タイベルト

▼DOD(ディーオーディー)「タケノコテント2(T8-795)」はこちらの記事でも紹介しています!

パップテントのおすすめ

【1】GOGlamping「G・G PUP 2.0 TC」

ライター撮影

GOGlamping「G・G PUP 2.0 TC」は、アレンジ性の高いパップテントです。

天窓スタイル、展望スタイル、フルクローズなど、好みのスタイルや使用シーンに合わせた多彩なアレンジが可能。

火の粉に強いTC素材が採用されており、焚き火キャンプにもうってつけです。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)365×200×155cm、収納時/(約)56×12×12cm
  • 重量:(約)6.3㎏
  • 耐水圧:2,000mm
  • 素材:テント/ポリエステル(テトロン)65%+コットン(綿)35%、ポール/アルミ
  • 付属品:アルミポール、三角耐熱シート、三角メッシュシート、メインポール、サブポール、ロープ、ペグ、キャリーバッグ

▼GOGlamping「G・G PUP 2.0 TC」はこちらの記事でも紹介しています!

【2】FIELDOOR(フィールドア)「パップテント320」

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FIELDOOR(フィールドア)「パップテント320」は、ミリタリースタイルの無骨なデザインが魅力です。

ポリコットン素材が採用されており、耐久性や遮光性、難燃性に優れているのも特徴的。

おしゃれなニュアンスカラーにより、ワイルドなコーディネートから、ナチュラルなコーディネートまで、さまざまな組み合わせを楽しめます。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)320×210×130cm、収納時/(約)73×20×20cm
  • 重量:(約)7.5kg
  • 耐水圧:428mm
  • 素材:フライシート/ポリエステル65%・コットン35%、インナーテント/・グラウンド/ポリエステル、ポール/スチール、ペグ/超々ジュラルミン
  • 付属品:テント本体×1、インナーテント×1、ポール×2、ペグ×12、ロープ×4、専用収納バッグ×1

▼FIELDOOR(フィールドア)「パップテント320」はこちらの記事でも紹介しています! 

ワンタッチテントのおすすめ

【1】DOD(ディーオーディー)「ミニキノコテント(T2-930)」

DOD(ディーオーディー)「ミニキノコテント(T2-930)」は、ドット柄のフライシートが採用されているかわいいワンタッチテント。

まるできのこのようなデザインは、キャンプ場で目立つこと必至です。

女性一人でも軽々扱えるワンタッチ構造で、設営・撤収が簡単にできるのもうれしいポイント。

スペック

  • サイズ:使用時/(約)240×240×120cm、収納時/(約)67×20×22.5cm
  • 重量:(約)6.9kg
  • 耐水圧:3,000mm
  • 素材:フライシート/150Dポリエステル、インナーテント/75Dポリエステル、フロア・グランドシート:210Dポリエステル、フレーム・フロントポール/アルミ合金、ペグ/スチール
  • 付属品:フライシート、ロープ、グランドシート、フロントポール、フロントポール収納袋、ペグ、ペグ収納袋、タイベルト、キャリーバッグ

【2】CHUMS(チャムス)「ブービーポップアップサンシェード3」

CHUMS(チャムス)「ブービーポップアップサンシェード3」は、3人での使用にぴったりなポップアップ式のテントです。

テント側面には、ブランドを象徴するブービーバードのロゴが入っており、チャムスらしい愛らしさがあります。

シンプルな機能なので宿泊キャンプには向きませんが、デイキャンプやピクニック、海水浴などのアウトドアで活躍すること間違いなしです。

スペック

  • サイズ:使用時/160×200×200 (125)cm、収納時/
  • 重量:—
  • 耐水圧:2,000mm
  • 素材:190T Polyester
  • 付属品:ペグ、収納袋

テント選びの工夫でサイト全体がおしゃれに!ブランド統一もおすすめ

Photographer 吉田 達史

デザイン性の高いテントはたくさんありますが、ほかのギアとマッチしていないと、サイト全体がおしゃれに見えません。

テントを選ぶ際には、カラーや素材を手持ちのアイテムのトーンと合わせて、サイト全体に統一感を持たせるようにしましょう。

また、快適に過ごすためには、デザイン性だけにこだわるだけでなく、機能性のチェックも欠かせません。

通気性・遮光性・耐久性・難燃性などを確認し、好みのキャンプスタイルや使用シーンに適したモデルを選んでくださいね。

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