キャンプの醍醐味といえば、なんといっても“焚き火”。ただ、焚き火をする際には安全やマナーの観点から「焚き火台」の使用がマストです。機能面も気になりますが、せっかくならサイトをおしゃれに見せてくれるデザイン性の高い焚き火台を選びたいですよね。そこで今回は、おしゃれな焚き火台を一挙にご紹介。種類別の選び方のポイントも詳しく解説します。
※本記事はプロモーションが含まれます。
- 基本の焚き火台の選び方・ポイント
- スタイル別!「おしゃれ」を極める焚き火台デザイン
- 【ソロ・デュオ向け】コンパクトでおしゃれな焚き火台おすすめ10選
- 【おすすめ1】DOD(ディーオーディー)「めちゃもえファイヤー」
- 【おすすめ2】mont-bell(モンベル)「コンパクト ファイヤーピット」
- 【おすすめ3】solo stove(ソロストーブ)「mesa(メサ)」
- 【おすすめ4】TAKIBISM(タキビズム)「JIKABI(ジカビ)」
- 【おすすめ5】belmont(ベルモント)「TABI(タビ)」
- 【おすすめ6】TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)「焚火台 マクライト チタン」
- 【おすすめ7】UNIFLAME(ユニフレーム)「ネイチャーストーブ」
- 【おすすめ8】Picogrill(ピコグリル)「ピコグリル398」
- 【おすすめ9】snow peak(スノーピーク)「焚火台SR」
- 【おすすめ10】DOD(ディーオーディー)「シェラもえファイヤー」
- 【ファミリー向け】調理も焚き火もこなす多機能・大型モデル8選
- 【おすすめ1】Coleman(コールマン)「ファイアーディスク」
- 【おすすめ2】LOGOS(ロゴス)「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」
- 【おすすめ3】CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)「ヘキサステンレスファイアグリル(M)」
- 【おすすめ4】snow peak(スノーピーク)「焚火台 L」
- 【おすすめ5】belmont(ベルモント)「TOKOBI」
- 【おすすめ6】ZEN Camps(ゼンキャンプス)「焚き火台 NT Fire Stand」
- 【おすすめ7】WILD THINGS(ワイルドシングス)「FIRE BOX(ファイヤーボックス)」
- 【おすすめ8】UNIFLAME(ユニフレーム)「ファイアグリル」
- 焚き火をおしゃれに楽しめる!個人的なおすすめモデル3選
- おしゃれな焚き火を格上げする周辺ギアとポイント
- デザイン性の高い焚き火台を使って、キャンプをおしゃれに楽しもう
基本の焚き火台の選び方・ポイント

焚き火台選びに失敗しないために、まずは購入前にチェックするべき重要なポイントを解説します。
用途:観賞用か調理兼用か
焚き火台の用途は、主に観賞用と調理兼用の2つ。
焚き火そのものを楽しみたいときは、観賞用のモデルを選ぶのがおすすめです。炎を美しく見せるデザイン性の高いものを選びましょう。
一方、アウトドアならではの料理を楽しみたい人には、調理兼用タイプが適しています。
ゴトク(五徳)や焼き網が付属するモデル、あるいはオプションで取り付けられる商品を選ぶと、鍋やクッカーを安定して置けるので調理が捗りますよ。
サイズ:使用する人数で選ぶ
焚き火台のサイズは商品によってさまざまなので、使用する人数に合わせて選ぶのがポイント。以下は、使用人数に適した焚き火台のサイズの目安です。
| 使用人数 | 焚き火台のサイズ |
| 1~2人(ソロ・デュオ) | 直径または一辺が30cm以下のコンパクトなモデル |
| 3~5人(ファミリー・グループ) | 直径または一辺が30〜45cm程度の中型サイズ |
| 6人以上 | 直径または一辺が50cm以上の大型サイズ |
持ち運びやすさ:収納サイズや重さ
徒歩や公共交通機関での移動、ソロキャンプやツーリング、荷物を最小限におさえたい人などは、焚き火台の収納サイズや重量もチェックしましょう。
折りたたんだり、パーツを分解したりできるモデルは収納時にコンパクトなサイズになり、持ち運びしやすいです。
また収納時にスリムな形状になるものは、かさばりにくく、手持ちのバッグやバックパックの隙間にも入れやすいのがうれしいポイント。
さらに、軽量なモデルを選べば、荷物運搬時の負担を軽減できます。
実用性:組み立てやすさや使い勝手
焚き火台は、見た目がおしゃれなだけでなく、アウトドアのフィールドでストレスなく使えるかも重要なポイントです。「設置や後始末がしやすい」「薪を投入しやすい」など、実用性や機能性もチェックしましょう。
特に初心者は、組み立てしやすいモデルを選ぶのがおすすめ。アウトドアショップなどでは実際に設営を試せるケースもあるので、試してから購入するのがベストです。
また、焚き火の後は灰の処理が必要ですが、捨てやすい構造になっていると、後片付けが圧倒的に楽になります。
さらに、焚き火の燃焼中に薪を継ぎ足しやすいかも要チェック。開口部が広く、薪を投入しやすいモデルがおすすめです。
スタイル別!「おしゃれ」を極める焚き火台デザイン

おしゃれな焚き火台を選ぶときには、「好みのキャンプスタイルに合ったデザインか」も非常に重要なポイント。
ここでは、焚き火台のデザインを「ミニマル・シンプル」「インダストリアル・無骨」「アート・ユニーク」に分けて、それぞれの機能的な特徴を解説します。
機能美を追求した「ミニマル・シンプル」スタイル

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軽量・コンパクトなモデルに多く見られるのが、機能美を追求した「ミニマル・シンプル」なスタイルです。
余計な装飾がなく、無駄を省いた洗練されたデザインが特徴です。
組み立て方や構造そのものがデザインとして成立しているようなものが多く、素材には主にステンレスやチタンなどが採用されています。
シンプルかつスタイリッシュなルックスなので、周囲のギアの邪魔にならず、比較的調和しやすいデザインです。
剛健さと存在感を放つ「インダストリアル・無骨」スタイル

剛健で圧倒的な存在感を放つ「インダストリアル・無骨」は、アウトドア上級者やベテランキャンパーにぴったりのスタイルです。
チタンやステンレスに加え、黒皮鉄やアイアン(鋼材)などが採用されているものも多く、無骨でありながら機能的なデザインが特徴的。
ゴツゴツとした厚みのあるタイプも多くみられ、サイトで圧倒的な存在感を放ちます。
見た目のとおり耐久性が高く、タフに使えるのもこのタイプ。使い込むことで色味や質感が変化し、エイジング(経年変化)も楽しめます。
「道具を育てる」ことにもつながるエイジングは、ギアに愛着のある上級者ならではのおしゃれの楽しみ方です。
炎を美しく魅せる「アート・ユニーク」スタイル

炎の美しさを存分に堪能したい人には、「アート・ユニーク」スタイルの焚き火台がぴったりです。
焚き火台としての機能を果たしつつも、炎の美しさを最大限に引き出すことを目的に設計されているのが特徴です。
形状はボウル型のほか、近年は、二次燃焼構造を取り入れたモデルが注目されています。
高温で再燃焼させることで、炎が柱のように力強く、美しく見えるだけでなく、二次燃焼によって煙を低減できるのが美点。
このスタイルは、焚き火の炎をアート作品のように楽しみたいキャンパーにおすすめです。
【ソロ・デュオ向け】コンパクトでおしゃれな焚き火台おすすめ10選
【おすすめ1】DOD(ディーオーディー)「めちゃもえファイヤー」

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DOD(ディーオーディー)「めちゃもえファイヤー」は、スチールテーブルが付属するコンパクトな焚き火台。
地面との間に空間ができるため熱が伝わりにくく、地面へのダメージを防げます。二次燃焼構造で、美しい炎を楽しめるのも魅力。
スペック
- サイズ:使用時/焚き火台(約)43×14×24cm(取っ手を含まず)・テーブル:(約)W45×D16.5×H13cm、収納時/(約)W45×D19×H25cm
- 重量:(約)7.7kg
- 素材:本体/ステンレススチール、テーブル/スチール(高耐熱塗装)、キャリーバッグ/600Dポリエステル
▼DOD(ディーオーディー)「めちゃもえファイヤー」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ2】mont-bell(モンベル)「コンパクト ファイヤーピット」

mont-bell(モンベル)「コンパクト ファイヤーピット」は、ソロキャンプやツーリングなどで使いやすい焚き火台です。
小型ながら耐荷重10kgのスペックを誇り、調理も楽しめる安定感があります。
スペック
- サイズ:使用時/19×14.5×22cm、収納時/20×14×5cm
- 重量:0.95kg
- 素材:ステンレス鋼
▼mont-bell(モンベル)「コンパクト ファイヤーピット」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ3】solo stove(ソロストーブ)「mesa(メサ)」

solo stove(ソロストーブ)「mesa(メサ)」は、卓上で美しい炎を楽しめる、二次燃焼構造の焚き火台。
煙が少なく、灰の後始末が簡単にできるのもうれしいポイントです。
スペック
- サイズ:使用時/(約)φ13×17.5cm(スタンド使用時)、収納時/(約)φ13×14cm
- 重量:(約)0.56kg
- 素材:ステンレススチール、セラミック
▼solo stove(ソロストーブ)「mesa(メサ)」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ4】TAKIBISM(タキビズム)「JIKABI(ジカビ)」

TAKIBISM(タキビズム)「JIKABI(ジカビ)」は地面に近い構造で作られている、円盤型の焚き火台。
ロースタイルでミニマムに焚き火を楽しむのにぴったりです。S、M、Lサイズがあるので、使用人数に合わせて大きさを選べます。
スペック(Sサイズ)
- サイズ:使用時/(約)φ31×5.6cm(パンの直径/約23cm)
- 重量:(約)0.72kg(本体のみ)
- 素材:ステンレス
▼TAKIBISM(タキビズム)「JIKABI(ジカビ)」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ5】belmont(ベルモント)「TABI(タビ)」
belmont(ベルモント)「TABI(タビ)」は、チタン製の超軽量な焚き火台。
折りたたみ式なので、スリムな形状で持ち運びできます。グリルエクステンションが付属し、調理に対応しているのもうれしいポイントです。
スペック
- サイズ:使用時/23.7×36.0×17.0cm、収納時/17.8×36.0×1.5cm
- 重量:(約)0.478kg
- 素材:本体/チタニウム・18-8ステンレス、収納袋/ナイロン
▼belmont(ベルモント)「TABI(タビ)」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ6】TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)「焚火台 マクライト チタン」
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)「焚火台 マクライト チタン」は、強度と軽量性に優れたチタン製のギアです。
シンプルなのに個性的なルックスは、他にないおしゃれな焚き火台を探している人にぴったり。簡単に組み立てられるので、初心者にもおすすめですよ。
スペック
- サイズ:使用時/(約)36×40×32cm、収納時/21×40cm
- 重量:0.545kg
- 素材:チタン
【おすすめ7】UNIFLAME(ユニフレーム)「ネイチャーストーブ」

UNIFLAME(ユニフレーム)「ネイチャーストーブ」は、ソロキャンプに適した軽量かつコンパクトな焚き火台です。
燃焼効率が非常に良く、現地で調達できる小枝や落ち葉を利用して焚き火を楽しめます。
スペック
- サイズ:使用時/(約)14×14×16cm、収納時/(約)13×13×1.5cm
- 重量:(約)0.32kg
- 素材:ステンレス鋼(メッシュ部のみ耐熱鋼)
▼UNIFLAME(ユニフレーム)「ネイチャーストーブ」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ8】Picogrill(ピコグリル)「ピコグリル398」
Picogrill(ピコグリル)「ピコグリル398」は、折りたたむとA4サイズほどになる、スイス製の軽量な焚き火台。
洗練された雰囲気と、無骨な印象をあわせ持つデザインで、サイトをおしゃれに演出できます。
スペック
- サイズ:使用時/33.5×23.5×1.3cm、収納時/—
- 重量:0.442kg
- 素材:ステンレス鋼
▼Picogrill(ピコグリル)「ピコグリル398」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ9】snow peak(スノーピーク)「焚火台SR」
snow peak(スノーピーク)「焚火台SR」は、折りたたむとスリムな形状になり、付属の収納バッグに入れてコンパクトに持ち運べるギアです。
焚き火の熱や灰によるサイトへのダメージを防ぐ工夫がされているのもうれしいポイント。
スペック
- サイズ:使用時/48.0×26.5×38.5cm、収納時/45.5×26.5×6.0cm
- 重量:4.3kg(収納ケースを除く)
- 素材:本体・脚パーツ・ベースプレート/ステンレス、収納ケース/ポリエステル
【おすすめ10】DOD(ディーオーディー)「シェラもえファイヤー」
DOD(ディーオーディー)「シェラもえファイヤー」は、卓上で使えるコンパクトな焚き火台です。
シェラカップとスタッキングしてコンパクトに収納できるサイズ感でありながら、美しい炎を楽しんだり、簡単な調理をしたりできる万能な使い心地が魅力。
スペック
- サイズ:使用時/(約)13.0×13.0×12.0cm(ゴトク使用時は高さ14.5cm)、収納時/(約)20.0×13.0×18.0cm
- 重量:(約)0.48kg
- 素材:本体・ロストル・風防・ゴトク・脚/ステンレス鋼、キャリーバッグ/600D ポリエステル
【ファミリー向け】調理も焚き火もこなす多機能・大型モデル8選
【おすすめ1】Coleman(コールマン)「ファイアーディスク」

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Coleman(コールマン)「ファイアーディスクは、シンプルなディッシュ型の焚き火台です。
組み立てが不要で、置くだけですぐに使える手軽さが魅力。耐荷重30kgと丈夫なつくりで、ダッチオーブンのような重たい調理器具も安定して置けます。
スペック
- サイズ:使用時/(約)φ45×23cm、収納時/(約)φ46×8.5cm
- 重量:(約)1.6kg
- 素材:ステンレス
▼Coleman(コールマン)「ファイアーディスク」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ2】LOGOS(ロゴス)「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」
LOGOS(ロゴス)「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」は、組み立てが簡単な上、コンパクトに収納できる焚火台です。
豊富なオプションパーツを組み合わせて、さまざまなスタイルを楽しめます。焚き火と調理が同時にできるパーツなどもあり、使い方のアイデアは無限大です。
スペック
- サイズ:使用時/(約)39×38.5×28cm、収納時/(約)26.5×42×7.5cm
- 重量:(約)3.1kg
- 素材:ステンレス・スチール・ポリエステル
【おすすめ3】CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)「ヘキサステンレスファイアグリル(M)」

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)「ヘキサステンレスファイアグリル(M)」は、サビに強いステンレス製の焚き火台です。
焼き網付きで、焚き火・バーベキューの2WAYで使用できます。六角形のフォルムが目を引くおしゃれなデザイン。
スペック
- サイズ:使用時/(約)30.0×26.5×22.0cm、収納時/(約)35.0×33.0×5.5cm
- 重量:(約)1.8kg
- 素材:本体・底板/ステンレス鋼、バーベキュー網・目皿・スタンド/鉄(クロムめっき)
▼CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)「ヘキサステンレスファイアグリル(M)」のレビュー記事はこちら!
【おすすめ4】snow peak(スノーピーク)「焚火台 L」

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snow peak(スノーピーク)「焚火台 L」は3~4人での使用に適したサイズのギア。
デザイン性に優れているのはもちろん、耐久性の高さ、使いやすさでも定評があります。ファミリーにぴったりなLサイズのほか、よりコンパクトなSサイズ・Mサイズも展開されています。
スペック
- サイズ:使用時/45.5×45.5×31.5cm、収納時/56.0×64.0×3.2cm
- 重量:5.5 kg
- 素材:本体/ステンレス、ケース/ポリエステル
▼snow peak(スノーピーク)「焚火台 L」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ5】belmont(ベルモント)「TOKOBI」
belmont(ベルモント)「TOKOBI」は、燃焼効率が良く、大きめの薪が使える焚き火台です。
シンプルイズベストと言える、スタイリッシュなルックスが魅力。別売りのゴトクやプレートを併用すると調理も楽しめます。
スペック
- サイズ:使用時/(約)41.5×46.0×32.0cm、収納時/(約)26.0×46.0×6.0cm
- 重量:(約)2.2kg
- 素材:本体/18-8ステンレス、収納ケース/ナイロン
▼belmont(ベルモント)「TOKOBI」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ6】ZEN Camps(ゼンキャンプス)「焚き火台 NT Fire Stand」
ZEN Camps(ゼンキャンプス)「焚き火台 NT Fire Stand」は、焚き火も調理も両方楽しめる便利なギア。
収納サイズがコンパクトなため、ソロからグループキャンプまで対応。別売りのオプションも充実しており、同ブランドでそろえると統一感があっておしゃれです。
スペック
- サイズ:使用時/:51.3×22.5×29.0cm、収納時/26.5×30.0×約3.5cm
- 重量:1.3kg
- 素材:焚き火台/ステンレス. 遮熱シート/ガラス繊維・アルミシート
【おすすめ7】WILD THINGS(ワイルドシングス)「FIRE BOX(ファイヤーボックス)」

WILD THINGS(ワイルドシングス)「FIRE BOX(ファイヤーボックス)」は、焚き火台のほか、薪の運搬や保管などにも使える便利なギアです。
まるでアルミ缶のような無骨なルックスは唯一無二のデザイン。ゴトクが付属するので調理にも対応しています。
スペック
- サイズ:使用時/D59/D48×W32×H34cm、収納時/D50.5/48×W27.7×H24.3cm
- 重量:(約)6.0kg
- 素材:ステンレスシルバー
▼WILD THINGS(ワイルドシングス)「FIRE BOX(ファイヤーボックス)」はこちらの記事でも紹介しています!
【おすすめ8】UNIFLAME(ユニフレーム)「ファイアグリル」

UNIFLAME(ユニフレーム)「ファイアグリル」は、焚き火のほか、バーベキューやダッチオーブン調理も楽しめるファミリーキャンプ向けのギアです。
強度が高く、安定感があるので、重たい調理器具にも対応。大人数の食事作りや、本格的な調理をしたいシーンで重宝します。
スペック
- サイズ:使用時/(約)43.0×43.0×33.0cm、収納時/(約)37.5×37.5×7.0cm
- 重量:(約)2.7kg
- 素材:炉・ロストル/ステンレス鋼、スタンド・焼網/鉄・クロームメッキ
▼UNIFLAME(ユニフレーム)「ファイアグリル」はこちらの記事でも紹介しています!
焚き火をおしゃれに楽しめる!個人的なおすすめモデル3選
【おすすめ1】tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)「いろり炉『Bon火』」
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)「いろり炉『Bon火』」は、焚き火本舗とのコラボレーションから生まれた製品。
囲炉裏(いろり)・焚き火の両方を楽しめるユニークな設計で、地面に座った状態で使うのにちょうど良い高さに設計されています。
スペック
- サイズ:使用時/(約)58.0×58.0×22.5cm、収納時/(約)54.0×54.0×12.0cm
- 重量:(約)13.3kg
- 素材:ステンレス430、桐
【おすすめ2】Bush Craft Inc.(ブッシュクラフト)「ウルトラライト ファイヤースタンド」
Bush Craft Inc.(ブッシュクラフト)「ウルトラライト ファイヤースタンド」は、チタン製のフレームと特殊耐熱クロス(ステンレスメッシュ)で構成されたミニマルな焚き火台です。
一枚の布を広げたような個性的な構造で、収納サイズも非常にコンパクト。焚き火の炎が地面に近く、ワイルドな雰囲気を楽しめます。
スペック
- サイズ:使用時/35×44×8cm、収納時/(約)44×7×7cm
- 重量:0.352kg
- 素材:フレーム/チタン、火床/ステンレスメッシュ
【おすすめ3】WAQ(ワック)「焚き火台- YAGURA(ヤグラ) -」
WAQ(ワック)「焚き火台- YAGURA(ヤグラ) -」は、インダストリアルなルックスのギアです。
鉄ならではの無骨な雰囲気を演出できるのが魅力。専用ゴトクが付属するので調理もでき、幅広いシーンで活躍します。
スペック
- サイズ:使用時/(約)41×46×39cm、収納時/(約)50×44×6cm
- 重量:(約)8.3kg
- 素材:アイアン
おしゃれな焚き火を格上げする周辺ギアとポイント

おしゃれな焚き火台を選んだら、あとは焚き火を楽しむだけ。
ここでは、焚き火をより安全かつおしゃれに楽しむためのヒントとして、「焚き火時のマナー」と「おしゃれな薪スタンドの活用術」を紹介します。
焚き火の際には環境へ配慮するのもマナー
焚き火の際にはさまざまなマナーがありますが、つい忘れがちなマナーのひとつに「環境への配慮」があります。
特に芝生サイトは、地面が熱でダメージを受けやすいので、断熱対策が欠かせません。
具体的には以下のような方法で、地面へのダメージを軽減させる工夫をしましょう。
ダメージを軽減させる工夫
- 焚き火シートを利用する
- 火床をかさ上げして地面からの距離を確保する
- 水を張ったステンレストレーを焚き火台の下に設置する
- 風防を設置して、風で火の粉や灰が舞い上がるのを防ぐ
- 灰受け皿を設置して、地面に灰が落ちないようにする
- 使用後は完全に消化してから片付けをする
最近では100円均一ショップでも「焚き火シート」などのアイテムが販売されています。ぜひそうしたアイテムを活用し、人にも、環境にも迷惑をかけずに焚き火を楽しみましょう。
▼こちらの記事ではダイソーの焚き火シートの実力を検証しています!
薪スタンドでサイトの雰囲気がワンランクアップ
サイトの雰囲気を高めたいときには、おしゃれな薪スタンドが活躍します。
薪スタンドは、薪を地面から浮かせることで乾燥状態を保ち、燃焼効率を良くする役割を果たすアイテムです。
薪を“見せる収納”として整然と並べておくことで、サイト全体がスタイリッシュな印象に。
Belmont(ベルモント)の薪ラックのようなアイアン製は、無骨なデザインの焚き火台との相性が良く、剛健でタフな雰囲気の演出に一役買います。
ナチュラルテイストが好みの人には、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「TAKE-WARE 薪スタンド」のような、自然の景色と調和しやすい木製タイプがおすすめです
デザイン性の高い焚き火台を使って、キャンプをおしゃれに楽しもう

キャンプの醍醐味である焚き火を安全に楽しむには、焚き火台の使用が欠かせません。
直火禁止のキャンプ場も多く、火災防止や環境保護の観点からも、焚き火台の使用は必ず守りたいマナーです。
デザイン性の高い焚き火台を使用すると、サイト全体が不思議とおしゃれに見えます。
「燃焼効率が良い」「設営・撤収しやすい」といった機能面も大切ですが、焚き火台を選ぶときは、ぜひデザインもチェックしてみてくださいね。
























