「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ “名古屋テレビ放送”)」が誇る特大コンテンツ「キャンプ大賞」が開催!今回は、2025年12月25日(木)に放送された「キャンプ大賞2025年末SP」から、【かゆいところに手が届く!キャンパー向け家電部門】と【知る人ぞ知る 進化系キャンプ場部門】に登場した5つのモノ・コトをご紹介します。どれも、今年のキャンプ業界を大いに賑わせた、今注目のトピックスです。
※本記事には、プロモーションが含まれています。
キャンプ大賞2025年末SPに登場した2部門を紹介!

ハピキャンが実施する、毎年恒例のアワード企画「キャンプ大賞」ですが、今回は年を跨いで「キャンプ大賞2025年末SP」「キャンプ大賞2026新春SP」として開催!プレゼンターにはタケトさん、ゲストには俳優の箭内夢菜さんが登場しています。

Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史
番組内では今年のキャンプ業界を賑わせたモノ・コトが計8つの部門に分けられて発表。本記事ではキャンプ大賞2025年末SPで紹介した4部門のうち、前編として【かゆいところに手が届く!キャンパー向け家電部門】と【知る人ぞ知る 進化系キャンプ場部門】で取り上げたモノ・コトを紹介します。
キャンプ大賞の詳細はこちらから
大賞受賞アイテムについて実行委員メンバーがキャンパー目線でコメント!

今回もキャンプ大賞受賞アイテムについては、実行委員であるアウトドアスタイリスト近澤さん、ハピキャン編集長大西さんが、ベテランキャンパーの目線から解説します。
【かゆいところに手が届く!キャンパー向け家電部門】

ポータブル電源の普及や、小型化、コードレス化など、電化製品の目覚ましい進化により、キャンプでも家電を使うことはいまやスタンダードになりつつあります。LEDランタンなどはすでに定番化し、なくてはならない存在ですが、最近はニッチなニーズにも応える便利家電も多数!
今回のキャンプ大賞では、今まさに隆盛を極めるアウトドア家電の中から個性派商品を3点セレクト。どれもキャンプで活躍間違いなしの逸品です。
爆速で氷ができる!超小型製氷機「ALTENA クリアキューブ高速製氷機」

キャンパー向け家電部門の一つ目は「ALTENA クリアキューブ 高速製氷機」。小型でアウトドアにも持ち出しできる製氷機です。キャンプではクーラーボックスと保冷剤をどれだけ駆使しても氷を作るのは至難の業。最近はポータブル冷蔵庫の登場で冷蔵・冷凍ができるようになりましたが、製氷機はまさに次世代的です。
ALTENA クリアキューブ 高速製氷機 スペック
- サイズ:約21.5×28.5×32/40.5cm
- 重量:7.7kg
- 貯水容量:1.5L
- 氷保管量:1.2L
- 製氷時間:6分〜17分(排氷1分)
- 価格:¥22,800(税込)

Photographer 吉田 達史
ALTENA クリアキューブ 高速製氷機は、冷凍庫よりも早く氷を作ることが可能。最短約6分で16個、約1時間では約160個の透明な氷が出来上がります。しかも、透明度が高く、硬くて溶けにくい氷で、長時間冷たさをキープします。

製氷時間が最短6分は速すぎ!キャンプの夜、宴会になった時にずっと製氷していれば、常に出来立ての氷でハイボールを楽しめますね!
最近はポータブル冷凍庫とかも登場して、キャンプでも氷を作ることはできるっちゃできるけど、当然時間はかかるし、キャンプ当日に氷を作ろうという気はなかなか起きないです…。でもほぼリアルタイムで氷を生成できるALTENA クリアキューブ 高速製氷機なら、キャンプでも使いたくなるかも!

Photographer 吉田 達史
サイズは約21.5×28.5×32/40.5cm、重さは7.7kgと製氷機としては業界最小クラス。ハンドル付きで持ち運びも楽ちんです。コンビニやスーパーで複数氷を買っていくことを考えれば、この製氷機を持ち運ぶ方が楽かもしれません。

いつもキャンプの時は、スーパーやコンビニでたくさん氷を買っていくのですが、クーラーボックスに入れていてもある程度溶けてしまうのは避けられません。仕方がないとはわかっていても、少しもったいない気持ちになりますよね…。しかも足りなかったり、余らせたりすることも多い。
この製氷機があればそんな悩みもなくなりそうです!
本格エスプレッソを屋外で!「OutIn Nano」

キャンプでコーヒーといえば、基本はドリップ。もちろん丁寧にドリップしたコーヒーも十分美味しいのですが、アウトドアでもエスプレッソが楽しみたいという人も少なくないはず。そんな方に紹介したいのが、持ち運び簡単なアウトドア用エスプレッソマシン「OutIn Nano」です。
OutIn Nano スペック
- サイズ:Φ7.3 × H23.0cm
- 重量:670g
- バッテリー:USB-C充電式(7500mAh)
- 対応コーヒー:ネスプレッソ互換カプセル、コーヒーパウダー
- 最大圧力:20バール
- 価格:¥23,980(税込)

Photographer 吉田 達史
OutIn Nanoは、バッテリー可動式のエスプレッソマシン。小型ながらエスプレッソマシンの中でも最高クラスの圧力(20バール)を実現し、カフェクオリティのエスプレッソを抽出可能です。

エスプレッソができるようになれば、キャンプのカフェタイムにカフェラテやアメリカーノなどの選択肢も追加されて、より贅沢な時間になりますよね。
これだけ小型ならソロキャンプや山登りでも持っていけます!

Photographer 吉田 達史
OutIn Nanoは加熱機能付きで冷水からでも温かいエスプレッソを淹れられます。お湯を注げば抽出時間は短時間に。一度の充電で冷水からなら約5回、お湯からなら200回以上エスプレッソを抽出可能です。

電力不要でエスプレッソを抽出できるギアは昔からありますが、時間が掛かるのがネック…。OutIn Nanoなら湯沸かし不要かつ短時間で抽出可能ですし、手間も少ないからキャンプでも使いやすいですよね。
コーヒーパウダーだけじゃなく市販のカプセル(ネスプレッソ)が使えるのも、これまた楽で嬉しい!
中身がぽっかぽかに!新感覚加熱ギア「ポータブルレンジポーチ」

番組でおぎやはぎさんや箭内さんを驚かせていたのが、小さな電子レンジ「ポータブルレンジポーチ」です。中に入れた物を40℃〜80℃で温めることができる変わりダネ家電。2025年にクラウドファンディングサイトMakuakeに登場し、7267%という脅威の達成率を記録した話題のアイテムです。
ポータブルレンジポーチ スペック
- サイズ:250×195×50mm
- 重量:326g
- 必要電力:18 ~ 36W
- 付属品:電源アダプター、電源コードUSB Type-C
- 価格:¥16,000(税込)
- Makuakeページ:https://www.makuake.com/project/shibaden2/

A4サイズで、厚さ約5cm、重量326gと軽量コンパクトな持ち運び式のヒーター。コンセントでもモバイルバッテリーでも給電でき、80、60、40℃の3段階で加熱します。電源さえあれば、火や水を使わずとも湯煎食品などの調理ができるように。

レンジポーチの内側は布なので、火にかけられないものはもちろん、濡らしたくないようなものの加熱も可能です。番組内では箭内さんが手袋、小木さんがアイマスク、矢作さんがバナナを加熱していました。

温めた手袋は、はめた瞬間に指先までぽかぽか。冬キャンプでも大活躍間違いなしです。バナナは少し入れておくだけで、甘さが増し果肉はトロトロに。矢作さんはバナナの新しい味わいにとても感動の様子でした。

キャンプにおける加熱手段の基本は火。でも火にかけられないけど温めたい物はたくさんありますよね。お湯を沸かさなくても湯煎食品を温められるのはもちろん便利なのですが、箭内さんがしていたように、衣類を温めるというのは、ポータブルレンジポーチだからこそできるワザ。
靴下とかも事前に温めておけば、履いた瞬間にぽっかぽかでとても気持ちよさそう!

本アイテムは現在Makuakeでの応援購入はすでに終了。今後の一般発売が期待されます。

今までになかったタイプのアイテムだけに、どう使おうか考えるのが楽しいです!80℃でキープできるなら「低温調理などにも活用できるのかな?」とか、「180mlの日本酒パックを入れておけば、熱燗にできるのかな?」とか、色々試したくなりますね。
無限の可能性を秘めた、要注目のキャンプ向き家電だと思います。
【知る人ぞ知る 進化系キャンプ場部門】

前回のキャンプ大賞2025では、新オープンのキャンプ場がノミネートされていましたが、今年はキャンプだけじゃなく+αの楽しみや経験ができる個性派キャンプ場に注目。普通のキャンプ場では味わえない、驚きの体験を提供する2つのスポットが紹介され、おぎやはぎさんや箭内さんを驚かせました。
100mのジップラインで擬似飛行体験!「スロウマウンテン成田」

千葉県成田市にある「スロウマウンテン成田」は、広大な土地を活かした大規模アスレチックを楽しめるグランピング施設です。なかでも施設内4箇所に設置されたジップラインは最長100mで、鳥になって空を飛んでいるような気持ちを味わえる大人気アトラクションとなっています。
スロウマウンテン成田 詳細
- チェックイン/チェックアウト:14:00/10:00
- 住所:千葉県成田市前林818
- 電話:0476-85-6471
- 公式HP:https://slowmountain-narita.jp/

宿泊はテントとコテージから選択可能。テントはお馴染みノルディスクのアスガルドやヴァナヘイムを使用しています。テントの中にはベッドが設置されており、快適な空間がゲストを迎えます。テントの周りには森や川があり、思う存分自然を味わえます。

グランピングというスタイルが登場してそろそろ10年くらい経つでしょうか?キャンプ場でもよく見かけるテントで「これほど快適な宿泊体験ができるんだ!」っていう驚きは、キャンプの入り口としてとても良いと思います。最近のグランピングは快適すぎて、我々のような古参のアウトドア好きには、想像が追いつかないレベルです(笑)。
とくにスロウマウンテン成田は数あるグランピング施設の中でも自然豊かなロケーションでアウトドアの空気感もたっぷり味わえそうです。

コテージはスタンダードとメゾネットに加え、ワンちゃんと泊まれるペットフレンドリー、1日1室限定のメゾネットスイートの4タイプをラインナップ。それぞれ、おしゃれで快適、そして存分にリラックスできるお部屋になっています。メゾネットスイートには専用サウナとジャグジー、さらにキングサイズのベッドが5台も備えられており、最高の宿泊体験を約束してくれます。

大規模アスレチックは子どもが喜ぶこと間違いなし、ジップラインは大人でもきっとスリル満点でしょうね。これだけ立派な遊び場があったら1日中楽しめます。
コテージもかなり立派。特に1日1室限定の最上級コテージは、私も泊まってみたい…。もちろんテントに泊まることも好きですが、ここまで立派な部屋は流石に気になってしまいます!
サーキット内に佇むキャンプ場「RECAMP 富士スピードウェイ」

「RECAMP 富士スピードウェイ」は、「まさかこんなところにキャンプ場が!?」と驚く場所にあります。なんとレーシングカーのサーキットコース中でキャンプができてしまうという、超個性派なキャンプ場です。
RECAMP 富士スピードウェイ 詳細
- チェックイン/チェックアウト:14:00/10:00
- 住所:静岡県駿東郡小山町中日向694富士スピードウェイ内
- 公式HP:https://www.recamp.co.jp/fujispeedway

写真のようにコース内の森がキャンプサイトになっており、目の前をレーシングカーが爆走する中でキャンプを楽しむことができます。これには、車好きのおぎやはぎさんたちも大興奮!

これまでたくさんのキャンプ場に行ってきましたが、こんなスペシャルな環境のキャンプ場はなかなかない。キャンプをしながらカーレースを楽しもうなんて、一体誰が考えたんでしょうね(笑)。泊まったら間違いなく思い出に残るキャンプになると思います。
自然の静けさの中でリラックスするキャンプももちろんいいけど、爆音と興奮の中で過ごすのも時にはアリ!

サイトは林間にオートキャンプサイトが整備され、初心者からベテランキャンパーまで幅広く利用しやすい環境が整っています。またコース付近には囲い付きで愛犬と一緒に楽しめるドッグ・オートキャンプサイトなども設置。
またコテージやガレージハウスでも宿泊可能。コテージはテラス付きで、レース観戦環境はバッチリ!カーレース好きが普段とは一味違う環境でレースを楽しみたい時にもピッタリです。

宿泊プランの中には、自分の車でサーキットの走行体験ができるなど、富士スピードウェイならではのプランも。他にもサーキットを使った催しも度々開催されています。気になる方はぜひチェックしてみて!

キャンパーは車好きな人も多いですから、愛車でサーキットを走れると思ったら、チャレンジしてみたくなる人も多いのではないでしょうか?
富士スピードウェイで開催される有名なレースには、スーパーフォーミュラ、SUPER GT、スーパー耐久などがあります。私自身カーレース単体では、なかなか踏ん切りがつきませんが、キャンプしながら楽しめるならぜひ観戦してみたいです!
次回は専用調理ギアと個性派焚き火台を紹介。

今回は、キャンプ大賞2025年末SPから、【かゆいところに手が届く!キャンパー向け家電部門】と【知る人ぞ知る 進化系キャンプ場部門】を紹介しました。どれも、今のキャンプ業界を大いに盛り上げている存在です。
次回は、同じくキャンプ大賞2025年末SPに登場した【一点特化が熱い!専用調理ギア部門】と【もはやアート 個性派焚き火台部門】の2部門をご紹介します。ぜひお楽しみに!
【おぎやはぎのハピキャン】
- 放送:メ~テレ(東海3県/愛知・岐阜・三重)ほか地上波各局でテレビ放送中!
放送局・放送日時など詳しくはこちら。 - 配信:木曜深夜26時よりTVerにて3週間無料配信!
- 過去の放送はハピキャン公式YouTubeでも配信中!








