小型石油ストーブおすすめ15選|冬キャンプを快適にするコンパクト暖房ギア

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2026.01.28 投稿

小型石油ストーブおすすめ15選|冬キャンプを快適にするコンパクト暖房ギア

Koto

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※本記事はプロモーションを含みます。

冬キャンプの悩みといえば「とにかく寒い!」ということ。私も初めての冬キャンプで震えながら一晩を越した経験があり、暖房の重要さを痛感しました。そんなとき心強い味方になってくれたのが“小型石油ストーブ”。電源がないキャンプ場でも使えて、体の芯まであたたまるうえ、ちょっとした調理までできてしまう万能ギアなんです。本記事では、小型石油ストーブの魅力や選び方、そしておすすめ15選をたっぷり紹介します。

小型石油ストーブがキャンプで人気の理由

Photographer 吉田 達史

冬キャンプの快適度がぐっと上がるのが小型石油ストーブ。その魅力について解説していきます。

電源不要でアウトドアに最適

石油ストーブの大きなメリットは、なんといっても「電源不要」なところです。

スイッチひとつで暖かくなる電気ストーブは手軽ですが、キャンプ場では必ずしも電源サイトを確保できるとは限りません。

そこで活躍するのが石油ストーブ。

燃料さえあればどこでも使えるため、電源なしのフリーサイトとの相性も抜群。

さらに、非常時の暖房としても活躍するので、防災用品としても家庭に1台あると心強い存在です。

コンパクトで持ち運びやすい

小型石油ストーブは、車への積載のしやすさや、自宅での収納性の高さも魅力です。

特に最近はコンパクトモデルが増えており、丸型・四角型どちらも持ちやすいサイズ感が主流になっています。

テント内に置いても邪魔になりにくく、ソロでもファミリーでも使いやすいのもポイント。

女性でも片手で持ち運べる軽量モデルも増え、「重くて扱いづらい」というストーブのイメージを覆してくれます。

暖房と調理の両方に活躍

小型石油ストーブは、ただ暖まるだけではなく“調理もできる”万能ギア。

上部がフラットなモデルなら、やかんでお湯を沸かしたり、スキレットで煮込み料理を楽しんだりと、まさに一台二役。

熱源を増やす必要がないので、冬場のキャンプにありがちな「焚き火が終わると寒い…」問題も解消。

ストーブの上で作るホットドリンクや煮込み料理は、寒い夜のキャンプで最高のごちそうになります。

【石油ストーブを使う際の注意】
テント内での使用を推奨するものではありません。使用する場合はメーカーの取扱説明書を確認し、自己責任の上で、十分な換気と対策を徹底してください。

キャンプに適した小型石油ストーブの選び方

Photographer 吉田 達史

種類や出力、安全性など、石油ストーブをテントで使う時に気をつけたいポイントをまとめました。

種類で選ぶ|対流式と反射式

石油ストーブには大きく分けて「対流式」と「反射式」の2タイプがあります。

対流式は、ストーブを中心に360度へ暖気が広がるのが特長で、テント全体をじんわり均一に暖めたい人におすすめ。

空気が自然に循環するため、大型テントやファミリーキャンプとの相性も良好です。

一方、反射式は背面に反射板があり、前方へ集中的に熱を放出するタイプ。

限られた範囲を効率よく暖められるため、ソロキャンプやコット横に置いて使うのに最適です。

テントサイズやレイアウトに合わせて選ぶことで、暖かさの体感は大きく変わります。

暖房出力・対応畳数をチェック

小型石油ストーブを選ぶ際は「暖房出力(kW)」と「対応畳数」を必ず確認しましょう。

5〜10畳対応のモデルは、小型テントや2ルームテントの寝室側に適したサイズ感です。

ファミリー用の大型テントでは、2.5〜3.5kW以上の出力があると安心。

テントは住宅より外気の影響を受けやすく冷えやすいため、表記されている対応畳数よりも“ワンランク上”の出力を選ぶのがポイントです。

燃焼時間とタンク容量を確認

冬キャンプでは夜間の冷え込みが厳しいため、「連続燃焼時間」も重要なチェックポイントです。

タンク容量が小さいモデルだと、深夜に給油が必要になることもあり、寒さの中での作業は大きな負担になります。

10〜20時間程度の連続燃焼が可能なモデルを選べば、就寝前に給油するだけで朝まで安心。

連泊キャンプを予定している場合は、燃費性能やタンク容量にも注目して選ぶと、より快適なキャンプにつながります。

点火方式・安全機能で選ぶ

Photographer 吉田 達史

石油ストーブには、ワンタッチで使える電子点火や、揺れを感知して自動消火する対震自動消火装置を備えたモデルが多くあります。

テント内は足元が不安定になりやすいため、安全機能は特に重要。

消し忘れ防止機能や自動消火機能があれば、小さな子どもがいるキャンプでも安心して使用できます。

小型石油ストーブおすすめ15選

ライター撮影

キャンプ向けに人気の高い小型石油ストーブを15台厳選して紹介します。

1|トヨトミ レインボーストーブ RL-250

カラフルな炎が特徴のレインボーストーブは、サイトの雰囲気が一気に華やぐ人気モデル。

対流式でテント全体が暖まりやすく、コンパクトながら2.5kW・対応約9畳で、ファミリーキャンプにも十分な性能です。

4.9Lタンクで長時間燃焼が可能。

電子点火と対震自動消火、二重タンク構造により安全性も高く、初心者でも安心して使えます。

2|トヨトミ KR-47A

クラシックで存在感のあるデザインが目を引く、トヨトミKR-47A。

インテリア映えする佇まいは、キャンプサイトでも自宅でも主役級です。

対流式で広範囲を暖め、最大4.7kW・木造12畳対応の高出力。

約15〜19時間の長時間燃焼も魅力です。

電子点火や対震自動消火装置、二重タンク構造を備え、安全性にも優れています。

3|コロナ SL-5125

大人数のファミリーキャンプに最適な高出力モデル。

対流式で広範囲を暖め、最大5.14kWの高出力により木造13畳まで対応します。

カラー点火つまみと対震自動消火装置を備え、防災製品推奨品として認定されるほどの安全設計。

6.0Lタンクで長時間燃焼が可能。長時間使いたいキャンパーにおすすめです。

4|コロナ SZ-32

ランタンのような丸みのあるフォルムが可愛らしく、サイトや室内に自然となじむコロナSZ-32。

対流式で360度に暖気を広げ、3.19kWの出力で木造9畳まで対応します。

3.8Lタンクで約12時間の連続燃焼が可能。

電源不要のライター点火式で扱いやすく、燃焼筒押え付きで持ち運び時の安全性にも配慮されています。

5|アルパカストーブ TS-77 NC

女子キャンパーにも大人気のデザイン性の高い韓国製ストーブ。

自然対流式で周囲をじんわり暖め、3.0kWの出力で13〜17㎡に対応します。

3.7Lタンクで約10時間の連続燃焼が可能。

ライター点火式と対震自動消火装置を備え、PSC・JHIA認証取得でテント内使用にも配慮されたモデルです。

6|フジカ ハイペット

燃費のよさと安全性を兼ね備え、半世紀以上愛され続ける日本製の人気モデル。

対流式で風を起こさず、足元までじんわり暖めます。

木造8畳対応のコンパクト設計ながら暖房力は十分。

燃焼時のニオイが少なく、トリプルタンク構造と対震消火で安全性も高水準。

国産ならではの信頼性で、キャンプから防災用途まで活躍します。

7|アラジン 石油ストーブ CAP-U288

Aladdin (アラジン)
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英国風のクラシックな佇まいで、置くだけで空間の雰囲気が高まる一台。

対流式で部屋全体をやさしく暖め、2.8kW出力・約10畳対応と家庭やキャンプシーンでも扱いやすい性能です。

タイマー機能付きで消し忘れを防止。

対震自動消火装置も備え、安全性とデザイン性を両立しています。

8|Springhill 盤古ランプストーブ

炎の揺らめきが美しく、キャンプの夜を雰囲気たっぷりに彩る盤古ランプストーブ。

シンプルで洗練されたデザインは、照明としても映える存在です。

約800mlの容量で最大9時間燃焼し、煮茶や簡単な調理にも対応。

耐久性の高いステンレスと真鍮素材を使用し、安定感も十分。

屋外専用で、非日常の時間をゆったり楽しめます。

9|トヨトミ 石油こんろ K3-GM1

GEAR MISSIONシリーズ最小モデルとして登場した、暖房と調理を一台でこなす万能戦士。

無骨なクロスガードが特徴的なコンパクトボディながら、2.45kWの高出力で暖房性能も十分。さらに、約13時間の連続燃焼も可能。

鍋料理を楽しみながらテント内を暖める、まさに”一石二鳥”の使い方ができます。

マッチやライターで点火する方式を採用し、火を操るキャンプならではの原始的な楽しさも味わえます。

高さ370×幅358×奥行358mmのコンパクト設計で、ソロキャンプからグループキャンプのサブバーナーまで幅広く活躍。

10|トヨトミ RS-FH290

無骨すぎず洗練されたデザインと、持ち運びしやすいキャリングハンドルが魅力のRS-FH290。

反射式ならではの高い暖房力で、最大2.87kW・木造8畳までしっかり暖めます。

3.6Lタンクで実用的な燃焼時間を確保。

電子点火や対震自動消火、こぼれま栓など安全機能も充実した、扱いやすい一台です。

11|アラジン ブルーフレームクッカー BF-4001

永遠のスタンダードと称されるブルーフレームの美しい青い炎が、空間を上質に演出する一台。

対流式ならではのやさしい暖かさに加え、鍋ややかんを置いて煮炊きも可能なクッカー仕様です。

約18時間の長時間燃焼でアウトドアでも安心。

安定した燃焼性能を備え、暖房と調理を一台でこなします。

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12|トヨトミ KS-67H(HC)

落ち着いたグレージュカラーと二面ガラスから揺れる炎が美しく、存在感抜群の大型ストーブ。

対流式で暖気を360度に広げ、最大6.66kWの高出力により木造17畳・コンクリート24畳まで対応します。

約9.7時間の連続燃焼が可能で、天板調理にも対応。

対震自動消火装置を備え、安全性と実用性を兼ね備えた一台です。

13|スノーピーク グローストーブ KH-100BK

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ブラック基調のミニマルなデザインが美しく、サイト全体を引き締めてくれるスノーピークのグローストーブ。

特筆すべきは、対流式でありながら、側面の赤熱筒により遠赤外線効果(輻射熱)も得られるというハイブリッドな点です。

出力2.54kWで小型ながら高効率。さらに、4.9Lタンクで約20時間燃焼可能。

電子点火と対震自動消火装置を備え、オシャレさと実用性を両立させている一台です。

14|パセコ JKH-1S

無骨でシンプルなデザインがキャンプサイトに映える、PASECO JKH-1S。

対流式で暖気を360度に広げ、3.0kWの高出力ながら本体は軽量コンパクト。

5.3Lタンクで約18時間の長時間燃焼が可能です。

今モデルから、振動を検知して消火した後の「自動復帰機能」を搭載。装置が作動した後も、再度つまみを回すだけでスムーズに再点火できる操作性の良さが魅力です。

屋外専用ながら安全性と実用性を兼ね備えた一台です。

15|コロナ KT-1625

どこか懐かしさを感じる佇まいで、実用性の高さが光るコロナKT-1625。

反射式の石油こんろタイプで、1.59kWの出力ながら足元や手元をしっかり暖めます。

4.9Lタンクで約32時間の長時間燃焼が可能。

煮炊きにも対応し、対震自動消火装置付きで防災用途にも頼れる一台です。

キャンプで小型石油ストーブを安全に使うポイント

ライター撮影

テント内で使用するからこそ、安全面は特に注意しなくてはなりません。ここでは気を付けるべきポイントをお伝えします。

換気をしっかり行う

石油ストーブ使用時に最も重要なのが換気です。

燃焼には酸素を使うため、換気不足になると一酸化炭素中毒のリスクが高まります。

テントのベンチレーションは必ず開放し、1〜2時間に一度は意識的に空気を入れ替えましょう

一酸化炭素は無色・無臭のため、充満していても気づきにくいのが危険な点です。

万が一に備え、一酸化炭素チェッカーを併用することで安全性が大きく向上します。

持ち運び時の灯油漏れに注意

タンク一体型の石油ストーブは、車載時や移動中に多少のがたつきがあっても、実際には灯油が漏れるケースは比較的少なめです。

一方で、カートリッジ式は接続部から漏れやすいため注意が必要です。

運搬時はタンクを外すなどの工夫をすると安心でしょう。

燃料漏れを防ぐ最大のコツは、灯油を満タンまで入れないこと。

これだけで漏れのリスクは大きく下げられます。

なお、一体型・カートリッジ式いずれの場合も、横倒しになれば漏れる可能性があるため、車載時は立てた状態で固定することが基本です。

フロアシートや可燃物対策

石油ストーブを使う際は、床の保護や断熱、安全対策として、耐熱マットの使用がおすすめです。

おすすめは、防火マット・スパッタシート・焚き火シートなど。キャンプではスノコを併用するのも便利です。

また、ストーブ周辺に可燃物を置かないことは鉄則。

テント内はロープやスカート、寝袋など燃えやすい物が多いため、十分な距離を確保しましょう。

転倒防止の観点から、子どもが近づきにくいレイアウトを意識することも重要です。

まとめ|お気に入りの1台で冬キャンプを快適に

ライター撮影

冬キャンプは寒さとの戦い…と思われがちですが、小型石油ストーブを導入すると“暖かい幸せ”を味わう時間に変わります。

電源不要で扱いやすく、調理までできる万能ギアは、冬のキャンプではもはや必需品。

夏の開放的なキャンプとは違い、火を囲んでゆっくり語らう――そんな寒い季節ならではの楽しみも生まれます。

一度使えば手放せなくなること間違いなし!

自分のテントの大きさやキャンプスタイルに合った1台を選び、冬のアウトドアを楽しんでくださいね。

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