「House of Marley(ハウス・オブ・マーリー)」から発売されたばかりの「ROOTS」。手のひらサイズの小さなスピーカーなのですが、これがなかなかキャンプ心をくすぐる、面白い仕上がりになっています。見た目はコロンとしていて可愛いけれど、中身はしっかりタフ。そして思わず「えっ、そこに付いてるの?」と突っ込みたくなるような機能まで備わっています。
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竹の質感が、ウッドテーブルやラックに馴染む

ハウス・オブ・マーリーのスピーカーといえば、なんといっても「竹」の素材感です。キャンプ道具って木製のものが多かったりしますが、このROOTSなら自然とサイトの風景に溶け込んでくれます。いかにも「機械です」という感じがしないのが、嬉しいポイント。

ボディにはリサイクルプラスチックやシリコンなど、地球に優しい素材が使われています。サステナブルな製品づくりを続けているブランドらしいこだわりですが、難しいことは抜きにしても、手触りの良さやマットな質感は、単純に所有欲を満たしてくれます。
カラーは「クリーム」と「ブラック」の2色。どちらの色も、使い込むほど愛着が湧きそうな表情をしています。
ビール瓶も開けられる!遊び心がたまらない

このスピーカー最大の特徴といってもいいのが、本体に「ボトルオープナー(栓抜き)」が付いていること。「なぜスピーカーに?」と思うかもしれませんが、クーラーボックスからキンキンに冷えた瓶ビールを取り出し、音楽を流しているスピーカーでシュポッ!と開ける。そんなシーンを想像すると、なんだか楽しそうですよね。

もちろん、アウトドアでの実用性もしっかり考えられています。IP67の防塵・防水仕様なので、突然の雨はもちろん、川遊びのBGMとして水辺に置いても安心。汚れたらサッと水で洗える気軽さは、野外で使う道具としてかなり重要です。
便利なキャリーハンドルも付いているので、カラビナで吊るしたり、指に引っ掛けて散歩に連れ出したりと、使い方の幅も広がります。
小さくても音は本気。バッテリーも安心

可愛い見た目ですが、オーディオメーカーとしてのプライドもしっかり感じられます。「マーリー・シグネチャーサウンド」と呼ばれるチューニングは、小さいボディでも低音がしっかりと響き、ボーカルの声もクリアに届きます。焚き火のパチパチ音を邪魔せず、心地よく音楽を楽しめるバランスです。
連続再生時間は約10時間。1泊のキャンプなら十分持ちこたえてくれるスタミナです。もし充電を忘れていても、USB Type-Cで15分充電すれば約2時間使える急速充電に対応しているので、現地へ向かう車の中やモバイルバッテリーでの少しの充電でリカバリーできます。
次のキャンプに向けて新しい“遊び道具”を探しているなら、この遊び心たっぷりの「ROOTS」を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
出展元:House of Marley
























