スノボウェアの人気ブランドおすすめ9選!男女別に人気商品を紹介

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2026.01.29 更新

スノボウェアの人気ブランドおすすめ9選!男女別に人気商品を紹介

Koto

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スノボを思いきり楽しみたいなら、まずはウェア選びがとても重要。見た目だけで選んでしまうと、「寒い」「ムレる」「動きにくい」と後悔してしまうことも少なくありません。この記事では、失敗しないスノーボードウェアの選び方をわかりやすく解説したうえで、人気ブランドのおすすめモデルを男女別にご紹介します。BURTONやVOLCOMといった王道ブランドから、通な人に愛されるブランドまで幅広くピックアップ。

快適なスノーボードウェアの選び方

スノボウェアは「どのブランドがかっこいいか」だけで選ぶと、寒さやムレで失敗しがち。まずは、耐水圧や透湿性、雪の侵入を防ぐディテール、サイズ感やデザインなど、基本のチェックポイントを押さえておくことが大切です。

耐水圧と透湿性の数値をチェック

スノボウェアを選ぶときは、まず「耐水圧」と「透湿性(透湿度)」の数値に注目しましょう。

  • 耐水圧
    生地がどれだけの水圧に耐えられるかを示す数値。一般的なゲレンデ用なら10,000mm前後が目安で、長時間の悪天候にも備えたい場合は、より高い数値のモデルを選ぶと安心です。
  • 透湿性
    汗の水蒸気をどれだけ外に逃がせるかを示す数値。運動量の多いスノボでは、透湿性が高いほどウェア内がムレにくく、快適さが続きます。

高機能モデルに多く使われる「GORE-TEX(ゴアテックス)」は、雨や雪をしっかり防ぎつつ、汗の水蒸気は外へ逃がしてくれる防水透湿素材。ハードに滑りたい人や、コンディションを問わず山に入りたい人から支持されています。

ベンチレーション・パウダーガード付き

快適さを左右するのは、スペックだけではありません。細かいディテールにも注目です。

  • ベンチレーション(ベンチレーター)
    脇下や胸元に付いたファスナー付きの開閉口。滑っているうちに暑くなったとき、ここを開けるだけで熱気と湿気を一気に逃がせます。春スノボやリフト待ちの時間など、気温差が大きい場面で重宝します。
  • パウダーガード(スノーガード)
    ジャケットやパンツの裾に付いているスカート状のパーツ。転倒時や深雪を滑る際に、雪がウェアの中へ入り込むのを防ぎます。首元・袖口の絞り具合と合わせて、「どこからも雪が入らないか」をチェックしておくと安心です。

サイズは少し大きめがおすすめ

スノボウェアは、普段着のジャストサイズより少しゆとりを持たせたサイズ選びがおすすめ。

中にフリースやインナーダウンを着込むことを考えると、ぴったり過ぎるサイズでは動きにくくなってしまいます。

しゃがむ・膝を深く曲げる・手を大きく伸ばすといった動作をしたときに、突っ張らず、裾が持ち上がり過ぎないかをチェックしましょう。

ただし、大きすぎても裾を踏んだり風でバタついたりする原因になるため、「少しだけ余裕がある」バランスが理想です。

好みのデザインやカラー

性能が良くても、「着ていてテンションが上がるかどうか」はとても大事。

最近はシンプルなワントーンから、切り替えカラーやビッグロゴのストリートテイストまで、デザインの幅が広がっています。

ビビッドカラーは視認性が高く、ゲレンデで仲間から見つけてもらいやすいのがメリット。
落ち着いたトーンを選ぶと街着としても使いやすく、長く愛用しやすくなります。

ボードやブーツの色との相性もイメージしながら選ぶと、全身コーデがまとまりやすくなりますよ。

人気のスノボウェアブランドといったらコレ!

ここからは、スノボ好きなら一度は耳にしたことのある定番ブランドをご紹介します。
王道のBURTONから、ストリートテイストが光るVOLCOMまで、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

BURTON(バートン)

BURTONは、スノーボードのパイオニア的存在として知られるアメリカのブランド。
ボード・ブーツ・ビンディングからウェアまでトータルで展開しており、世界中のプロライダーから一般ユーザーまで幅広く愛されています。

フロスナー2Lアノラックジャケット

Burtonのフロスナーアノラックは、フルシーズン活躍する万能ジャケット。防水・透湿性に優れたDRYRIDE素材を採用し、荒天でも快適に着用できます。多彩なポケットや連結機能を備え、長く快適に滑れる一着です。

VOLCOM(ボルコム)

VOLCOMは、サーフ・スケート・スノーをルーツに持つアメリカ西海岸発のブランド。ストリートカルチャーを感じさせる大胆なグラフィックやシルエットが魅力で、「雪山でもストリートスタイルを貫きたい」というライダーに人気です。

DUA GORE-TEX JACKET

防水・透湿性に優れたGORE-TEX 2層素材を採用した高機能シェルジャケット。Zip Techでパンツと連結でき、雪や風をしっかりブロックします。ベンチレーションやパウダースカートも搭載し、重ね着にも対応しやすいバギーフィットが特徴です。

男性におすすめ!スノボウェアブランド4選

ここからは、特にメンズに人気のあるスノボウェアブランドをピックアップ。ストリート寄りのスタイルから、山遊びガチ勢向けまで、自分の滑り方に合うブランドをイメージしながらチェックしてみてください。

1. 686(シックスエイトシックス)

686はロサンゼルス発のスノーウェアブランド。ストリートテイストのデザインと、高い耐久性・機能性を兼ね備え、パークからバックカントリーまで幅広い層に支持されています。

GORE-TEX GT Jacket

耐久性と軽さを両立した2レイヤーシェルを採用。高級感のある生地感と豊富なカラーバリエーションが魅力で、ゲレンデからバックカントリーまで対応できる万能モデルです。

柔らかな質感と高級感のある生地に、686らしいカラーブロックやシンプルなソリッドカラーが揃います。

2. THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

雪山環境を想定した高い機能性と、ミニマルで洗練されたデザインが特徴。タウンユースも意識した大人っぽいスタイルが好みの人におすすめです。

スノーパークジャケット

防水透湿性に優れたハイベント生地を採用。ヘルメット対応フードやゴーグルポケットなど、雪山向け機能を備えつつ、日常でも使いやすいデザインです。

3. BILLABONG(ビラボン)

サーフブランドとして有名なBILLABONGは、スノーウェアラインも充実。アウトドア志向の「Adventure Division」シリーズなど、本格派モデルも展開しています。

メンズ 3L POWSURF スノージャケット

耐水圧20,000mm・透湿20,000gの高性能仕様。軽量ストレッチ素材で動きやすく、パウダーガードやベンチレーションなど装備も充実しています。

4. AA HARDWEAR(ダブルエーハードウェア)

日本発のドメスティックブランド。日本人の体型に合ったサイズ感と、リアルな使用シーンを想定した設計が魅力です。

ユニセックス TEAM ANORAK JACKET

耐水圧10,000mm・透湿8,000gの防水透湿性能を備えた定番モデル。リラックスフィットで動きやすく、ゲレンデでも街でも使いやすい一着です。

女性におすすめ!スノボウェアブランド3選

続いて、レディースに人気のあるスノボウェアブランドをご紹介します。「かわいさ」も「機能性」も妥協したくない人におすすめのブランドばかりです。

1. ROXY(ロキシー)

レディーススノーブランドの代表格。体型に合わせたパターン設計と、トレンド感あるデザインが魅力です。

10K Roxy RITUALIZED JK スノージャケット

ROXY(ロキシー)
¥18,150 (2025/11/15 13:47時点 | Amazon調べ)

防水透湿素材と中綿を採用し、防寒性と快適性を両立。デザイン性と機能性を兼ね備えたROXYらしいモデルです。

2. NIKITA(ニキータ)

アイスランド発のウィメンズブランド。フェミニンさとストリート感をミックスしたデザインが特徴です。

BLOCKING SNOW JACKET レディース/スノージャケット

耐水圧10,000mm・透湿10,000gの防水性能を備え、ベンチレーションやチケットポケットなど機能も充実しています。

3. SCAPE OUTERWEAR(エスケープアウターウェア)

日本発のスノーウェアブランド。ストリートライクなデザインと雪山仕様の機能性を両立しています。

パウジャケット

耐水圧20,000mm・透湿20,000gの高性能仕様。パウダー対応の本格スペックで、ハードなライディングにも対応します。

お気に入りのブランドを見つけておしゃれなスノボウェアを身に着けよう

スノボウェアは、防寒だけでなく快適さやモチベーションにも直結する大切なギア。

耐水圧・透湿性・パウダーガードなどの基本性能を押さえつつ、自分のスタイルに合った一着を選びましょう。

BURTONやVOLCOMなどの海外ブランドから、AA HARDWEARやSCAPEといった国産ブランド、ROXYやNIKITAのレディース向けブランドまで、選択肢はさまざま。

自分らしいウェアで、この冬の滑りを思いきり満喫してください。

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