車中泊に最適な折りたたみテーブル10選|選び方からDIY方法まで徹底解説

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2026.03.11 投稿

車中泊に最適な折りたたみテーブル10選|選び方からDIY方法まで徹底解説

サク

サク

車中泊で使うテーブルを選ぶなら、折りたたみ式が便利です。携行収納しやすく、設置も簡単なため、多くの車中泊キャンパーから支持されています。本記事では、おすすめの車中泊向け折りたたみテーブル10選をご紹介します。選び方をはじめ、ニトリやダイソーの人気モデルや、DIY方法まで徹底解説するので、ぜひ参考にしてください。

※本記事には、プロモーションが含まれています。

車中泊に折りたたみテーブルは必要?その理由とは

折りたたみテーブルは、ちょっとした食事や作業など、さまざまなシーンで活躍してくれるアイテムです。あるとないとでは車中泊の快適性が大きく異なります。

そんな折りたたみテーブルが車中泊に必要とされる理由をご紹介していきます。

食事・調理・作業に大活躍

折りたたみテーブルは、車中泊において多目的に活躍します。限られた車内でもスペースを有効に使え、用途の幅が広がります。

たとえば以下のような使い方が可能です。

  • 食事や飲み物を置くダイニングスペースに
  • カセットコンロでの調理時に使用
  • ノートパソコンを広げて作業台に
  • 本やカードゲームを楽しむくつろぎスペースに
  • 小物を整理する簡易収納台として活用

このように一台で多目的に使えるため、車中泊では欠かせない存在です。

折りたたみ式なら収納も省スペース

折りたたみ式テーブルは、収納に場所を取らないのがうれしいポイントです。使わないときはコンパクトにたためるので、車内のすき間や荷室にもすっきり収まります。軽量タイプなら持ち運びもラクで、設営もスムーズです。

たとえば、キャプテンスタッグのアルミローテーブルは、厚さわずか数cmにたためて収納も簡単!必要なときだけサッと取り出して使えるので、車内を広く保ちたい方にぴったりです。

折りたたみテーブルは限られた空間を有効に使う必要がある車中泊のようなシーンでは、特に重宝するアイテムです。

車中泊に最適な折りたたみテーブルの選び方

車中泊用の折りたたみテーブルは、使いやすさや収納性など、目的に合った選び方が大切です。

ここでは、購入時に確認しておきたいポイントをわかりやすく紹介します。

  • 車種に合ったサイズを選ぶ(収納時・展開時)
  • 耐荷重・耐熱性は必ずチェック
  • 用途に合ったタイプを見極める

車種に合ったサイズを選ぶ(収納時・展開時)

車中泊用テーブルは、車内の広さに合ったサイズを選びましょう。展開時だけでなく、収納時のサイズも意識すると使いやすさがアップします。

サイズ選びの例

  • 軽バンなどのコンパクトカー:省スペースな小型テーブル
  • ファミリー向けのミニバン:広めのローテーブル
  • 荷物が多い方:薄くたためる折りたたみ式が便利

設置後の使い勝手だけでなく、収納するときのことも考えて選びましょう。

耐荷重・耐熱性は必ずチェック

耐荷重と耐熱性は、車中泊用テーブルを選ぶうえで欠かせないチェックポイントです。使用シーンによっては、安全性や使い勝手に大きく関わります。

たとえば以下のような使い方には注意が必要です。

注意が必要なシーン

  • ノートパソコンやポータブル電源を置く
  • 鍋料理や水の入ったケトルを載せる
  • ガスバーナーで調理を行う
  • 湯沸かしやコーヒーの保温に使う

ハンドル固定式など軽量タイプのテーブルは、耐荷重が2kg前後と低めのものが多いため注意しましょう。5kg以上に対応したモデルなら、調理や作業にも安心です。

また、熱に弱い素材は火器使用に向きません。クッカーやバーナーを使う予定があるなら、耐熱素材の天板を備えたテーブルを選ぶと安心です。

用途に合ったタイプを見極める

車中泊用テーブルには、主に3タイプがあります。

  • 折りたたみ式テーブル
  • ハンドル固定式テーブル
  • 座席固定式テーブル

たとえば、テーブルを外に持ち出して食事や調理したい方には、しっかり安定する置き型の折りたたみ式テーブルがぴったりです。一方、車内スペースを広く使いたい方や、車内限定で使用したい方は、座席やハンドルに取り付けるタイプも便利です。

用途別のおすすめタイプ

  • 車中、車外どちらでもゆったり食事を楽しみたい → 折りたたみ式テーブル
  • ノートパソコンを使いたい → ハンドル、座席固定タイプ
  • 小物置きやちょっとした作業台として使いたい → 座席固定タイプ

次の見出しで、それぞれのタイプについて詳しく解説します。

タイプ別|車中泊用折りたたみテーブルの種類

車中泊用の折りたたみテーブルには、使用スタイルに応じていくつかの種類があります。ここでは、主に使われている「置き型」「ハンドル固定型」「座席固定型」の3タイプを紹介します。

それぞれの特徴を知って、自分に合った使い方を見つけてみましょう。

折りたたみ式テーブル|地面や車内で設置自由

折りたたみ式テーブルは、車中泊でも外でも使いやすい定番アイテムです。地面に置いて調理台として使ったり、車内に広げて食事スペースにしたりと、使い方も自由自在。軽くて持ち運びしやすく、コンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。

耐熱性のあるアルミ天板タイプなら、バーナーを使った調理にも安心して使えます。広げるだけで使える一体型タイプを選べば、設営もスムーズです。さらに、収納性を重視したい場合はロールタイプの折りたたみテーブルもおすすめです。

メリット・軽量でコンパクトに収納できる
・設置場所を選ばず使いやすい
・耐荷重があり安定感もある
デメリット・組み立てに少し手間がかかることがある

こんな人におすすめ

  • 車内外で自由に使いたい方
  • 調理や食事、作業などマルチに活用したい方
  • コンパクトに収納して持ち運びたい方
  • キャンプでも併用したい方

ハンドル固定式テーブル|助手席を活用

ハンドル固定式のテーブルは、運転席に座ったまま使える手軽さが魅力です。ハンドルに引っ掛けるだけで設置できるので、ドリンクや軽食をとったり、ノートパソコンで作業したりと、ちょっとした時間を有効に使えます。

使える面積は限られますが、そのぶんサッと取り出せてすぐ使えるのが強みです。取り外しがしやすいタイプを選ぶと、より便利に活用できます。

メリット・運転席に座りながら食事や作業ができる
・ハンドルに引っ掛けるだけで設置が簡単
デメリット・運転中は必ず取り外す必要がある
・運転席以外では使えない

こんな人におすすめ

  • 運転席で食事や軽作業をしたい方
  • ちょっとしたパソコン作業やメモ書きをしたい方
  • 設置や取り外しが簡単なテーブルを探している方
  • 車内をできるだけ広く使いたい方

座席固定式テーブル|運転中でも安心設置

座席固定式テーブルは、ヘッドレストに取り付けて使える便利なタイプです。移動中でも設置したままにできるため、安定感があり、収納や食事に活躍します。

取り付けはベルトで固定するだけなので、誰でも簡単に設置できます。使わないときは折りたたんでおけば邪魔になりません。サブテーブルとして活用したい方や、移動中も安定した使い心地を求める方におすすめです。

メリット・ヘッドレストに取り付けるだけで設置簡単
・運転中も固定されたまま使える
デメリット・耐荷重が低めのモデルがある
・折りたためないタイプは収納時にかさばる

こんな人におすすめ

  • 助手席や後部座席で安定した作業スペースを確保したい方
  • 運転中も固定したまま使いたい方
  • 荷物置きやドリンクスタンド代わりに使いたい方
  • テーブルを常設して使いたい方

車中泊におすすめの折りたたみテーブル10選

タイプごとに使いやすさや収納性に優れた折りたたみテーブルを厳選してご紹介します。

  • 折りたたみ式テーブル4選
  • ハンドル固定式テーブル2選
  • 座席固定式テーブル2選
  • ニトリや100均のアイテム

お気に入りの一台を見つける参考にしてみてください。

折りたたみ式テーブル4選

定番の人気折りたたみ式テーブルは、車の中でも外でも扱いやすい点が魅力。コンパクトで汎用性の高いモデルをピックアップしました。

①キャプテンスタッグ アルミロールテーブル〈コンパクト〉

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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キャプテンスタッグの「アルミロールテーブル〈コンパクト〉」は、車中泊やソロキャンプにぴったりの軽量テーブルです。天板はロール式で、わずか700gと軽く、コンパクトに収納できます。

収納時の幅は約7cmと、驚異のコンパクト性を実現。バックパックや荷室にもすっきり収まり、移動時もかさばりません。アルマイト加工を施したアルミ天板は、耐食性と耐摩耗性にも優れ、屋外での使用にも安心です。耐荷重は約30kgと、見た目以上の頑丈さも魅力です。

おすすめポイント

  • 約700gの軽量設計で持ち運びもラク
  • ロール式天板でコンパクト収納が可能

展開サイズ:幅400×奥行290×高さ120mm
収納時サイズ:70×60×長さ400mm
重量: 700g

②SOTO フィールドホッパーL ST-631

SOTOの「フィールドホッパーL」は、A3サイズの広々とした天板が特徴の折りたたみテーブルです。ソロ用で人気の「フィールドホッパーST-630」と比べ、ひとまわり大きく、食事や作業をより快適に行えます。

独自構造により、ワンアクションで4本のスタンドが同時に開く仕組みを採用。設営も撤収もスピーディで、ストレスなく使えます。高さは約11cmと低めで、ローチェアやテント内にもぴったり。収納時は厚さ3cmに折りたたむことができ、持ち運びもラクです。

ソロやペアでの車中泊はもちろん、ファミリーキャンプのサブテーブルとしても活躍します。

おすすめポイント

  • A3サイズで広々使えるローテーブル
  • ワンアクション展開で設営がとにかく簡単

展開サイズ:幅420×奥行297×高さ110mm
収納時サイズ:幅420×奥行155×高さ 30mm
重量:約1.2kg

③スノーピーク オゼン ライト SLV-171

スノーピークの「オゼン ライト」は、わずか270gという驚きの軽さを実現した超軽量ミニテーブルです。A4サイズの天板は、ソロキャンプやバイクツーリングにちょうどいい大きさ。

組み立てはシンプルで、慣れればすぐに展開できるため、手間なく使いたい方にも向いています。収納時は厚さ2.5cmとスリムで、ザックやバッグのすき間にも収まりやすく、携帯性も抜群です。虫や湿気を避けて調理やドリンクを置きたいときにも活躍します。

おすすめポイント

  • たった270g!超軽量で持ち運びがラク
  • A4サイズでソロにちょうどよく、収納もスリム

展開サイズ:297×210×85(h)mm
収納時サイズ:297×120×25(h)mm
重量:270g

④Helinox(ヘリノックス)テーブルワン ハードトップL

Helinox(ヘリノックス)の「テーブルワン ハードトップL」は、軽量・コンパクトに持ち運べる便利な折りたたみテーブルです。天板がしっかりした安定感のあるモデルですが、重量はわずか1,417g(スタッフバッグ込みで1,539g)と携行しやすい点が魅力。

独自設計のフレームテンション構造により、天板の張りをしっかりとキープしてくれます。また、オリジナル合金製ポールは非常に高い強度を誇るため、アウトドア使用に最適。

車中泊から登山、ツーリング、フェスなど、さまざまなアウトドアシーンにぴったりの1台です。

おすすめポイント

  • 安定感のある天板により、快適な使用感
  • 車中泊をはじめ、さまざまなアウトドア環境に適応できる

展開サイズ:幅75×奥行き57×高さ49cm
収納時サイズ:幅60×奥行き16×高さ12cm
重量:1,417g(スタッフバッグ込み1,539g)

ハンドル固定式テーブル2選

ハンドル固定式は運転席用の折りたたみテーブルです。運転の休憩時や、作業したいときに活用できます。

⑤車のハンドルに掛けて使うハンドルテーブル

車のハンドルに引っ掛けるだけで簡単にセットできるハンドルテーブルです。表と裏で異なる使い方が可能で、表面はノートパソコンやタブレットを置いて作業するのに最適。裏面はドリンクホルダー付きで、食事や休憩にぴったりな仕様になっています。

横幅42cmのワイドタイプなので、一般的なノートPCも無理なく設置可能。使わないときは薄型でコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。

おすすめポイント

  • 表と裏で使い方を切り替えられる2WAY仕様
  • ハンドルに差し込むだけの簡単装着
  • ノートPCにも対応するワイドサイズ

⑥Hope Retailer 竹製ハンドルテーブル

車内でちょっとした作業や食事をしたいときに活躍する、竹製のハンドルテーブルです。ハンドルにはめ込むだけで使えるので、設置するための工具は不要。ナチュラルな竹の風合いが、車内にやさしい雰囲気をプラスしてくれます。

サイズは約30×43cmで、ノートPCを置いたり、ランチを広げたりするのにちょうど良いサイズ感。表と裏、どちらの面も使える両面仕様で、シーンに合わせて使い分けられます。使わないときは、座席の背面ポケットやドアポケットにサッと収納可能。ハンドルに当たる部分は角を丸く仕上げてあるので、愛車を傷つける心配もありません。

おすすめポイント

  • 竹素材ならではのナチュラルなデザイン
  • 薄型・軽量で持ち運びもラクラク

座席固定式テーブル2選

座席固定式の折りたたみテーブルは、主に後部シートで使うテーブルになります。ファミリーやグループでの車中泊におすすめです。

⑦サンワダイレクト 折りたたみ車載テーブル

車内に快適な作業スペースを作れる折りたたみ車載テーブルです。ハンドルやヘッドレストに引っかけるだけで、PC作業や食事がしやすくなります。高さや角度は好みに合わせて細かく調整できるため、使いやすさも抜群です。

ノートパソコンだけでなく、スマホやタブレットにも対応します。後部座席に設置すれば、移動中の仕事やお子さまの食事台にも便利です。使いたいときにすぐ展開でき、使わないときはコンパクトに収納できます。

おすすめポイント

  • 折りたたんでも高さ調整はキープ可能
  • PCやタブレットがしっかり置けるストッパー付き

⑧Solaay 車中泊テーブル

車内での作業や食事に便利な折りたたみテーブルです。ハンドルにもヘッドレストにも装着でき、前席・後席どちらでも使えます。幅広のメインテーブルに加え、補助テーブル付きで作業スペースがゆったりしています。

高さと角度の調整が可能で、体勢に合わせて快適に使えます。折りたたみ式なので、省スペースで収納も簡単です。

おすすめポイント

  • ハンドルとヘッドレスト両方に取り付け可能
  • 約22cmの補助テーブル付きで作業と飲食を両立できる

ニトリや100均の車中泊テーブルも活用しよう

ニトリやダイソーなど、手頃な価格で入手できるテーブルも車中泊で活躍します。

コスパ重視で選びたい方におすすめのモデルを紹介します。

⑨ニトリ 折れ脚ミニテーブル

ニトリの折れ脚ミニテーブルは、屋外でも自宅でも活躍するアイテムです。広げやすく、折りたたみやすい脚の作りにより、限られた空間で有効にテーブルを使いたい方に最適。

また、幅約53cmの天板には溝が設計されているので、タブレットやスマホを差し込んで動画鑑賞しながら食事することも可能です。使いやすさとコスパを両立した折りたたみテーブルが欲しい方におすすめ。

おすすめポイント

  • 折りたたみ式で省スペースに収納できる
  • アカシア材の美しい木目で自然に調和するデザイン

展開サイズ:幅53.5×奥行30×高さ22.5cm
収納時サイズ:-
重量: 1.7kg

⑩ダイソー 折りたたみテーブル

コンパクトで使いやすいダイソーの折りたたみテーブルです。幅58.5cmの天板は約15kgの耐荷重性を備えており、軽量ながら安定感があります。ペン置き、カップホルダーも付いているので、利便性も抜群。

折りたたみ式で収納時は厚さ4.5cmになり、保管スペースで悩むこともありません。ソロキャンプやピクニック、車中泊のちょっとした荷物置きにおすすめです。

おすすめポイント

  • 折りたたんでコンパクトに保管できる
  • 十分な耐荷重性と利便性を持っている

展開サイズ:58.5×35×26.2cm
収納時サイズ:53.5×35×厚み4.5cm
重量: –

車中泊テーブルをDIYで作る方法

コストを抑えつつ、車内にぴったりのテーブルを作りたい方にはDIYもおすすめ。初心者でも挑戦しやすい作り方を解説します。

必要な材料と道具一覧

木製の天板や折りたたみ脚など、基本的なパーツを準備すれば、オリジナルの折りたたみテーブルを自作できます。ネジやニスに加えて、好みに応じて塗料を使えば、仕上がりにも個性を出せて愛着が湧くでしょう。

必要な材料・道具の例

  • 木製の天板(幅や厚みは用途に応じて)
  • 電動工具(電動ドライバーなど必要に応じて)
  • ネジ、ニス、塗装用塗料(お好みで)
  • 折りたたみ用のテーブル脚

簡単にできるDIYの手順を紹介

折りたたみテーブル作りは、工程をおさえれば意外と簡単です。初めてのDIYでも楽しく挑戦できます。

基本の手順

  1. やすりがけ
    天板の角や表面をやすりで滑らかに整えます。
  2. 塗装とニス塗り
    色を変えたい場合は塗装を施し、しっかり乾かしてからニスを塗ります。
  3. 脚の取り付け
    乾いた天板の四隅に、折りたたみ脚をバランスよくネジで固定します。
  4. 好みに合わせてアレンジ
    天板をカットして蝶番を使えば、さらにコンパクトに。材料はネットやホームセンターで手に入ります。

お気に入りのカラーやサイズで、自分だけのテーブルを仕上げてみてください。

車中泊には折りたたみテーブルで快適な旅を

折りたたみテーブルは車中泊の快適度を大きく左右するアイテムの一つです。サイズや使い方を見極め、自分にぴったりの1台を選びましょう。DIYやニトリ・100均の活用も視野に入れて、自分らしいスタイルを実現してみてください。

▼コンパクトなテーブルに関する記事はこちら!

ソロキャンプ用テーブル16選|おすすめの軽量モデルやおしゃれなデザインのものを紹介

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