【2026年】コストコの保冷バッグの最新情報!値段、購入方法を解説

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2026.03.05 更新

【2026年】コストコの保冷バッグの最新情報!値段、購入方法を解説

hayase

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近年、爆発的な人気を誇っているコストコ。アメリカ発の会員制倉庫型店舗であるため、アメリカンな大容量サイズの商品が多く、お買い物の際には大きな保冷バッグがあると便利です。コストコにはオリジナルの保冷バッグがあるため、今回はその保冷バッグの最新情報をお伝えしていきます。特徴から購入方法、活用方法まで徹底解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

コストコの保冷バッグ『KEEPCOOL』とは?

「KEEPCOOL」はコストコのオリジナル保冷バッグです。定期的にデザインがリニューアルされ、進化を続けています。

2013年頃のデザイン

コストコの保冷バッグの2013年頃のデザインは、アイボリーのキャンパス地に、コストコカラーである青色の取っ手と、赤の「COSTCO」ロゴが印字されているシンプルなデザインでした。

50Lを超える容量で、食料品はもちろん、洗剤などの日用品までたっぷり収納できるサイズです。外側には、会員カードなどの小物を入れるのに便利なファスナー開閉式のポケットが装備されていました。

2018年頃のデザイン

2018年頃には従来のデザインをベースにしつつ、耐久性や撥水性がアップしたデザインにリニューアルされました。

カラーリングも、アイボリーだった部分がネイビーに変わり、取っ手は青から赤に変更されました。

このデザインから、大・小、異なる2サイズのバッグがセット販売されるようになり、用途や使用シーンに応じて、適したサイズを選んで使えると一躍人気を博しました。

2024年頃のデザイン

筆者撮影

2024年に新しく発売されたのが、サスティナブルな「ジュート(麻の一種「黄麻」が原料の繊維)」素材を使った、ナチュラルな風合いの保冷バッグです。

実は2023年に一度、限定発売されたのですが、その優れたデザイン性から、発売直後に売り切れになる人気ぶりでした。2024年頃からレギュラーラインナップとして販売されるようになりました。

60Lと45Lのクーラーバッグに加え、保冷バッグデザインのポーチに入ったエコバッグの3点がセットになっています。

2025年新発売のデザイン(現行)

キルト素材でできており、高密度断熱材を使用しています。 メッシュ素材のワインホルダーがついています。 フロントポケットにも収納可能です。

2025年の夏頃には、モノクロでシンプルなデザインの保冷バッグが新登場。

生地にはキルト素材が採用されており、クールな中に素朴さも感じる風合いがおしゃれとして、発売からすぐに大きな注目を集めました。

構造としては、前モデルであるジュート素材の60L保冷バッグをベースに、「フロントポケットの追加」「ショルダーベルトをハンドル型ベルトへ変更」「容量を55Lにサイズダウン」といったマイナーチェンジがされています。

コストコ保冷バッグ『KEEPCOOL』の最新モデルを徹底分析!

筆者撮影(写真は前モデル)

ここからは、現行デザインのコストコの保冷バッグについて、徹底的に解説していきます。

先ほども触れた通り、2026年の現行モデルは、ひとつ前のモデルをマイナーチェンジしたような構造。

前モデルから引き継いだ部分、前モデルから変わった部分などを比較しながら、最新型保冷バッグの特徴を詳しく見ていきましょう。

【特徴1】フタ裏のメッシュポケットで保冷性能が向上

筆者撮影(写真は前モデルのもの。現行モデルも特徴は同様)

フタ部分の内側には、前モデルと同様に、保冷バッグの保冷効果をさらに高めるのに役立つファスナー付きのメッシュポケットが設けられています。

メッシュポケットに保冷剤を入れることにより、保冷効果がアップします。ファスナーが付いているので、中の保冷剤が落ちることもありません。

また、フタ部分に加えサイドにもメッシュポケットがあり、小物の収納にも重宝します。キャンプやバーベキューで使うカトラリーなどを入れて持ち運ぶときにも便利です。

筆者撮影(写真は前モデルのもの。現行モデルも特徴は同様)

【特徴2】お手入れしやすい素材でアウトドアシーンでも活躍

筆者撮影(写真は前モデルのもの。現行モデルも特徴は同様)

最新版の保冷バッグも、従来のモデルと同じように、バッグの内側には防水加工が施されています。

水や汚れに強いため、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでもハードに使えるのがうれしいポイント。

万が一、食材や飲み物をこぼしてしまったときでも、サッと拭くだけできれいにできるので、非常にお手入れしやすいです。

【特徴3】ショルダーベルトをハンドル型ベルトへ一新

前モデルから大きく変わったポイントとして、ショルダーベルトがハンドル型ベルトへ一新された点があげられます。

筆者撮影(写真は前モデルのもの。サイドのベルトがショルダーベルトだった)

ショルダーベルトは、肩掛け・斜め掛けなど、好みにあわせて使い方を変えられるのが魅力でしたが、荷物をたくさん入れていると重みで不安定になってしまうことがありました。

その弱点を解消するかのように、最新モデルではサイドのベルトをハンドル型のベルトへ変更。

キルト素材でできており、高密度断熱材を使用しています。 メッシュ素材のワインホルダーがついています。 フロントポケットにも収納可能です。

荷物をたっぷり入れているときでも安定して持ち運べるため、積み下ろしなどがより楽に行えるようになりました。

【特徴4】使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できる

筆者撮影(写真は前モデルのもの。現行モデルも特徴は同様)

最新モデルの保冷バッグも、従来モデルと同様にソフトな素材なので、使わないときはコンパクトにまとめられます。

折りたたむとスリムになり、ちょっとした空きスペースに入れて収納・保管できますよ。

アウトドアへ持ち出す際も、中身が空になったらコンパクトに折りたたんで持ち運べるので便利。車に積んでおくのにも邪魔になりづらいサイズ感です。

【特徴5】前モデルよりも低価格で気軽に購入しやすい

前モデルであるジュート素材の保冷バッグは、60L・45L・エコバックの3点セットだったこともあり、4,000円弱の価格設定でした。

一方、最新モデルであるキルト素材の保冷バッグは、55Lサイズ単品にはなったものの、価格は半分程度になりました。

より低価格で購入できるため、「買い替えたい」や「サブクーラーバッグがほしい」といった人でも気軽に購入しやすくなったのがうれしいポイントです。

コストコの保冷バッグの購入方法

編集部撮影

ここではコストコの保冷バッグの購入方法や、気になる価格を紹介します。

どこで買える?

コストコの保冷バッグは、コストコの実店舗(倉庫店)および公式オンラインストアで購入が可能です。それぞれの場所での購入方法は以下の通りです。

実店舗

コストコの実店舗では、店頭に陳列されていないケースがほとんどです。レジで会計をするタイミングで、店舗スタッフに「KEEPCOOL」を購入したいことを伝えて購入しましょう。

公式オンラインストア

公式オンラインストアで購入する際は、検索窓で「クーラーバッグ」と入力すると、簡単に購入ページにアクセスできます。

商品をカートに入れることで、購入手続きを進められます。オンラインで購入する際も、実店舗と同様にメンバーシップ登録が必須なうえ、別途オンラインメンバー登録が必要です。

値段はいくら?

最新モデルの保冷バッグは、公式オンラインストアで2,398円(税込み・配送料込み)で販売されています。(2026年3月現在)

実店舗で購入した人によると、実店舗では1,700円程度で販売されているという噂も。

保冷バッグに限らず、コストコの製品は基本的に実店舗の方が安く販売されているため、購入を検討している人で、倉庫店が近い場合は直接買いに行くのがおすすめです。

コストコの保冷バッグの活用方法

ライター撮影

コストコの保冷バッグは、買い物だけでなく、さまざまなシーンで活用できます。

ここでは、保冷バッグの便利な活用方法をご紹介します。

【活用方法1】冷蔵・冷凍食品のまとめ買いに

やはり、一番重宝するのは、冷蔵や冷凍の食料品をまとめ買いするシーンです。大容量かつ保冷効果が高いため、大量に購入しても、きちんと保冷しながら持ち帰れます。

また、生鮮食品をまとめて購入する際に、できるだけ温度差をなくして、鮮度や品質をキープしながら持ち帰りたいときにも役立つでしょう。

コストコはもちろんですが、肉のハナマサロピアなど、大容量パックの冷蔵・冷凍食品を販売している店舗で買い物をするときにも便利ですよ。

【活用方法2】食材の保管・一時的な冷蔵庫代わりに

大容量を誇るコストコの保冷バッグは、日常的に使う食材、常温保存できる食品のストックや保管などにも活用できます。

バッグが自立するので収納しやすく、「ちょっとだけ食品を置いておきたい」というシーンで活躍します。

保冷バッグを常に車に積んでおけば、車内で冷たいものを食べたり、飲んだりするときにも重宝します。常に積んでおくことで、車で買い物に行く際に、保冷バッグを忘れる心配もありません。

【活用方法3】キャンプ・バーベキューなどの食材の持ち運びに

大容量の保冷バッグは、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでも大活躍してくれます。

ハードクーラーボックスに比べて軽量な上、耐久性にも優れているので、冷たい飲み物、食材などを運搬する際に便利です。

前でも触れたとおり、中に入れるものがなくなったらコンパクトに折りたためるのもうれしいポイントですよ。

【活用方法4】学校行事・スポーツイベント・野外フェスなどで

買い物、アウトドア、レジャーのほか、運動会など学校行事、スポーツイベント、野外フェスといったシーンで使用するのもおすすめです。

特に夏場の屋外のイベントでは、水分補給のための飲み物を冷たいままでキープしたり、食材が傷まないように温度管理に注意したり、といった配慮が欠かせません。その際にもコストコの保冷バッグが活躍します。

【活用方法5】温かいものを保存する保温バッグに

断熱性の高い素材が使われているコストコの保冷バッグは、保冷だけでなく、保温性能にも優れています。

温かいものを保温しておきたいときや、煮込み料理を作るときなどの保温カバーや調理ケース代わりにも使えます。コストコの保冷バッグは大容量なので、大きめの鍋もすっぽり入りますよ。

コストコの保冷バッグのお手入れ方法

筆者撮影

コストコの保冷バッグを長く愛用するには、定期的にお手入れすることが大切です。

最新モデルの保冷バッグは、水や汚れに強い上、ニオイもつきにくいので、お手入れは比較的簡単です。

普段のお手入れは、使用後にバッグの内側を乾いた布やウェットティッシュなどで軽く拭いて、水気や汚れを取り除きます。外側は「汚れが付着した部分は湿らせた布でやさしく拭き取る」といった方法で対処しましょう。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた水にやわらかい布を浸してかたく絞り、やさしく拭き取ります。

なお、水気が残ったまま保管すると、カビが発生する原因になります。使用後は風通しの良い場所で陰干しして、完全に乾いた状態で保管しましょう。

買い物だけじゃない!コストコの保冷バッグはキャンプでも活躍

ハピキャン編集部撮影

耐久性や保冷性に優れ、大容量で収納力が高いコストコの保冷バッグは、コストコでのお買い物に便利なアイテム。

さらに、コストコ以外でのお買い物や、キャンプ、バーベキュー、ピクニックといったアウトドアやレジャー、運動会、スポーツイベント、野外フェスほか、さまざまなシーンで活用できるのが魅力です。

ナチュラルなジュート素材を採用した最新デザインは、アウトドアの景観にも違和感なくなじみます。気になる人は倉庫店や公式オンラインストアをチェックしてくださいね。

キルト素材でできており、高密度断熱材を使用しています。 メッシュ素材のワインホルダーがついています。 フロントポケットにも収納可能です。

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