梅雨の季節はもちろん、1年を通して活躍するレインウェア。今回は、アウトドアブランドで人気の「パタゴニア(Patagonia)」のレインウェアを徹底解説。「トレントシェル3Lジャケット」や「トリオレット・ジャケット」など数あるレインウェアの中からシティー向きや高山向きなど用途別に紹介します。

パタゴニア(Patagonia)のレインウェアは雨に強い素材を採用

アメリカ発の人気アウトドアブランド「パタゴニア(Patagonia)」。上品質で飽きがこないデザインは老若男女に支持されていますが、その中でもレインウェアは人気で素材・技術・デザイン違いで数種類発売され、パタゴニアも力を入れている商品です。

そんなパタゴニアのレインウェアで主に使用されている素材は2つ。

1.H2Noパフォーマンス・スタンダード・テクノロジー

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

パタゴニアが独自で行う、高水準のテストに合格した商品につく商標で、厳密には素材の名前ではなく、防水性、透湿性、撥水性、長期的耐久性を保証する規格の名称。

その基準は高く、豪雨のシミレーションや水蒸気透過率の計算、素材のフィールドテストも行われ、それゆえにパタゴニアの防水ウェアは多くの人に支持されています。

このパタゴニア独自の規格「H2Noパフォーマンス・スタンダード・テクノロジー」には、2層、2.5層、3層、4層構造があり、層が厚くなるほど過酷な環境向きと言われ、用途によって選べるところも魅力です。

2.ゴアテックス

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

アメリカのWLゴア&アソシエイツ社製の防水・透湿性素材で、防水素材といえば「ゴアテックス」と言われるほど世界的に有名な素材。

このゴアテックスは、ゴアテックスファブリクスに表地や裏地を組み合わせることで、強度や透湿性に変化が付けられ、スタンダードなゴアテックス(GORE-TEX)、丈夫なゴアテックスプロ(GORE-TEX PRO)、蒸れにくいゴアテックスアクティブ(GORE-TEX ACTIVE)と種類があります。

アウトドアドアブランドではパタゴニアの「H2Noパフォーマンス・スタンダード・テクノロジー
」や、ザ・ノースフェイスの「DRYVENT」のように独自の防水・透湿性の技術を持つブランドも多いですが、「ゴアテックス素材」は、さまざまなブランドで使用されています。

画像3: 筆者撮影

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