鋳鉄製のスキレットやダッチオーブンは武骨でカッコよく「キャンプギア」として人気がありますが、重くメンテナンスが結構面倒。我が家も以前はスキレットを使用していましたが、今は家でも使用している、「焼く・蒸す」ができる「グリルパン」をキャンプの"キッチンギア1軍"として使用しています。

スキレット派から「グリルパン」愛用者になったワケ

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプにハマった初期は、スキレットやダッチオーブンのあの黒光りした武骨な質感に惹かれ、サイズやブランド違いで数個購入。鋳鉄製のスキレットはビンテージモノもあり、コレクション心にも火が付き、ビンテージモノまで手を出してしまうほど増えた我が家の鋳鉄製。

鋳鉄製は熱伝導率が高く、早く温まり、しかも冷めにくい特性を持っているため、気温が変動しやすい野外向き。なにより、見た目が武骨でカッコよく写真映えする点も人気で、キャンプを始めた人はまずスキレットに手を出す人も多いほど。

しかし、メリットだけでなく、鋳鉄製は重く持ち運びが大変。しかも、サビやすくシーズニングも必要とメンテナンスに手間がかかり、ズボラさんにはちょっと扱いにくいキャンプギアでもあります。

そしてズボラな筆者も、スキレットに代わる扱いやすいキッチンギアを探し、家でも愛用できるUCHICOOKのスチームグリル「グリルパン」を発見。

もちろん、気分によって今でもスキレットやダッチオーブンを持って行くことがありますが、我が家のキャンプキッチンギアの1軍は今では「グリルパン」になっています。

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「グリルパン」の魅力は…

我が家が愛用しているUCHICOOKのスチームグリルの「グリルパン」の魅力を紹介。

軽量でフッ素加工で食材がくっつきにくい

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

UCHICOOKのグリルパンの素材はアルミニウム合金。鉄のように武骨に見えますが、重さは1.6Kgと軽量。しかも、フッ素加工がされているので食材がくっつきにくく、洗うのも楽チン。

波型プレートでヘルシー

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

波型プレートで脂が流れやすく食材をヘルシーに焼くことが可能。厚さ1.3cmのアルミ製で熱をしっかりと蓄積できる点も◎。

蓋があるので蒸し料理も可能

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプで「蒸し料理」をするのは手間がかかりますが、これはサイドに水を入れられる溝があり、餃子や小籠包などスチーム料理も簡単にできます。また、肉や魚をスチームすることで短時間でふっくら焼き上げることも可能。

深さがあるので汁物のレシピも可能

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

グリル本体の高さが約5.5㎝あるので、アクアパッツァやアヒージョなど汁物のレシピもこれで作れます。

見た目が鋳鉄製っぼく、武骨

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

アルミニウム合金ですが、ぱっと見た目は鉄のようで武骨に見え、キャンプでも写真映えします。グリルごとテーブルに出すこともでき、写真映えするグリルパンです。

マルチ熱源対応

直火はもちろん、電気プレートやIHなどの熱源に対応。家でも1軍で使用できます。

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