こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのサリーです。ワークマンの隠れた名品としておすすめしたいのが「ワンタッチコンパクトアンブレラ」。キャンプやお出かけで突然の雨に見舞われた際にワンタッチボタンで開閉でき、アウトドアシーンにもぴったりの折りたたみ傘です。では詳しくご紹介します。

ワークマン歴代の折りたたみ傘ラインナップについて

ウェアがメインのワークマンですが、折りたたみ傘まで販売されているのはご存知でしょうか?実は2020年頃から発売されており、過去記事でも紹介させて頂きました。

これらのライトアンブレラ(写真左のカラフルな傘)、ハードアンブレラ(モノトーンの傘)は、ワークマンの社員さんに確認したところ、旧モデルのため現在ほとんどの店舗で在庫がない状況です。

画像1: 著者撮影

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ライトアンブレラは軽量コンパクトなのがメリットでしたが、開く時に一本一本骨を組み立てる手間があり、毎回ちょっと面倒くさいなぁと感じていました。

画像2: 著者撮影

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一方、ハードアンブレラはボタンを押せばワンタッチで開閉ができますが、430gと重いのです。強度を高めるために一般的な傘よりも多い10本の骨で構成されているのですが、その分重く少しかさばるため、こちらも帯に短し、たすきに長しといった傘でした。

そして今回ご紹介する「ワンタッチコンパクトアンブレラ」は両方のいい所を合体させた、まさに理想的な折りたたみ傘です!こちらはほぼ全店舗で現在発売中の商品となっています。

ワークマン「ワンタッチコンパクトアンブレラ」と旧製品を比較

画像: 著者YouTube動画より youtu.be

著者YouTube動画より

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こちらがワークマンの「ワンタッチコンパクトアンブレラ(型番:AGA03)」です。店頭ではこのように、透明のケースに入った状態で販売されています。

画像: 著者撮影(左からライトアンブレラ・ワンタッチコンパクトアンブレラ・ハードアンブレラ)

著者撮影(左からライトアンブレラ・ワンタッチコンパクトアンブレラ・ハードアンブレラ)

全長は約23cm。先ほどの2つの傘と比べてみても、ちょうど中くらいのサイズ感になります。ライトアンブレラに近いサイズ感です。

画像3: 著者撮影

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重さは281g。ライトアンブレラの102gという軽さには及びませんが、ハードアンブレラの430gと比べたらぐっと軽いです。

バッグに入れてもそこまで重さを感じることがなく、楽々と持ち運びができます。

画像4: 著者撮影

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中心から測ってみると、半径は約49cm。ほどよく使いやすい大きさです。

画像5: 著者撮影

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傘を使う時は、こちらのボタンをプッシュします。女性でも片手で簡単に押せます。

画像6: 著者撮影

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このように一瞬で傘が開きます。一本一本骨を組み立てる必要がないので、ノーストレス!

そして開いたときのサイズ感も比較してみましょう。

画像: 著者撮影(左からワンタッチコンパクトアンブレラ、ライトアンブレラ)

著者撮影(左からワンタッチコンパクトアンブレラ、ライトアンブレラ)

ライトアンブレラ(右)は少し小さめでしたが、ワンタッチコンパクトアンブレラ(左)はしっかりとした大きさがあります。

夫もワンタッチコンパクトアンブレラを愛用していますが、男性でも雨の日に濡れることを気にせず使えるサイズ感とのことです。

画像: 著者撮影(左からワンタッチコンパクトアンブレラ、ハードアンブレラ)

著者撮影(左からワンタッチコンパクトアンブレラ、ハードアンブレラ)

今度はワンタッチコンパクトアンブレラ(左)とハードアンブレラ(右)を比較。

ハードアンブレラの方が大きくはなりますが、そもそもハードアンブレラはビッグサイズ。ここまで大きくなくてもいいので、もっと収納時にコンパクトで軽くしてほしいと思っていたところ、まさにワンタッチコンパクトアンブレラは「ちょうどいい」折り畳み傘です。

画像7: 著者撮影

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そのほか、旧製品からの大きな変更点として、ワークマンの「AEGIS(イージス)」ブランドロゴがなくなりました。ちょっと主張が強く、シンプルな傘を求めていたので、無地になったのはうれしいですね。

今回ご紹介したワンタッチコンパクトアンブレラは、YouTube動画でも紹介しています。

リアルなサイズ感は開閉の様子などをご覧になりたい方は動画をチェックしてみてください。

ワークマンのワンタッチコンパクトアンブレラはキャンプでも活躍

画像8: 著者撮影

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ワンタッチで開閉ができ、濡れないサイズ感。我が家では急なキャンプの雨に備えて、このワンタッチコンパクトアンブレラを車に2本常備しています。

山間部のキャンプ場は、天気予報では晴れでも急な雨はよくあることですから、コンパクトなこの傘を車に常備しておくととても便利です。

また最初から雨キャンプとわかっている場合でも、長い傘は車内で邪魔になりがち。テントサイトでも以外に長い傘は置き場に困るので、折り畳み傘をメインで使うのがおすすめです。

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