キャンプでの睡眠に欠かせない「マット」。キャンプ用のマットにはさまざまな種類がありますが、キャンパーから絶大な支持を集める「コールマン」には、インフレーターマットなど使いやすいマットが揃っています。今回はコールマンのおすすめマットをご紹介します。

知っておきたいマットの種類と違い!インフレーター・エアー・ウレタン

画像1: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

テントで快適に眠るためには、キャンプ用のマットが必須です。

今回ご紹介するのは、寝袋の下に敷くテントマット

テントマットは種類が多いので、どれを選べばいいか迷ってしまうかもしれませんね。

自分に合ったマットを選ぶために、まずはおおまかなマットの種類と違いを覚えておきましょう。

テントマットは、大きく

  • インフレーターマット
  • エアーマット
  • ウレタンマット

の3種類に分けることができます。

テントマットの種類特徴メリットデメリット
インフレーターマット空気が自動的に入り膨らむ設置がカンタン、クッション性・断熱性が高い値段が高め、穴が開くと使えない
エアーマットエアポンプまたは手動で膨らませるコンパクトに収納できる、クッション性が高い設置・撤収の手間がかかる、穴が開くと使えない
ウレタンマット広げるだけで使える設置・撤収がカンタン、断熱性が高いかさばる

インフレーターマット

画像: 筆者撮影「自動的に膨らむインフレーターマット」

筆者撮影「自動的に膨らむインフレーターマット」

インフレーターマットは、バルブを開くと自動的に空気が入って膨らむマット。

画像: 筆者撮影「インフレーターマットのバルブ」

筆者撮影「インフレーターマットのバルブ」

エアーマットほど設置に時間がかからず、内部に内蔵されているフォーム上のクッションが高い断熱性とクッション性を実現し、快適な寝心地を提供してくれます。

使わないときは畳んで収納できますが、エアーマットほどコンパクトにはならず、価格も高めです。

エアーマット

画像: 筆者撮影「ポンプまたは手動で膨らませるエアーマット」

筆者撮影「ポンプまたは手動で膨らませるエアーマット」

エアーマットは、ポンプまたは手動で膨らませるマット。

画像: 筆者撮影「エアーマットのバルブ」

筆者撮影「エアーマットのバルブ」

使わないときはコンパクトに収納でき、比較的価格も安いのが魅力です。

画像: 筆者撮影「使わないときはコンパクトに」

筆者撮影「使わないときはコンパクトに」

ただし空気の出し入れに時間がかかるほか、穴が開くと使えなくなってしまいます。

またクッションは内蔵されていないことが多いため、商品によっては底付きして、寝ているときに背中が地面についているように感じることも。

ウレタンマット

画像: ライター撮影「広げるだけで使えるウレタンマット」

ライター撮影「広げるだけで使えるウレタンマット」

ウレタンマットは、広げるだけで使えて、設置・撤収がカンタンなマット。

断熱性に優れ暖かく眠ることができますが、厚みがあるほどかさばり、収納性や携帯性が低くなるというデメリットがあります。

なお「空気を入れる必要がないマット」として、コールマンでは「フォールディングマット」というマットが展開されています。

画像1: コールマンのおすすめマット11選!インフレーターマットとエアーマットの違い・修理方法も解説
コールマン フォールディングテントマット /270 2000017147
サイズ:使用時/約265×200cm、収納時/約65×50×15(h)cm
重量:約2.1kg
材質:表地/68Dポリエステルタフタ、裏地/68Dポリエステルタフタ、中綿/PEスポンジ(約7mm厚)
対応サイズ:約270×200cm以上のテント
付属品:収納ケース
¥12,887
2022-06-29 17:37

▼「インフレーターマット」と「エアーマット」の違いについては、こちらの記事でも詳しく解説しています!

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