ハンドドリップコーヒーは、ドリッパーとペーパーフィルターをセットして淹れる方法がポピュラー。しかし使い切りのペーパーフィルターはランニングコストがかかる上、ゴミになるのも難点です。そこでおすすめしたいのが、ペーパーフィルターが不要な「ペーパーレスコーヒードリッパー」。人気が高いハリオなど、おしゃれで機能性の高いアイテムもたくさんあります。

ペーパーレスコーヒードリッパーとは? コーヒードリッパーとフィルターが一体化したエコアイテム

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

ペーパーレスコーヒードリッパーは、“ペーパーレス(paperless)=紙のない”の名前通り、紙製のコーヒーフィルター(ペーパーフィルター)を使わないのが特徴。コーヒードリッパーとフィルターが一体化したデザインになっているんです。

コーヒーの淹れ方はペーパーフィルターを使った方法と同じ。

挽いたコーヒー豆(粉コーヒー)を容器に入れて、熱湯を注ぐだけでおいしいコーヒーが淹れられます。

コーヒーを作り終えたら、容器内に残った粉を取り除いて、お湯で洗うだけでお手入れも完了。

ペーパーフィルターを買い置きする必要がなく、何度も繰り返し使える便利なエコアイテムです。

画像1: ペーパーレスコーヒードリッパーはエコで経済的!フィルター不要でキャンプでも活躍

ゴミを増やしたくない、キャンプやアウトドアでの使用にもおすすめ!

ペーパーレスコーヒードリッパーのメリットとは? ペーパーフィルター代とゴミを削減できる!

画像: ペーパーレスコーヒードリッパーのメリットとは? ペーパーフィルター代とゴミを削減できる!

ペーパーレスコーヒーフィルターのメリットは、ズバリ次の3つ。

  • ペーパーフィルターが不要なのでエコ
  • コーヒーの抽出時間がはやい
  • コーヒー本来の風味が楽しめる

ペーパーフィルターを使わない分、ランニングコストがおさえられるので、ハンドドリップコーヒーを飲む頻度が高いほどお得です。

加えて、1回使い切りのペーパーフィルターと異なり洗って繰り返し使えるため、ゴミの量を削減できてエコなのも◎

画像2: ペーパーレスコーヒードリッパーはエコで経済的!フィルター不要でキャンプでも活躍

ペーパーレスコーヒードリッパーはフィルターの目が粗めなので、コーヒーの抽出時間がはやいのも特徴。サッとコーヒーを淹れたい場合はもちろん、あっさりした味わいが好みの方にもおすすめです。

また、ペーパーレスコーヒードリッパーで淹れたコーヒーはペーパーのにおい移りもない上、コーヒー本来の風味を楽しめるメリットも。

画像3: ペーパーレスコーヒードリッパーはエコで経済的!フィルター不要でキャンプでも活躍

豆から出る脂質を「コーヒーオイル」といいますが、ここには香味成分が多く含まれます。コーヒーオイルを吸着しやすい紙製のフィルターを使うよりも、ペーパーレスコーヒードリッパーのほうがコーヒーオイルも一緒に抽出しやすくなります。

ペーパーフィルターで淹れるコーヒーと違った味わいが楽しめるのも、ペーパーレスコーヒードリッパーの魅力です。

ペーパーレスコーヒードリッパーのデメリットとは? 洗浄の手間がかかるのが難点

画像: ペーパーレスコーヒードリッパーのデメリットとは? 洗浄の手間がかかるのが難点

いいことだらけのように見えるペーパーレスコーヒードリッパーですが、以下のようなデメリットも。

  • 細かいコーヒーの粉がフィルターを通過することがある
  • フィルターが目詰まりしやすい

ペーパーレスコーヒードリッパーのフィルターは、紙製に比べると目が粗いので、コーヒーの細かい粉がお湯とともに通過し、カップ内に残る場合も。

画像4: ペーパーレスコーヒードリッパーはエコで経済的!フィルター不要でキャンプでも活躍

コーヒーカスが口に入るのが不快であれば、一度サーバーに移してからカップに注ぐのがおすすめ。

また、コーヒーの粉がフィルターに目詰まりしやすく、お手入れの手間がかかるのも難点です。

目詰まりするとコーヒーを淹れにくくなるので、使用後はすぐに洗うようにしましょう。

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