こんにちは、みーこパパです。冬キャンプを楽しくしてくれる道具のひとつ、薪ストーブ。キャンプ用の商品もかなり増えまして、市場が充実しつつあります!2022年が始まったばかりの今、最新のキャンプ用薪ストーブ製品や事故に至る危険な使用事例などをご紹介します。

※以前の記事でもお伝えしましたが、薪ストーブの設置・使用には知識と事前準備が必須です。特にテント内での使用については多くのテントメーカーが禁止している行為であり、暖かいからと言って万人におすすめできるものではありませんのでご注意ください。

2022年薪ストーブのトレンドはステンレスのオールインワンモデル

キャンプ場などで実際に見ることが多く、使っている方も増えているのがステンレス製で煙突などが全てセットになった薪ストーブです。

テンマクデザイン・ウッドストーブサイドヴュー

画像1: 【2022最新事情】キャンプにおすすめな薪ストーブの最新トレンドと注意したい危険な使用事例
テンマクデザイン ウッドストーブ サイドヴュー【M】ケース付き2点セット
特徴 組立・手入れが簡単で調理も出来る携帯まきストーブ 炎の揺らぎを見れる横窓付き ●耐久性抜群の高品質ステンレス304製「薪ストーブ」 ●炎が見えるガラス窓が左右と正面に付いています。 ●脚はワンタッチ開閉、自動ロック&解除。 ●天板の丸フタを外せば直火調理が可能。 ●空気調整が容易で火力コントロールがしやすくなっています。 ●使い勝手のよいバタフライ型ステンレス棚付き。料理の保温や焚火ツールの吊るし収納に便利です。 【ご使用上の注意】 ※天板は必ずゆがみます。ウォータータンクや鍋など全面が接地することはありません。必ずどこかが浮きますが使用には問題ありません。ご了承下さい。 ※使用後...
¥51,480
2021-11-19 17:25

こちらのテンマクデザイン・ウッドストーブサイドヴューのように、ステンレス製ボディーに煙突がセットになっており、煙突一式が薪ストーブと一緒にコンパクトに持ち運べる製品が人気です。

ステンレス製薪ストーブは鉄に比べて錆びにくいためメンテナンスの必要が少なく、冬しか使わないので保管している期間の方が長くなっても錆びないというのが良いですね。

窓が付いていて炎が燃えている様子を見られる薪ストーブの人気が高く、本格的にシーズンに入ると売り切れてしまう商品もあります。気になる商品があれば、早めにチェックしておきましょう!

ワークタフストーブ380

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

筆者も最近ワークタフストーブを購入して使用しました。

従来製品に比べて持ち運びがとてもコンパクトで、キャンプで使うには理想的なストーブです。設置撤収も比較的簡単ですので、これは流行るだろうなと実感しました。

画像2: 【2022最新事情】キャンプにおすすめな薪ストーブの最新トレンドと注意したい危険な使用事例
ワーク タフ ストーブ WTS380 work tuff stove 380 TST 【国内正規品】本体セット 小型・軽量薪ストーブ 薪ストーブ 熱・錆に強いステンレス製 コンパクトに折りたたみ収納 耐熱ガラス窓付 暖炉
¥44,000
2021-12-17 14:03

ハピキャンの記事でも、ワークタフストーブ380を詳しく紹介しています。

Magic Stove

画像: ハピキャン編集部

ハピキャン編集部

『Magic Stove』は、薪ストーブとしての使用はもちろん、焚き火台や料理用コンロとしても使いやすいデザインです。

本体上部にある天板を外し、ロゴマークの付いた天板プレートに付け替えれば、焼き鳥などの食材を焼くこともできるんです。その日のキャンプスタイルに合わせて用途を変えられるのが嬉しいですね!

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