こんにちは、ソロキャンパーのもめです。最近はソロキャンプという言葉もよく聞くようになってきて、やってみたいなという人も多いのではないでしょうか。1人の時間をのんびりと過ごせるのが魅力のソロキャンプですが、実は1人でいることってリスクがいっぱいなんです。今回は、そんなソロキャンプのリスクを紹介し、対策を考えていきます。これからソロキャンプに挑戦する人はもちろん、ベテランソロキャンパーさんももう一度、自分のソロキャンプを見直してみてはいかがでしょうか。

【盗難?人や動物の危険?】ソロキャンプをすることのリスクってなんだろう

画像: 筆者撮影 1人だということは魅力的だし、リスクが大きいことでもある

筆者撮影 1人だということは魅力的だし、リスクが大きいことでもある

ソロキャンプの大前提は、「1人」だということ。1人でいることのリスクは意外と大きいんです。

1人でいることのリスクを大きく分けると、以下の2つに分けられます。

  • 1人の無防備さ
  • 自分を助けてくれる人はいないということ

1人=席を外すことは無防備状態に直結する

ソロキャンプやひとり旅に慣れてくると忘れがちですが、「1人」だということは、想像以上に無防備です。

トイレに行ったり買い出しをするためにテントを離れたりすると、必然的にキャンプ道具から目を離すことになります。その間の盗難リスクは大きいですよね。

キャンプ場だからといって道具が盗まれない保障はありません。盗難のニュースはよく耳にします。

ソロキャンプをするということは、必ずどこかのタイミングで自分の道具から目を離さなければならない機会があるし、盗難のリスクと隣り合わせだということなのです。

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けがやトラブルなどなにかあった時に助けてくれる人はいない

盗難以外にもリスクはあります。それは、なにかあったときに助けてくれる人は、基本的にはいないということです。

友人や家族といれば、けがをした時に手助けしてくれるかもしれません。しかし、1人だとそれは叶いません。

キャンプ中のけが、天候トラブル、動物の危険、対人トラブルなどなど、考えうるトラブルにはすべて1人で対処する必要があります。

すべて1人で対処しなければならないのは、ソロキャンプの魅力の1つではありますが、それはしっかりと対策をしてから初めていえることです。

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