『belmont(ベルモント)』というアウトドアブランドはご存知でしょうか?『belmont(ベルモント)』は、釣具用品やアウトドア用品を展開しているアウトドアブランドで、ビギナーはもちろん、玄人でも愛用している人が多いブランドのひとつなんです。中でもキャンパーから絶大な人気を集めているのが焚き火台。今回は『belmont(ベルモント)』が展開している焚き火台についてご紹介します!

belmont(ベルモント)が展開している焚き火台は2種類ある! それぞれ形や機能性が異なる!

画像: belmont(ベルモント)が展開している焚き火台は2種類ある! それぞれ形や機能性が異なる!

belmont(ベルモント)が展開している焚き火台は2種類あります。まずひとつめが『TOKOBI』という焚き火台です。そしてふたつめが『TABI』という焚き火台。

ここでは、『TOKOBI』と『TABI 』の基本的な機能性についてご紹介しますよ〜! どんな違いがあるのか気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

『TOKOBI』は軽量・タフ・自在! オプションパーツを使えば自身のキャンプスタイルに合わせられる!

画像1: belmont(ベルモント)の焚き火台『TOKOBI』と『TABI』をご紹介! 焚き火台を使うときの注意点も
ベルモント(Belmont) TOKOBIフルセット. BM-278
材質: 18-8ステンレス
TOKOBIサイズ:使用時:約415×460×320㎜
収納時:約260×460×60㎜
重量:約2.2㎏
¥23,460
2020-12-19 11:43

『TOKOBI』は、火床部分がメッシュシートになっているのが特徴の焚き火台です。

本体の組み立てがとても簡単なのが魅力。直感的に組み立てられるので、焚き火台を初めて購入する人でも、迷うことなく組み立てることができますよ!

2段になっているワイヤーシェルフをフレーム左右に差し込むことで、薪の乾燥が可能になります。さらにオプションアイテムのステンレス網を使うと、薪の継ぎ足しやすい位置にセットすることができるのもポイントです。薪を継ぎ足すときに、わざわざステンレス網を外す必要がありません。

重量は『TOKOBI』本体のみで約2.2kgと他メーカーの焚き火焚火台と比べると軽量タイプになっており、持ち運びしやすいことも特徴です。

オプションパーツも充実!

『TOKOBI』にはオプションパーツが充実しており、ステンレス網やアイアンプレート(鉄板)、サイドカバーなどがあります。

オプションを追加することで、鍋が置けるようになったり、調理がしやすくなったりしますよ。

アイアンプレートを焚き火台の下部にセットすると、オーブンのように使えることから、ピザ焼きとしても使うことができるように!

『TABI』は人気爆発アイテム! 軽量なのに大きな薪で焚き火ができる優れもの!

画像2: belmont(ベルモント)の焚き火台『TOKOBI』と『TABI』をご紹介! 焚き火台を使うときの注意点も
ベルモント(Belmont) 焚き火台 TABI(収納ケース付). BM-263
材質/本体:チタニウム、18-8ステンレス、収納袋:ナイロン
使用時サイズ: 237×360×170㎜
収納時サイズ: 178×360×15㎜
重量:約423g(本体:約299g、側板:約29g、網:約96g)
耐荷重:火床15㎏、網3㎏
¥11,000
2020-12-19 11:44

売り切れが続出しているbelmont(ベルモント)の焚き火台『TABI』は、チタン製で軽量タイプの焚き火台なんです。

軽量コンパクトなモデルで、側板を外せば大きな薪も使える便利な焚き火台。燃焼効率が良い造りで、焼き網がセットになっています。購入してすぐに使えるのは嬉しいですよね。

3本の脚でしっかりと本体を支えており、火床の耐荷重は約15kgと安心して大きな薪でも置けるようになっています。

軽量だから強度が心配……でも大丈夫! パーツ交換が可能

『TABI』最大のポイントは重量で、火床と脚で298g・側板と網で125gと、合わせても全体重量は約423gと驚きの超軽量タイプ!

ただ、軽量であることを追求しているため、どうしても強度や耐久性が犠牲になってしまうという一面も……。そのことを見越し、belmont(ベルモント)は『TABI』のパーツを初めから最小単位で設計しており、劣化部分のみの交換が可能になっているんです。

これなら使い続けていくうちに劣化したパーツがあっても、劣化部分だけの交換で済むので安心できますよね。

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