冬キャンプでは焚き火で暖をとることも多いですが、焚き火をしていると火の粉で洋服に穴があいてしまうこともあります。特にダウンジャケットは、ナイロンやポリエステルなどの火に弱い素材で作られていることも多く、火の粉で穴があきやすい難点も…。今回は、そんな問題を解決してくれる筆者愛用の燃えにくいダウンジャケット・NANGA(ナンガ)「タキビダウンジャケット」を紹介します。

筆者愛用のNANGA(ナンガ)「タキビダウンジャケット」 焚き火に適したアウター

画像1: ナンガ「タキビダウンジャケット」は冬キャンプにおすすめ!  焚き火で穴があきにくい難燃素材
ナンガ(NANGA) TAKIBI DOWN JACKET タキビダウンジャケット (COYOTE) L
表生地: ポリエステル、アラミド繊維混合 裏生地: 40dnナイロンタフタ 中綿: スパニッシュダックダウン 90-10% (760FP) 羽毛量: 150g 総重量: 約1,029g サイズ: S, M, L, XL カラー: CHA, COYOTE, YEL, BLU
¥56,320
2020-11-20 0:50

NANGA(ナンガ)の「タキビダウンジャケット」は、生地に難燃性アラミドを配合した火の粉に強い難燃性のあるダウンジャケットです。

このダウンジャケットの良いところは、燃えにくいだけではありません。

基本的なダウンジャケットとしての保温性の高さはもちろんのこと、ポケットの数も多いので、バッグ要らずでお出かけできます。

大小合わせて7つポケットがありますが、筆者のお気に入りはサイドにある手を入れられるポケットです。

中の生地は肌触りが良く、暖かい素材でできているので、寒い日は非常に重宝します。

焚き火の火の粉に強い! NANGA(ナンガ)「タキビダウンジャケット」の細部を写真で解説

今回紹介するナンガ「タキビダウンジャケット」の細部を写真で紹介します。

全体:ゆとりのあるシルエット&撥水性も◎

画像: 筆者撮影:全体写真

筆者撮影:全体写真

まずは全体写真になります。

シルエットとしては細身というわけではなく、しっかりした感じです。

撥水性も高いので、軽い汚れならふき取れば落ちます。

画像: 筆者撮影:内側

筆者撮影:内側

内側はナイロン生地で手触りも良いです。

フード部分:取り外し可能&フードまでダウン入り

画像: 筆者撮影:フード部分

筆者撮影:フード部分

フードに関しては取り外しができます。

また、フード部分にもダウンが入っているため、非常に暖かいです。

ポケット:大小さまざまなポケットが便利!

画像: 筆者撮影:大きなポケット

筆者撮影:大きなポケット

キャンプ時に使うペンチやナイフなど、少し大きめなものでも入ります。

つくりもしっかりしているので、破けたりする心配もなさそうです。

画像: 筆者撮影:サイドポケット

筆者撮影:サイドポケット

内側がフリース生地になっていてとても暖かいです。

小物入れというよりは、手を入れる場所といった感じです。

画像: 筆者撮影:胸部ポケット

筆者撮影:胸部ポケット

胸部分にあるポケットは意外と大きく、手のひらが収まるくらいの大きさがあります。

テッシュやハンカチを入れるのにも丁度いいです。

画像: 筆者撮影:インナーポケット

筆者撮影:インナーポケット

インナーポケットは、貴重品入れに便利です。

他のポケットと違い、ファスナー付きなので落とす心配もありません。

画像: 筆者撮影:背中部分

筆者撮影:背中部分

背中部分にもポケットがあります。

中は真ん中に仕切りがあり、分けられています。

値段以上の価値がある! ナンガ「タキビダウンジャケット」を2年間使ってみた感想

画像2: ナンガ「タキビダウンジャケット」は冬キャンプにおすすめ!  焚き火で穴があきにくい難燃素材
ナンガ(NANGA) TAKIBI DOWN JACKET タキビダウンジャケット (COYOTE) L
表生地: ポリエステル、アラミド繊維混合 裏生地: 40dnナイロンタフタ 中綿: スパニッシュダックダウン 90-10% (760FP) 羽毛量: 150g 総重量: 約1,029g サイズ: S, M, L, XL カラー: CHA, COYOTE, YEL, BLU
¥56,320
2020-11-20 0:54

NANGA(ナンガ)の「タキビダウンジャケット」を2年間、寒い日は毎日使用した筆者のレビューになります。

タウンユースならインナーを着こみ過ぎなくても大丈夫なほどの温かさ!

主にキャンプ時よりタウンユースでの使用が多かったですが、デザイン性も良いので普段使いでも問題ありません

そして、難燃性だけでなく撥水性もあるため、軽い雨や雪でも滲みることなく快適に使用できました。

ダウンジャケットの保温性が高いので、街中に出かける場合はインナーを着込みすぎないほうがいいです。

スキー場や山間部のキャンプ場などの寒冷地向けのインナーについては、次項で紹介します。

冬キャンプの焚き火でもストレスフリーで◎

画像: 筆者撮影:焚き火

筆者撮影:焚き火

冬場のキャンプ場で使用したときは、難燃素材なので安心感がありました。

普通のダウンジャケットだと、火の粉に気を使わないといけなかったりと気が抜けませんが、これを着ているとストレスフリーで焚き火を楽しめます。

値段は定価で6万円ほどしますが、値段以上の価値は感じられました。

使い始めてから今年で3年目ですが、破損などの異常もなく、問題なく着られます。

長期間着ることを考えれば、高い買い物ではないです!

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