みなさんこんにちは、のざるです。『おぎやはぎのハピキャンシーズン16』(メ~テレ制作)では、俳優・タレントの金子貴俊さんがプレゼンキャンパーとしてハピキャンに初登場! 二児のパパである金子さんが提案するのは、「頑張りすぎなくても楽しめるファミリーキャンプ」。ファミリーキャンプの極意を学べる今回の放送では、どんなギアが登場するんでしょうか。さっそくチェックしていきます!

ogawa(オガワ)  ピルツ15T/C

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

1914年創業の老舗アウトドアブランドogawaが2017年に発売した『ピルツ15 T/C』は、ポリエステルとコットンを混紡した素材「T/C」を採用した8人用のモノポールテントです。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

本体生地に採用している「T/C」素材は、肌触りが良く、通気性・吸湿性にも優れており、自然な色合いが楽しめるのも特徴的です。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

『ピルツ15 T/C』は、底面が八角形になっている「八角錐」の形をしたテントです。「八角錐」と聞くと、なんだか設営が難しそうと感じるかもしれませんが、構造はワンポールテントと同じです。

まずは裾部8ヵ所をペグダウンします。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ペグダウン後、テント中央部分に1本のポールを立てるだけでテントが立ち上がり、設営完了です。

ファミリーキャンプでは、子供と遊ぶ時間をたくさん作りたいですよね! 設営がなるべく簡単なテントを選ぶことで、限られた時間を有効に使うことができますよ。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

空気を循環させるベンチレーターは、頂上部と下部両側面、そして出入口のメッシュパネルと5ヵ所に配置されていて、頂上部には薪ストーブ用の煙突穴もあいています。

また、グランドシートをめくり、土間や玄関のようにに使用することも可能になっています。子供の靴置きにもちょうど良いですね。

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

幕内は最大で310cmほどの高さがあり、大人も子供も余裕で立つことができます。

『ピルツ15 T/C』は、機能的で開放的な空間を作り出してくれるテント。外で思いきり遊んだ体をゆっくり休めるにはうってつけの、ファミリー向けのテントになっています。

【製品仕様】

重さ:本体/約13.4kg、ポール/約4.2kg
素材:フライT/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d、ポリエステル600d(トップベンチレーション) グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm) ポール:スチールφ32mm(310cm4本継)
収納サイズ: 90×40×35cm
カラー:オフホワイト×ブラウン
付属品:グランドシート、張り出しポール180cm、スチールピン、張綱、アイアンハンマー、収納袋

画像1: 【ハピキャンギア紹介】「金子流ファミリーキャンプ」に登場するファミリーキャンパー必見のギアをチェック!
ogawa(オガワ) テント ワンポール ピルツ15T/C [8人用] 2790
素材:フライ/TC(耐水圧350mm)、ポリエステル210d、トップベンチレーション/ポリエステル600d、グランドシート/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、ポール/スチール32mm径(310cm4本継)
サイズ:幅430×高さ310×床面対角線470cm(設営時最大サイズ)、収納サイズ:90×40×35cm
重量:幕体/約13.4kg、ポール/約4.2kg
特徴:T/C(ポリエステルとコットンを混紡した素材。肌触りが良く、通気性・吸湿性に優れています。また、引張強度が高い2つの素材のプラス面を併せ持っています)
付属品:グランドシート、張り出しポール180cm、張り綱、アイア...
¥122,375
2020-10-30 21:39

THE IRON FIELD GEAR 「TAKI BE COOKER(タキビクッカー)」

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

焚火台でもあり薪ストーブでもある不思議なギアが、この『「TAKI BE COOKER(タキビクッカー)』です。

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ロゴに注目! THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)は、香川県の丸亀を中心に、「鉄」と「自然の中で遊ぶ」ことを融合させ、革新的なアウトドアギアを創造することを目的に2018年に誕生した日本の新しいアウトドアブランドです。

そこで、「持ち運べる焚き火ギア」として誕生したのが「TAKI BE CAN(タキビーキャン)」という商品(後述)になります。

今回番組に登場したのは発売前の「TAKI BE COOKER(タキビクッカー)」で、タキビーキャンの兄貴分にあたる商品なんです。

11月21日(土)14時よりMakuake(マクアケ)に登場しますので以下をチェックしてくださいね。

ここで少しタキビクッカーについてご紹介していきます。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

タキビクッカーの足は折り畳み式になっており、付属のパーツをすべて本体に収納することが可能です。

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

総重量18kgと少々重めですが、煙突部分を収納することで大人1人で持ち運ぶことのできるサイズになっています。

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

煙突の中で火を燃やすのが特徴の『ロケットストーブ』をベースに開発されたという弟分「タキビーキャン」。「タキビクッカー」も機能はそのままで、煙突があることで風の影響を受けにくく火もつきやすいので、初心者でも簡単に着火することが可能です。

火起こしの際、なかなか着火せずに苦労した経験がある方は多いはず。

このタキビクッカーなら、あっという間に簡単に焚火を楽しむことができるでしょう。

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

本体正面、ドア部分一面には耐熱ガラスが設置されています。風の影響をうけにくく、火の粉が飛んでくる心配もないため、小さなお子さんのいるご家庭でも炎をじっくりと楽しむことができます。

ガラス越しに見える炎の揺らぎは、とても癒されますよね。

どんな炎の揺らぎが見えるんでしょうか? 是非放送でチェックしてみてください。

【製品仕様】
素材:スチール(一部ホーロー)、ガラス
組立時サイズ:約 W335 × H1,480 × D540(mm)
収納時サイズ:約 W335 × H370 × D460(mm)
重さ:18kg
カラー:マットブラック、グレージュ×黒、白×グレージュ、ブルー×グレージュの4種類

☆タキビーキャンと比較すると、組み立て時のサイズ幅(W)が約6.5cm、奥行き(D)6cmアップするようですね。

弟分の「TAKI BE CAN(タキビーキャン)」も合わせてご検討ください

画像2: 【ハピキャンギア紹介】「金子流ファミリーキャンプ」に登場するファミリーキャンパー必見のギアをチェック!
TAKI BE CAN
¥74,800
2020-10-30 21:45

【製品仕様】
素材:スチール(一部ホーロー)、ガラス
組立時サイズ:W270×H1470×D480(mm)
収納時サイズ:W270×H370×D420(mm)
重さ:15kg
カラー:オリーブグリーン、瀬戸内ブルー、マットブラック、サンドベージュ

Jackery ポータブル電源 1000

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

近年、キャンプのみならず災害時にも役立つとあって人気を博しているのが、ポータブル電源です。

気軽に持ち運べる小型のものから、長時間使えて大容量、出力ポートが多いものなど、様々なタイプが発売されています。

今回ハピキャンで登場したのは、アメリカのカルフォニア州フリーモントを拠点とし、ポータブル電源などを取り扱う会社Jackeryが発売している 『ポータブル電源 1000』

折りたたんで収納することのできるハンドルが付いている、スクエア型のポータブル電源です。

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

重さは10.6 kgとやや重めですが、多機能の割にとてもコンパクト。なんと1,000Whもの大容量を備えています。

スマホなどの電子機器の充電に便利なUSBポートは3種類配置されています。また、AC出力部は3か所備えており、扇風機や電気毛布などの機器も使うことができます。

【注意】

必ず定格出力範囲内でのご使用をお願いします!

画像16: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプ場の電源付きサイトはとても便利ですが、人気で予約が取りづらかったり、別料金が発生することもあります。そんな時、ポータブル電源を持っておくと電源なしのサイトでも心配ありません。

アウトドアシーンはもちろんのこと、災害時にも大活躍してくれるポータブル電源は、モバイルバッテリーよりも容量が大きく手軽に使えるのが特徴です。

おぎやはぎのお二人は、ポータブル電源の使い勝手をどう感じていたのでしょうか? その様子は本編でチェックしてみてください!

【製品仕様】

電池タイプ:リチウムイオン電池
容量:1002Wh(46.4Ah/21.6V)
定格出力:1000W
瞬間最大出力:2000W
AC出力:3*100V/10A ,60Hz
シガーソケット:1*12V/10A
USB出力:1*USB-A出力:5V/2.4A
2*USB-C出力:5V/3A,9V/2A,12V/1.5A
1*QC3.0出力:5~6V/3A,6.5~9V/2A,9~12V/1.5A
充電温度:0℃~40℃
動作温度:-10℃~40℃
サイズ:332*233*243mm
重量:10.6kg

画像3: 【ハピキャンギア紹介】「金子流ファミリーキャンプ」に登場するファミリーキャンパー必見のギアをチェック!
Jackery ポータブル電源 1000
Jackeryのポータブル電源 1000は、278,400mAh/1002Whの電気容量を搭載、定格出力1000W、瞬間最大出力2000Wを搭載し、より多くの家電製品が使えるようになりました。同製品にも純正弦波を採用しており、家電製品を安定して給電できるのも特徴。キャンプ、車中泊、停電時、交流電力が使用できない時の備えにも最適です。ノートパソコンだけではなく、ビジネス/ゲーム用ノートブック、モニターやファン、炊飯器などの機器に適用しています。1002Whという大容量ながら332mm*233mm*243mmの超コンパクト設計、重量は約10.6kgで、持ち運びがらくらくです。
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