キャンプ場での爽やかな朝。美味しいトーストを食べながらゆっくり朝食を満喫したい…という方も多いかと思います。そんな時にオススメしたいのがユニフレームの「fanマルチロースター」。手軽に持ち運べておいしいトーストを仕上げられるだけでなく、トースト以外の様々な料理にも使えてとても便利!今回はユニフレーム「fanマルチロースター」を愛用する筆者が、その魅力をたっぷり解説します!

ソロキャンプや登山の朝食づくりにもオススメ! ユニフレーム「fanマルチロースター」のスペック

画像1: 筆者撮影

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画像1: キャンプの朝食は「パン派」のあなたに! ユニフレーム「fanマルチロースター」の魅力を徹底紹介
ユニフレーム fanマルチロースター UNIFLAMEアウトドア
炎を熱に変換する特殊耐熱鋼メッシュを使用。赤外線の熱で均一な加熱を可能にしたマルチロースターです。山型とフラット型の2通りにセットして使えます。食パンやモチなど、弱火でゆっくり焼くことに向いています。【 SPEC /製品仕様 】■ブランド名:UNIFLAME■商品名:fanマルチロースター■商品型番:660072■サイズ:収納時 / 約200 x 130 x 19mm■重量:約320g■材質・フレーム:特殊耐熱鋼FCHW2・上網:鉄・クロームメッキ■生産国:日本製■広告文責:株式会社カンパネラ※PCモニター環境により画像の色合いが若干異なる場合がございます。ご了承ください。
¥ 2,400
2020-10-13 17:10
  • サイズ:横200×奥行130×厚さ19㎜
  • 材質(フレーム):特殊耐熱網FCHW2
  • 材質(上網):鉄、クロームメッキ
  • 重量:約300g

ユニフレームのfanマルチロースターは、収納すると厚さわずか19mmとなるコンパクトさが大きな魅力。

取っ手で焼き網と本体を固定すると、文庫本と同程度の厚さになります。

画像2: 筆者撮影

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収納袋は付いていませんが、コンパクトなのでバッグの端にサッと収納出来たり、100均で程よいサイズの袋を用意したりすれば問題なし。

重量もわずか300gなので、コンパクトな荷物でキャンプに出掛けたい方にオススメ!

画像1: 筆者

筆者

ちなみに筆者は登山の時にも持参する事が多いです。

フレームに使用されているFCHW2という材質は特殊耐熱合金で、耐熱温度はなんと1100℃。

ユニフレームでは、メッシュ素材のたき火台である「ファイアスタンドⅡ」のメッシュ部分にも使われている素材です。

画像2: キャンプの朝食は「パン派」のあなたに! ユニフレーム「fanマルチロースター」の魅力を徹底紹介
【10月15日限定 楽天カード使用でP最大8倍】ユニフレーム UNIFLAME ファイアスタンドII /683064 【UNI-BBQF】
メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載していますユニフレーム UNIFLAME /ファイアスタンドII 特殊耐熱鋼メッシュを採用し、巻いてたためるコンパクトな焚火台。ツーリングやバックパッキングにも携帯できる軽量490g。メッシュの網目は0.96mm目、火が落ちることはほとんどありません。【サイズ】使用サイズ:約400×400×300(高さ)mm収納サイズ:約φ60×570mm【材質】メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2スタンド:ステンレス鋼【重量】 約490g【付属品】 収納ケース※モニタやPC環境等により実物と多少色合いが異なって見える場合もございます。※自社ホームペー...
¥ 6,400
2020-10-13 17:11

このメッシュ部分でバーナーの火を熱に変換することで、パンなどの食材をこんがり焼けるようになっています。

ユニフレーム「fanマルチロースター」で食パンを焼いてみた! 使い方はとっても簡単

画像3: 筆者撮影

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セッティングは3ステップで超簡単!

画像4: 筆者撮影

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セッティングは簡単で、取っ手を広げサイドのフレームを立ち上げ、網をセットすれば完成です。

網の置き方は「山型」「フラット型」の2通り。

山型は、食パンを2枚同時に焼く時に最適な構造です。

お餅などの焼き物を調理する時にはフラット型にすればOK。

画像5: 筆者撮影

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実際に食パンを焼いてみた! 食パンを焼く時にはパンのサイズや形に注意が必要

まずは焼き網を山型にセッティングし、食パンを焼いてみました。

画像2: 筆者

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今回は通常サイズの角型食パンを焼きます。

画像6: 筆者撮影

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通常サイズの食パンを2枚同時に乗せると、上の写真のようにてっぺんの部分でパン同士がぶつかってしまいます…

ですが、パンを横向きにするとピッタリ収まります。

画像7: 筆者撮影

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小さめの食パンであれば余裕をもって置けそうですね!

ここからは食パンを焼いている様子。

バーナーに点火すると、メッシュ部分の網が赤くなっていきます。炎が熱に変換されている状態です。

このままパンを置いておけば、程よい焼き目が付いてサクッとした食感に焼きあがります。

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焼き目は山の頂点に近い部分に早く付きやすいので、見た目を綺麗に焼きたい方は途中でパンの上下を入れ替えましょう

バターや食材を乗せて焼く時にはフラット型で!

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山型でパンを焼く時の弱点は「食材を乗せられない事」。

トーストの上にはちみつをかけたり、バターを溶かしたりしながら焼きたい場合はフラット型で焼きましょう!

画像5: 筆者

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はちみつやバターを乗せる場合、写真のように切り込みを入れておけば染み込みやすくて美味しく仕上がりますよ!

パンを焼く以外にも使える! ユニフレームのfanマルチロースターを活用したキャンプ朝食レシピ3選

マルチロースターのサイズにピッタリ! イングリッシュマフィンサンド

画像10: 筆者撮影

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【材料(1人前)】

  • イングリッシュマフィン:1枚
  • 厚切りベーコン:適量
  • トマト(スライスしたもの):1枚
  • レタス:1~2枚
  • バター:適量

【作り方】

  1. イングリッシュマフィンを半分に割り、内側をfanマルチロースターでこんがり焼く。
  2. 焼きあがったイングリッシュマフィンにバターを塗り、具材を挟めば完成!

イングリッシュマフィンは食パンより小さいので、fanマルチロースターにピッタリ!

内側をこんがり焼いて具材を挟めば、美味しいイングリッシュマフィンサンドの完成です。

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筆者

この日はベーコン、レタス、トマトでBLTサンドを作りましたが、お好みの具材でいろんなサンドイッチを作ると楽しいですよ!

見た目がカワイイ! ベーコン巻きピンチョス

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【材料(具材はお好みの量で!)】

  • ベーコン
  • ミニトマト
  • ウズラの卵
  • ブロックチーズ
  • 爪楊枝

【作り方】

  1. ベーコンを具材に合わせてカットする。
  2. 具材をベーコンで包み、爪楊枝で刺して固定する。
  3. fanマルチロースターで焼き上げれば完成!

続いてはベーコン巻きピンチョス。

こちらも簡単で、お好みの具材をベーコンで巻き爪楊枝で刺すだけで準備OK。

あとはfanマルチロースターが美味しく焼き上げてくれます。

画像7: 筆者

筆者

アスパラガスやトマトなどを使って彩を豊かにすれば、インスタ映えも間違いなしです!

香ばしい香りが食欲をそそる! 焼きおにぎり

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【材料(1人前)】

  • ごはん:1合
  • 和風だし:小さじ1
  • 醤油:大さじ2
  • みりん:小さじ1
  • ごま油:小さじ1

【作り方】

  1. 調味料をすべて混ぜ合わせてたれを作る。
  2. 炊きあがったご飯とたれを混ぜあわせる。
  3. お好みの大きさのおにぎりを作る。
  4. fanマルチロースターの網をしっかりと温めてからおにぎりを乗せ、表面に焦げ目がつくまで焼きあげる。
  5. 反対側も焦げ目がついたら完成!

最後は焼きおにぎり。

ポイントは焼く前にfanマルチロースターの網をしっかりと温めておくこと!

充分に温まっていないとおにぎりが網にくっつき、形が崩れてしまいます。

油をしみこませたキッチンペーパーを焼き網にひらひらと触れさせ、網の表面にほんのり油をつけておくとよりくっつきづらくなりますよ。

画像8: 筆者

筆者

写真のように付け合わせの野菜も一緒に焼くと、食卓が豊かになります!

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