キャンプや登山などのアウトドアシーンでは、荷物をできるだけコンパクトにしたいものですよね。けれど、案外コンパクトにならないのが『お財布』という存在。そんな悩みを解決してくれたのがパーゴワークスのトレイルバンクSでした。実際に一年以上愛用している筆者がトレイルバンクSの魅力をお伝えします!

小さなお財布は日常生活はもちろん、旅行やアウトドアでもおすすめ!

普段の生活で「財布が大きくて荷物かさばるなぁ」と思ったことはありませんか?

アウトドアを楽しんでいる時に「アウトドア用のコンパクトな財布が欲しいなぁ」と思ったこともありませんか?

画像: トレイルバンクS(左)とiPhone8(右)

トレイルバンクS(左)とiPhone8(右)

かくいう筆者もその1人。

そんな悩みを解決してくれたのが『PaaGo Works(パーゴワークス) トレイルバンクS』 でした!

画像: 筆者撮影 トレイルバンクS(左)coruri((右)*別メーカーです)

筆者撮影
トレイルバンクS(左)coruri((右)*別メーカーです)

トレイルバンクSを使う前は「こんなに小さくて大丈夫かな?」と思いましたが、お財布を小さくすることで

・アウトドア時の荷物が軽量化&コンパクトになった。

・ちょっとお出かけしたい時に、財布を持ち出すのが楽になった。

・キャッシュレスを意識するようになった。などメリットがたくさんありました。

キャッシュレス時代が進むなか、財布も小さめにしたいけど見た目も妥協したくない!

やっぱりアウトドアでの荷物は必要最低限にしたい!

どちらとも、いや片方でも当てはまる方はこの記事を読んで、ぜひ検討してみてください♪

画像1: 【レビュー】『パーゴワークス トレイルバンクS』はミニマムなのにタフなお財布! アウトドアでも便利な逸品
PaaGo WORKS パーゴワークス トレイルバンク S ベージュ
■ブランド名:PaaGo WORKS
■商品名:トレイルバンク S
■商品型番:UW001
■サイズ:110 x 65 x 10mm
■重量:28g
¥3,080
2020-10-11 23:48

UL系ギアを手掛けるパーゴワークスのこだわりがつまった『トレイルバンクS』

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

UL(ウルトラライト)系の道具や焚火台まで、様々なアウトドア道具を創り出しているパーゴワークス。

登山やバイクキャンプなど、軽量装備でアウトドアを楽しむ人には馴染みのあるブランドではないでしょうか。

画像: 筆者撮影 登山時にはよくパーゴワークスのニンジャタープを持って行きます。

筆者撮影
登山時にはよくパーゴワークスのニンジャタープを持って行きます。

筆者は登山好きなので、パーゴワークスの製品を使用しています。特にニンジャタープはアウトドアの相棒と言っても過言ではありません。

そのパーゴワークスから発売されているミニマムなお財布がトレイルバンクです。

筆者は一年以上使用していますが、使ってみるとアウトドアブランドだからこその工夫が随所にみられ、人気の理由がわかります!

画像2: 【レビュー】『パーゴワークス トレイルバンクS』はミニマムなのにタフなお財布! アウトドアでも便利な逸品
パーゴワークス ニンジャタープ Paago WORKS NINJA TARP CT001 タープ マルチタープ ソロキャンプ <2020 秋冬>
手裏剣シルエット。前後2辺のテンションスリーブ。21か所ものジョイントポイント。これらのユニークな機能により圧倒的な張りやすさと設営バリエーションを実現。軽量コンパクトさとあいまってタープの可能性を広げます。【 SPEC /製品仕様 】■ブランド名:PaaGo WORKS■商品名:ニンジャタープ■商品型番:CT001■カラー:ダークグレー【CT001-DGR】■サイズ:280 x 280cm、収納時/27x9x9cm■素材:30D シルナイロン■重量:約500g■生産国:-■付属品:ガイライン6本、スタッフバッグ※製品仕様が予告なく変更となる場合がございます。 掲載画像もその都度更新する...
¥ 22,000
2020-10-10 20:21

トレイルバンクSのサイズと重量

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

トレイルバンクSは三つ折りタイプの財布です。

広げた時のサイズは110 X 65 X 10 mmとなり、折り畳むと名刺サイズほどになります。

ポケットに入れていると「あれ?財布持ってきたっけ?」と、プチパニックになることもしばしば(笑)

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

そして重さも驚きの28gとなっています。

財布本体がここまで軽ければ、現金やカードを入れても総重量はそこまで重くなりません。

トレイルバンクSの収納力

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

トレイルバンクSのカード収納ポケットは3つあります。

カードを入れないと財布はふにゃふにゃなので、最低1枚はカードを収納しておきましょう。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

1つの収納ポケットにカード3枚なら重ねて収納することも可能となっています。

しかし、折り畳み時に分厚くなるのであまりおすすめしません。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

また、お札を入れるスペースはこのとおり。10枚ぐらいまでなら問題なく収納できます。

お札を仕分ける間仕切りはありませんが、そもそも大量のお札を入れることを想定していないので必要ないでしょう。

『パーゴワークス トレイルバンクS』の良かった点

前述のとおり、筆者はこのトレイルバンクSを一年以上使用しています。

思えば日常生活からキャンプや登山のアウトドアシーンまで、常に筆者のポケットに入っていました。

実際に使ったことで見えてくることもあったので、筆者が思う良かった点を挙げていきます。

片手で開け閉めしやすい

画像: 筆者撮影 マジックテープの間に親指を入れ、下から上で指を移動すると開けやすいです。

筆者撮影
マジックテープの間に親指を入れ、下から上で指を移動すると開けやすいです。

トレイルバンクの売りの1つが片手での開け閉めが可能なこと

マジックテープで留められているので、少しコツが必要ですが慣れれば楽ちん。

買い物途中、片手が塞がっている時などに便利な機能です。

小銭入れがメッシュなので中身が確認しやすい

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

トレイルバンクSの小銭入れはメッシュになっており、中身が確認しやすくなっています。

これが意外と侮れません。財布に入っている小銭が分かるだけでレジであたふたしなくなりますよ。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

また、筆者のお気に入りポイントがこの大きいファスナー!

小銭入れの大きさに不釣り合いなほど大きいファスナーですが、かなり開け閉めがしやすくてストレスを感じません。

『X-PAC』が使用されており、耐久性・防水性に優れている

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

トレイルバンクSにはX-PACという素材が使用されています。*カラー:ブラックのみ別素材

『X-PAC』はもともとヨットの帆に使用されている素材で、ダイヤ状の見た目が特徴的。

ヨットの帆に採用されるぐらいですから、耐久性や防水性に優れていて、なおかつ軽量です。

画像: 筆者撮影 筆者が使用しているザック「山と道 mini」にもX-PACは使用されています。

筆者撮影
筆者が使用しているザック「山と道 mini」にもX-PACは使用されています。

『X-PAC』は最近だとザックやサコッシュなどにも使用されています。

筆者はトレイルバンクを水溜りに落としてしまったこともありますが、痛みは見受けられません。

こんなに小さくて軽量な財布なのに、ここまでタフなのは正直驚きです(もっと大切に扱わないといけませんね笑)

お札入れのストッパーが秀逸

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

トレイルバンクのお札入れのスペースには、ストッパーがついています。

このストッパーが本当に秀逸!

財布の素材的に表面がツルツルしていますが、このストッパーがあることで財布からお札が落ちません。

目立たないギミックですが、こういうところにパーゴワークスのこだわりが伝わってきます。

カラーバリエーションが豊富

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

トレイルバンクSには豊富なカラーバリエーションがあります。

筆者はイエローを使用していますが、ベージュやネイビーもかなり魅力的。

どれも素敵なので、色選びで困ってしまいそうですね(笑)

画像: 出展:パーゴワークス公式サイト www.paagoworks.com

出展:パーゴワークス公式サイト

www.paagoworks.com
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