ようやく涼しくなってきて、キャンプのベストシーズンが到来。キャンプに行きたくてウズウズしてしまう今日この頃ですが、やはり“コロナ禍”を気にされる方は多いのではないでしょうか。今回は、アウトドアブランドのColeman(コールマン)に、コロナ禍でBBQやキャンプなどのアウトドアアクティビティを、安心・安全に楽しむために気を付けるべき点を教えてもらいました!

Q1.複数人でBBQをするときに気をつけることは?

画像: Q1.複数人でBBQをするときに気をつけることは?

レストランでの会食やパーティーと同じ配慮が必要です。

手はいつもよりこまめに洗い、近い距離で向かい合って大声で話すようなことがないように、チェアやテーブルで距離を取りマスクをつけましょう。

また、皿、箸、コップが使いまわしにならないように目印を付けたり、マイ箸、マイカップを持ち寄るなどして、共有しないように気をつけます。

Q2.初心者がコロナ禍のキャンプで注意すべきポイントは?

画像: Q2.初心者がコロナ禍のキャンプで注意すべきポイントは?

キャンプは密を避けながら楽しい時間を過ごしたり、リフレッシュできる遊びとして見直されていますが、新型コロナウィルスに対して一概にキャンプが安全ということも、キャンプが危険ということもありません。

一般的に言われている距離を保つ、手洗いをする、マスクをする、体調が悪ければ中止する、ケガや病気をしないように特に気を付ける、といった基本的な対策は忘れずに心掛けてください。

Q3.キャンプ場ではマスクはしなくていい?

画像: Q3.キャンプ場ではマスクはしなくていい?

管理棟や売店など人と近くで接する場所では、マスクを着用すべきです。

また、タンクやジャグ(水を入れて持ち運びができるクーラー)を用意して、炊事場に行く回数を減らす工夫をしてください。

Q4.テントの中は、密になる?

画像: Q4.テントの中は、密になる?

家族単位での寝泊りを心がけ、テントに備わっているメッシュドアや、ベンチレーションで積極的に換気をしてください。

大人数で行く場合は、テント数を十分に用意し「密」を避けましょう。

これからのキャンプスタイルは、大きなテントを大人数で使うよりも、小さなテントを1人1張り持ち寄って、プライベート空間を確保するのがおすすめです。

Q5.キャンプでのおすすめの過ごし方は?

画像: Q5.キャンプでのおすすめの過ごし方は?

焚き火を囲みながら、仲間と語り合いましょう。

コロナ禍に限った話ではありませんが、焚き火を見つめながら、静かに語り合うのが普段の生活では味わうことのできない、一番贅沢な過ごし方です。

その際には安全な火器の使い方と大地を傷めない方法で行いましょう。

Q6.アルコールランプやストーブのアルコールで手指の消毒はできる?

画像: Q6.アルコールランプやストーブのアルコールで手指の消毒はできる?

アルコールランプやストーブに使用するアルコールは、絶対に使用してはいけません。

これらは消毒用のアルコールとは成分が異なるので、自宅で使用する除菌液やスプレーを持参すべきです。

また除菌液やスプレーは引火性が強いので、火器や焚火周りでの使用は控えてください

Q7.そのほか初心者が注意すべきことは?

画像: Q7.そのほか初心者が注意すべきことは?

他のキャンパーのサイトを横切らない、夜遅くまで大声で騒いだり大音量の音楽を流したりしないなど、マナーを守りましょう。

また、ゴミはできるだけ減らし、分別や持ち帰りはルールに従い、「来た時よりも美しく」を心掛けてください。

コロナ禍だからといってキャンプをしないのはもったいない!

確かにコロナ禍がまだ解決しない中、感染対策として注意すべき点はあるものの、基本的にはキャンパーたるものキャンプ場でのルールやマナーはしっかり守るのは当然のこと。これらを理解しながら、楽しいキャンプを心がけましょう!

お問い合わせ:コールマン ジャパン カスタマーサービス 0120-111-957 http://www.coleman.co.jp

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