こんにちは。フリーライターのハマです。前回の記事では、アウトドア×ワーケーションにおすすめな宿泊施設として、「LivingAnywhere Commons」(以下、LAC)の東日本にある施設と周辺スポットをご紹介しました。今回は前回に引き続き、西日本にあるLAC拠点をお伝えいたします!

3)歴史ある町並みの中でのんびり滞在できる! 「LivingAnywhere Commons美馬」

画像4: 画像提供:LivingAnywhere Commons

画像提供:LivingAnywhere Commons

LivingAnywhere Commons美馬(以下、LAC美馬)があるのは、徳島県の歴史ある商いの町。重要建造物が多く軒を連ねており、LAC美馬もその中のひとつをリノベーションしたものです。

宿泊施設は「のどけや本館」「のどけや別館」「西條邸」の3つに分かれており、いずれも情緒にあふれています。

またLAC美馬では、シェアリングエコノミー(モノ・場所・スキルなどの遊休資産を多くの人と共有・交換して利用する経済の形)が実践されており、滞在先で出会った人同士で新たなサービスを立ち上げるなどの動きも生まれています。

LAC美馬の基本情報

・所在地(受付):〒779-3610 徳島県美馬市脇町大字脇町117-1
・アクセス:高松空港からタクシーで45分、穴吹駅からタクシーで7分
・Wi-fi:あり
・電源:あり
・公式サイト:https://livinganywherecommons.com/base/mima/

ハマのおすすめポイント

画像3: ハマ

ハマ

歴史ある町並みは、まるで昔にタイムスリップしたかのよう。情緒あふれる町歩きが楽しめます!

美馬拠点周辺のアウトドア/キャンプスポットを紹介!

■電源ありのサイトで使い勝手が最高! 「四国三郎の郷」

目の前を日本三大河川の1つ「吉野川」が流れるキャンプ場。電源が完備されており、スーパーやホームセンターまで車で5分という使い勝手の良さが魅力です。

四国三郎の郷

所在地:〒771-2107 徳島県美馬市美馬町字境目39-10
電話:0883-55-2002
電源:あり
公式サイト:http://mimacamp.jp/

■満天の星々を眺めることができる! 「中尾山高原」

登山やレジャースポットとして人気の中尾山近くにあるキャンプ場です。標高が高いため、夜はキレイな星空を眺めることができます。

中尾山高原

所在地:〒777-0303 徳島県美馬市木屋平字太合カケ445-1
電話:0883-68-3422
電源:有料(1,030円)
公式サイト:http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/tomaru/0005.html

4)仕事も遊びも両方楽しめる! 「LivingAnywhere Commons田川」

画像5: 画像提供:LivingAnywhere Commons

画像提供:LivingAnywhere Commons

福岡県にあるLivingAnywhere Commons田川(以下、LAC田川)は、2014年に廃校となった「旧猪位金小学校」を再利用して生まれた拠点です。

「なんでもできる世界をつくる」をテーマに掲げ、宿泊施設だけでなく音楽制作スタジオや仕事ができるコワーキングスペースなどを完備。楽曲制作や演奏、アート制作、撮影会といったクリエイティブ活動に最適です。

イベントやライブ、アート展などが定期的に開催されており、地元の人たちが集まる場としても魅力的な場所になっています。

LAC田川の基本情報

・所在地:〒826-0045 福岡県田川市猪国2559(旧猪位金小学校)
・アクセス:JR後藤寺線・日田彦山線「田川後藤寺駅」からコミュニティバス、車で10分
・Wi-fi:あり
・電源:あり
・公式サイト:https://livinganywherecommons.com/base/tagawa/

ハマのおすすめポイント

画像4: ハマ

ハマ

空間が広く使えるので、リラックスした仕事環境が確保できます。BBQやビリヤードもできて遊びがたくさん詰まった拠点です!

LAC田川周辺のアウトドア/キャンプスポットを紹介!

■天然温泉にも入れる! 「源じいの森」

敷地内に小川が流れ、時期によっては蛍を見ることができます。ロッジやバンガロー、ドームハウスやガーデンホームなど、多様な宿泊スタイルを選べるのが魅力です。天然温泉「源じい温泉」も近くにありますよ。

源じいの森

所在地:〒824-0431 福岡県田川郡赤村大字赤6933-1
電話:0947-62-2911
電源:ロッジ、バンガローなどの施設にあり
公式サイト:http://www.genjii.com/

■リーズナブルにアウトドアを楽しめる! 「大任町自然の森キャンプ場」

大任町が運営するキャンプ場で、テントサイトが1,500円、バンガローが8,000円とリーズナブル。バンガローは8名まで利用できます。

大任町自然の森キャンプ場

所在地:〒824-0511 福岡県田川郡大任町大字今任原139
電話:0947-63-2242
電源:バンガローのみあり
公式サイト:http://www.town.oto.fukuoka.jp/info/prev.asp?fol_id=1388

ワーケーションとアウトドアをどちらも満喫!

今回は、LAC西日本拠点と周辺のアウトドアスポットについてご紹介しました!

LACの拠点は、日本中に年々増加中です。拠点が増えてこれからますます使いやすくなっていくと思いますので、アウトドアでのワーケーションに興味のある方はぜひ一度利用してみてくださいね!

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