関越自動車道水上ICから車で40分、ならまた湖(奈良俣ダム)の畔にあるキャンプ場が「オートキャンパーズエリアならまた」です。標高900m、そして湖畔に位置しているため、夏でも涼しく過ごせます。今回はそんな「オートキャンパーズエリアならまた」について紹介します。

群馬県にあるおすすめキャンプ場「オートキャンパーズエリアならまた」の3つの魅力

今回筆者がおすすめするキャンプ場は、群馬県にある「オートキャンパーズエリアならまた」です。

このキャンプ場の一番の魅力は、なんといってもならまた湖でのアクティビティ

初心者の人でもカヌー&カヤックのツアーがあるので、申し込めば大自然の絶景を拝むことができます。

【基本情報】

  • 名称:オートキャンパーズエリアならまた
  • 住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原字洗の沢 6322-2
  • TEL:080-6751-5213 / TEL : 0278-75-2700
  • 営業期間:GW~11月上旬予定(積雪状況により異なる)
  • 営業時間:チェックイン/14:00~17:00 チェックアウト/~11:00

それでは、「オートキャンパーズエリアならまた」の3つの魅力をご紹介します。

魅力1:施設内の芝生がとても綺麗

画像: 筆者撮影:芝生が綺麗

筆者撮影:芝生が綺麗

写真を見てもらえればひと目で分かる通り、サイト内の芝生の手入れが行き届いておりとても綺麗です。

また、オートサイトの面積も大きい為、大型テントでもゆったりと設営できます。

芝生の上で横になり、湖を眺めているだけで心が洗われる感覚があります。

魅力2:周りに民家や施設がないのでとても静か

周囲に民家や他の施設がない為、満天の星空と静寂の世界が、訪れる人を待っています。

キャンプ場より奥へ行く道もない為、車通りもありません。

その分、近くにスーパーやコンビニなどの小売店がないので、忘れ物には注意しましょう。

(※キャンプ場受付にある売店で飲料水や薪、炭などは販売されています)

魅力3:ならまた湖を楽しむ

画像1: 筆者撮影:ならまた湖

筆者撮影:ならまた湖

キャンプ場に隣接している「ならまた湖」では、初心者の人でもツアーに申し込めばカヌー&カヤックに乗れます。

インストラクターが手取り足取り教えてくれるので、誰でも安心して広大なならまた湖を冒険できるのです。

自前でボートを持っている人は、持ち込み可能です。必ず「入湖届け」を申請するなどの手続きをしましょう。

また、ニジマスやヤマメを放流しているので釣りも楽しめます。陸からの釣りができない為、ボートを持ち込まないと釣りを行うことができませんが、その分、釣り人が少ないため大物が釣れる可能性が高いです。

玄人向けですが、チャレンジできる人は是非トライしてみてはいかがでしょうか。

オートキャンパーズエリアならまたのエリアを写真で紹介! 筆者のおすすめキャンプ場

今回は代表的なサイトを写真にて紹介します。

オートサイト、フリーサイトは複数に分かれています。

また、料金についてはシーズンによって変わりますので、詳細は予約前に公式HPで確認することをおすすめします。

オートサイト

画像: 筆者撮影:オートサイト

筆者撮影:オートサイト

通常の芝生サイト、その1.5倍あるBIG芝生サイト、電源付きサイトなどがあります。

画像: 筆者撮影:電源付きサイト

筆者撮影:電源付きサイト

その他にも大人数用に大型サイトやペット可の場所もあるので自分好みのサイトを選択して利用できることが魅力です。

フリーサイト

画像: 筆者撮影:フリーサイト

筆者撮影:フリーサイト

芝生で覆われているフリーサイトは、湖から一番近いところにあります。

これはどこのキャンプ場でも言えることですが、オフシーズンや平日など、空いている時期に行くと大きな空間を独り占めできるので、爽快感がたまりません。

トイレ&炊事場

画像: 筆者撮影:トイレ・炊事場

筆者撮影:トイレ・炊事場

水場はとても清潔感があり、管理が隅々まで行き届いていることを感じられました。

都心部に住んでいる人は驚くことかもしれませんが、水道の水は夏でも指先が痛くなるほど冷たいです。

この水で火照った顔を洗う清涼感を是非、夏のキャンプで味わって頂きたいです。

画像: 筆者撮影:池

筆者撮影:池

時期が合えば蛍に出会えます。

ならまたダム

画像: 筆者撮影:奈良俣(ならまた)ダム

筆者撮影:奈良俣(ならまた)ダム

キャンプ場から徒歩圏内(徒歩22分程度)にある「ならまたサービスセンター」へ行けば、ダムカードが貰えます。

また、中には資料館と食堂があるため、観光で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

  • 名称:ならまたサービスセンター
  • 住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原
  • 営業期間:例年4月下旬~11月上旬予定
  • 営業時間:9:30~16:00
  • 公式HP:http://www9.wind.ne.jp/mizukikou/sub36.htm

オートキャンパーズエリアならまたでキャンプするなら! ならまた湖でアクティビティ「SUP」に挑戦

「SUP」ってなに?

SUPとはスタンドアップパドル・サーフィン(stand up paddle surefing)の略で、大型のサーフボードに乗りシングルパドルを使って水面を移動するスポーツです。

ならまた湖をSUPで冒険

画像: 筆者撮影:ならまた湖とSUP

筆者撮影:ならまた湖とSUP

ならまた湖ではツアーに申し込めば誰でもカヌーやカヤックにてアクティビティを体験できます。

しかし、今回は自前のSUPにてならまた湖を冒険しました。

【注意】

水深が急激に深くなり危険な為、遊泳禁止。持ち込みでボートやSUPを行う場合は必ず救命胴衣を身に着け、事前に経験者から指導を受けて安全に留意し遊びましょう。未経験で行う場合は初回はツアーに申し込みことをおすすめします。

キャンプ場に隣接している砂浜から出航し、奥地を目指して移動を開始しました。

次回はSUPフィッシングを行いたく、めぼしいポイントを探しながら移動を続けていきます。

8月末ということもあり、水温がやや高く、足を入れると涼しく気持ちがいい温度でした。

運がよければ、周囲を囲う山々に目を凝らすと、天然記念物のカモシカを見つけられることもあるそうです。

画像: 筆者撮影:湖面からの風景

筆者撮影:湖面からの風景

結果的には移動途中で雲行きが怪しくなり、大事をとって早めに引き返したので、最深部までは行くことはできませんでした。

しかし、短時間でもならまた湖を楽しむことができ、充実した時間を送ることができました。

この記事を読んで気になった人は是非トライして頂きたいです。

▼SUPについてはこちらの記事もチェック

「オートキャンパーズエリアならまた」は静かなキャンプと水上アクティビティがしたい人におすすめ!

画像2: 筆者撮影:ならまた湖

筆者撮影:ならまた湖

「オートキャンパーズエリアならまた」は、キャンプ場としても物静か&綺麗でとても魅力的な場所ですが、他のキャンプ場と比較するならば隣接するならまた湖の存在が大きなメリットです。

初心者でもツアーに申し込めば手軽にカヌーやカヤックを体験でき、広大なならまた湖を探検できます。

また、子供を連れていく場合は周辺にあるならまたサービスセンターに行き、施設内の資料館にてダムの仕組みや構造などを学べば良い勉強になること間違いなしです。(ダムは地形や用途によって工法や作りが違うので学ぶと面白いです)

これから秋にかけてキャンプをする場合は、標高が高いので温かい服装で行くことをおすすめします。その分、空気が澄んで夜は満天の星空が最高です。

是非、「オートキャンパーズエリアならまた」で広大な自然の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

▼群馬県のキャンプ場ならこちらもチェック!

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.