こんにちは。夫婦ユニット『野あそび夫婦』のエリーです。私たちが埼玉県ときがわ町に移住してはじめたキャンプ初心者向け施設『キャンプ民泊NONIWA』。そのオープンまでの軌跡を振り返るシリーズ。第2弾の今回は、現在の物件と出会うまでの苦労を振り返ります。

前回までのあらすじ

『キャンプ民泊NONIWA』ができるまで#1をまだ読んでいない方はこちらから!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

焚き火を囲んで語り合った結果、これからの人生を自然の中で遊ぶように暮らすと決めた、私たち『野あそび夫婦』。今までになかったキャンプ民泊をオープンさせるべく、田舎の土地と物件を探すことに。

選んだ地域は、やさしい里山とおだやかな人々が魅力の埼玉県比企郡ときがわ町

「田舎の物件探しは人づてが一番!」と聞き、地元の人との交流を深めては情報をかき集めておりました。

【キャンプ民泊物件探しの道1】物件の条件

キャンプ民泊の物件の条件

筆者撮影

私たちが探していた土地と物件の条件は、

  • 自然にほどよく囲まれている
  • 物件の隣にキャンプができるスペース(土地)がある
  • 水や電気が通っていてすぐに住める状態
  • 賃貸

なるべくノーリスクで事業をはじめたいというハードルの高い条件。やはり一筋縄にはいきませんでした...…。

【キャンプ民泊物件探しの道2】物件探しで私たちがやったこと

不動産屋さんに出向く&インターネット検索

物件探しでまずはじめたのは、マンション探しと同じように、不動産屋に出向く&インターネットで検索。条件的にヒットする数は少ないですが、4〜5軒ほど見学に行きました。

印象的だったのは、プライベートリバーもある人里離れた素晴らしい環境の物件! ですが、なぜかお隣さんとの距離がゼロ距離。(まさに「ぽつんと2軒家」。)

自然に囲まれた環境が良くかなり悩みましたが、気持ちよくキャンプしてもらうには近所の環境は大切だなぁと再認識。

空き家バンク

田舎の物件探しのあるある『空き家バンク』。当時は活発に動いていないようだったので諦め、同じ掲載物件を扱っている不動産を通して内見。素敵な物件ばかりでしたがキャンプスペースは隣接しておらず断念。

歩き回ってよさそうな空き家を見つけ、地元の人に聞いてみる

物件を見に来た日は無駄にせず、朝から晩まで足と目で捜索。よさそうな空き家を見つけては近所のお店で持ち主を聞いてみたり。でも、空き家の持ち主に行き当たることはできませんでした...…

同じような境遇の先輩移住者に話を聞きに行く

ときがわ町に先に移住した農家民宿の経営者やアウトドア施設を個人ではじめた先輩など、インターネットで連絡をとっては経験談を聞きに行きました。

地元の人に情報をもらう

最終的に行き着いたのは、地元の人と信頼関係を作った上で、良い情報があれば教えてもらうという方法。田舎では空いてる家や土地を手放さずに所有し続けている方も多いらしく、知り合いづてで借り手を探すこともよくあるとか。

いろんな場所に顔を出すうちにありがたいことにご縁が繋がりいくつも紹介してもらったのですが、『キャンプ民泊』という普通ではない条件を伝えるのが難しく、あるのは物件だけ、土地だけということが続きました。

う〜ん、うまくいかないものです。

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