起きがけの朝に、ちょっと疲れた夕方に、リラックスできる時間のお供にぴったりなのがスノーピークの「フィールドバリスタミル」で挽いた至福のコーヒー。少しの手間をかけて、ゆったりとした大人の時間を楽しみませんか?今回は、筆者愛用の「フィールドバリスタミル」についてご紹介!実際の使い方や、注意点についてもお話します。

スノーピークのコーヒーミル「フィールドバリスタ ミル」はハンドルと蓋の一体型! キャンプにぴったり

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

【スノーピーク/フィールドバリスタ ミルの仕様】

  • サイズ:160×48×160(h)mm
  • 重量:225g
  • 収納サイズ:57×48×160(h)mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材料:ステンレス、鉄、セラミック、POM樹脂、天然木

Snow Peak(スノーピーク)からは美味しいコーヒーをフィールドで楽しむためのツール「フィールドバリスタ」というラインナップがいくつか発売されています。

そんなラインナップの中の一つである「フィールドバリスタミル」は、自らの手で豆を挽く手動のコーヒーミル

電動のミルと比較すると時間や手間はかかりますが、手動ならではの自分好みの味わいに挑戦したり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、「フィールドバリスタミル」はハンドルと蓋の一体型なので非常にコンパクトで持ち運びに最適なんです!

だから、おうち時間だけではなく、キャンプやアウトドアにもぴったり。さらには、お手入れも簡単にできるから嬉しいことばかり…!

画像1: 【筆者愛用】スノーピークのコーヒーミルはキャンプ&おうちで活躍! 至福のコーヒータイムを
スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ミル CS-116
材質:ステンレス、鉄、セラミック、POM樹脂、天然木
セット内容:本体、収納ケース
サイズ:162×47×160(h)mm
収納サイズ:60×47×165(h)mm
重量:240g
¥8,778
2020-07-24 19:13

スノーピーク「フィールドバリスタ ミル」の【使い方】 初心者でも簡単・美味しく挽ける

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

<用意するもの>

  • お好みのコーヒー豆
  • ドリッパー
  • コーヒーフィルター
  • ケトル

筆者オススメのハンドドリップに必要なコーヒーアイテム

<アイリスオーヤマ ドリップケトル>

注湯時のお湯の線が細い場合、じんわりコーヒーにお湯が行き渡り、ゆっくりとコーヒーが抽出され、深く濃い味に。線が太い場合は、一気にコーヒーにお湯が行き渡るため、一気に抽出され、スッキリとした味になると言われています。

ですが、この注湯作業は難易度が高いので、自分に合うスタイルを見つけるのが美味しいコーヒーを淹れるコツです。

好みにもよりますが、筆者のオススメはケトルの注ぎ口は細いタイプ!わたしは、ラテにすることも多いので濃いめの抽出で楽しんでいます。

画像2: 【筆者愛用】スノーピークのコーヒーミルはキャンプ&おうちで活躍! 至福のコーヒータイムを
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ドリップケトル 電気ケトル 温度調節付 アンティーク調 ブラック IKE-C600T-B
商品サイズ(cm) 電源プレード含む:幅約26.6×奥行約22.3×高さ約22.2
電源:AC100V(50/60Hz共用)
消費電力:1200W
商品サイズ(cm) 電源プレード含む:幅約26.6×奥行約22.3×高さ約22.2 電源プレード含まず:幅約26.6×奥行約13.0×高さ約18.7●質量 電源プレード含む:約1.3kg 電源プレード含まず:約0.7kg●電源:AC100V(50/60Hz共用)●消費電力:1200W●湯沸かし容量:約0.6L●コードの長さ:約1.2m
¥5,084
2020-07-24 19:14

<スノーピーク フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」>

画像3: 【筆者愛用】スノーピークのコーヒーミルはキャンプ&おうちで活躍! 至福のコーヒータイムを
スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113
材質:ステンレス(SUS304)
サイズ:使用時/104(W)×104(D)×96(H)mm、収納時/170(W)×140(D)×14(H)mm 重量:140g
¥3,300
2020-07-24 19:15

<スノーピーク チタンシングルマグ>

画像4: 【筆者愛用】スノーピークのコーヒーミルはキャンプ&おうちで活躍! 至福のコーヒータイムを
スノーピーク(snow peak) チタン シングルマグ 220 [容量220ml] MG-141
材質:チタニウム
サイズ:φ67.2×79mm
容量:220ml
重量:45g
フォールディングハンドル
¥2,000
2020-07-24 19:15

【手順1】コーヒー豆をホッパー部分に投入! 1人前は10gを目安に

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

1人前は10グラム、2人前は20グラムと増やしていきましょう。

わたしの好みは「酸味が少なく、コクがあり、夏でもスッキリ飲める」コーヒー豆なので、現在はスターバックスの「TOKYO ロースト」を愛飲しています。癖がなく、なめらかに飲めて美味しいですよ!

【手順2】「摩擦熱」には要注意! ハンドルを回してゆっくり豆を挽こう

画像5: 筆者撮影

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摩擦熱とは、物が擦れ合うときに生じる熱のことです。この熱が生じれば生じるほどコーヒー豆の風味や香りが損なわれてしまいます。

ハンドルを速く回せば回すほど、この熱は生じやすくなるので、できるだけゆっくりとハンドルを回してみてください。

【手順3】ドリッパーにコーヒーフィルターをセット 挽いたコーヒー粉は優しく平らに

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筆者撮影

コーヒーフィルターをドリッパーにセットした後は、いよいよコーヒー粉をフィルターに投入します。

このとき、全体にムラなくお湯が注げるようにドリッパーを優しく揺すって、コーヒー粉を平らにしておきましょう。

【手順4】ここで味が決まる!?30秒〜1分間、焦らず蒸らそう

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

いよいよやってきた「蒸らし」の時間、この工程でコーヒーの味が決まると言っても過言ではありません…。

注湯はドリッパーの真ん中、ペーパーを濡らさないように100円玉程度の小さな円を描きます。

注いだら最低でも30秒は蒸らして待ちましょう。濃い目がお好きな方は〜1分待機です。

【手順5】「の」の字でコーヒーを抽出! 温かいうちにカップへ

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

最後はひらがなの「の」の字を描くようにお湯を注ぎ入れます。手順4でもお伝えしましたが、ペーパーはなるべく濡らさないように!そして、垂直に注湯していきます。

ペーパーを濡らしてしまったり、斜めに注湯するとコクが出なくなってしまうためです。

抽出されたコーヒーはどうぞ温かいうちにカップへ。冬場は予めカップを温めておくと長く美味しくいただけますよ!

ハンドルと蓋の一体型のシンプルな構造だから、使い終わったら外して洗うだけ!片付けも楽々簡単にできるのも嬉しいポイントです。

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