こんにちは、もめです!海の近くに住んでいる方は、気軽に海を見ながらソロデイキャンプできたらいいな、と思うことがあるのではないでしょうか。でも、砂浜は普段のキャンプ場とは違い、テントが設営しにくかったりします。「特別な持ち物はあるの?」「どんなペグを使えば?」という疑問が湧いてきますよね。今回は、砂浜でのソロデイキャンプの持ち物リストテントを張るときのポイントを紹介します。

砂浜ソロデイキャンプの持ち物リスト プラペグ・ビニール袋・スコップは砂浜だからこそ持っていく道具

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

誰もいない朝の砂浜はとっても気持ちいい…!

まずは、砂浜ソロデイキャンプに出かけるときの私の持ち物リストを紹介します。

【持ち物リスト】

  • テント
  • グランドシート
  • ペグハンマー
  • マット
  • ブランケット
  • まくら兼座布団
  • シングルバーナー&OD缶
  • ミニローテーブル
  • ソロクッカー&コップ
  • カトラリーセット
  • 風防
  • 好きな食べ物飲み物
  • 本やタブレットなど
  • 上着
  • プラペグ
  • スーパーのビニール袋
  • スコップ

テントやクッカーなど、基本的には普段のデイキャンプと同じようなイメージで用意しています。

それ以外だと、プラペグビニール袋スコップは、私の中では砂浜だからこそ持っていく道具ですね。

まずは基本的な道具について、簡単に解説しますね。

テントは快適な砂浜デイキャンプのためには必須アイテム

「海でのピクニックなら、テントは無くてもグランドシートやブルーシートだけでいいんじゃないの?」とも思えるかもしれませんが、個人的にはテントは必須アイテムです。

なぜなら砂浜は日差しを遮るものがないから。

日差しを遮ってくれるテントがあるだけで、暑くなりすぎるのを防いだり、紫外線を防いでくれたりと、快適性がぐんと上がります。

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筆者

せっかくテントを持っているのなら、砂浜にも持っていきましょう!

簡単な調理アイテムがあればデイキャンプの楽しみの幅が広がる

画像: 筆者撮影 最近コーヒーのおいしさに気づきました。

筆者撮影
最近コーヒーのおいしさに気づきました。

シングルバーナークッカーは、簡単な調理やお湯を沸かす為に持っていきます。

道中でお惣菜を買ってクッカーで温められるし、お湯を沸かすことができればコーヒーを飲めます。

画像2: 筆者

筆者

デイキャンプの幸福度が上がります…!

筆者が愛用しているクッカーはこちら。

画像1: 砂浜で海を眺めるソロデイキャンプ! 持ち物リストや浜辺にテントを張る方法を紹介!
PRIMUS(プリムス) クッカー イージークックNS・ソロセットM PCKK202
セット内容:ポット(900ml、内径12.5×10cm)、ミニポット(400ml、内径12.0×5cm)
重量:250g
収納サイズ:12.5cm×12.5cm×15cm
素材:アルミ製(ハードアノダイズド加工)
内側:ノンスティック(フッ素コーティング)加工済
付属品:収納袋
¥3,529
2020-07-21 18:13

※火器の使用は海岸によってルールが異なりますので、事前に確認しましょう!今回は辻堂海岸にて、ルールにのっとって実施しています。

参考:https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kankou/kyoiku/leisure/kanko/barbecue.html

砂浜でもやっぱり大事なのが寝具 昼寝の質を上げよう!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

意外と大事なのが寝具。マットブランケットまくらですね。

画像3: 筆者

筆者

砂浜でも、そのまま寝そべると意外と身体が痛くなるんですよね。

砂浜からの冷気や熱気も防いでくれるので、マットもリストに加えておくのがおすすめです。

マットはこちらがおすすめ。

画像2: 砂浜で海を眺めるソロデイキャンプ! 持ち物リストや浜辺にテントを張る方法を紹介!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA フォーム マット シングル 56×182cm M-3318
サイズ: (約)幅56×長さ182×厚さ2cm / 収納サイズ:(約)13×12.5×56cm / 重量: (約)270g
用途: キャンプ 車中泊時のクッションマット/アウトドアのレジャーシートやヨガなどエクササイズマットにも使用可能
付属品: ゴムバンド
キャンプマット1人用
材質: マット/発泡ポリエチレン・EVA樹脂、バンド/合成ゴム
カラー: グリーン
特徴1: 優れた保温性とクッション性で地面の凸凹や冷気をシャットアウト
特徴2: 半分に折ってクッションマットやヘッド部を折り畳んで枕にすることが可能
¥2,146
2020-07-21 18:14
画像4: 筆者

筆者

ブランケットがあると、ふわふわで昼寝がより幸せになるので、肌身離さず持っていきます(笑)。

ちなみに今回の持ち物リストには、キャンプチェアが入っていません

砂浜の場合、いつもチェアはお留守番なんです。なぜなら沈むから。沈みにくいよう工夫がされているチェアもありますが、それにも限度が。

だから私は、砂浜の時は地べたスタイルが基本です。マットやまくらを座布団にして、のんびりしています。

まくらにもクッションにもなるこちらが便利です。

画像3: 砂浜で海を眺めるソロデイキャンプ! 持ち物リストや浜辺にテントを張る方法を紹介!
ロゴス(LOGOS) マルチクッション-BJ 73860003
総重量:(約)110g
サイズ:(約)幅36×奥行35×高さ5.5cm まくら:(約)幅36×奥行20×高さ12cm
収納サイズ:(約)幅14×奥行19.5×高さ2.5cm
主素材:PVC(ベルベット仕上げ)
枕に、クッションに使い方2WAY。収納サイズはコンパクトな単行本サイズ。
¥880
2020-07-21 18:15

ソロデイキャンプの楽しみ方は人それぞれ 海で何がしたい?

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

最後に忘れちゃいけないのが、娯楽品

砂浜ソロデイキャンプの楽しみといえば、海を眺めながら好きなことをすること。

もちろん昼寝もいいですし、本を読んだり、映画を見たり、絵を描いたりとなんでもありです。

画像5: 筆者

筆者

やりたいことを考えておくのがおすすめです!

と、基本的なデイキャンプの道具はこのような感じでした。

次はいつものキャンプでは見かけないような、プラペグやビニール袋(ゴミ袋用ではありませんよ)、スコップについてです。

これらは、次に紹介する砂浜デイキャンプの注意点「風が強いこと」と「砂浜はペグが効きにくいこと」に関わってくるのです。

詳細は次の見出しで、注意点と一緒に紹介しますね。

砂浜ソロデイキャンプの注意点は2つ! 風が強い事とペグが効きにくい事 プラペグやビニール袋が必要

画像: 筆者撮影 普段のキャンプでは見ないような道具もありますね。

筆者撮影
普段のキャンプでは見ないような道具もありますね。

砂浜デイキャンプの注意点は、以下の2点です。

これらの注意点があるため、砂浜キャンプではプラペグやビニール袋が必要なんですよね。

【砂浜デイキャンプの注意点】

  1. 風が強い
  2. 砂浜はペグが効きにくい

1)風が強い

とにかく海は風が強いんです。

「お!今日は珍しく風が弱めかな?」と思った日でも、30分後には強風になっている…なんてことが日常茶飯事です。

画像6: 筆者

筆者

そのため、基本的に風は強いものと思っておくのが良いです。

2)砂浜はペグが効きにくい

2つ目の注意点は、砂浜ではペグが効きにくいこと。

これは容易に想像できるかと思いますが、さらさらな砂地では短いペグは使い物になりません。簡単に抜けてしまいます。

画像7: 筆者

筆者

しかも1つ目の注意点、風が強いことも考慮すると、なおさらペグは抜けやすくなってしまいます。

ここまでの説明で察しがつくかもしれませんが、砂浜でテントを張るのって結構ハードルが高いんですよね。風が強いし、ペグが刺さらないし…

このような注意点があるため、砂浜でのデイキャンプでは、テントを上手く張るために、プラペグやビニール袋、スコップなどの道具も持ち物リストに加わってくるんです。

では、具体的にどのように使うのかを、砂浜でテントの張るときのポイントとして紹介します。

【砂浜ソロデイキャンプでテントを張るポイント①】ペグはプラペグなど抵抗力が高く長いものを使う

ペグが効きにくいという話はしましたが、その対策としてT字・V字・Y字の「プラペグ」などの抵抗力が高くて長いペグを使うのがおすすめです。

例えば私は、キャプテンスタッグの「プラペグ 30.5cm」を使っています。

画像4: 砂浜で海を眺めるソロデイキャンプ! 持ち物リストや浜辺にテントを張る方法を紹介!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ペグ 30.5cm テント・タープ部品 プラペグ プラスチックペグ
¥871
2020-07-21 18:16

プラペグは、形状が一般的な金属のペグとは少し異なります。

画像: 筆者撮影 T字になっているので抵抗力がアップ!

筆者撮影
T字になっているので抵抗力がアップ!

この特徴的な構造により、砂や土に対する抵抗力が上がり、抜けにくくなるのです。

長さは最低でも30cm以上がおすすめ。

画像8: 筆者

筆者

長くないと、砂地の奥の方、湿っていて固くなっているところまで届かないので、しっかりと効きません。

画像: 筆者撮影 深く掘るほど、湿った黒っぽい砂が顔を出します。

筆者撮影
深く掘るほど、湿った黒っぽい砂が顔を出します。

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