ネバネバ食感の夏野菜といえば「オクラ」。輪切りにすると星形になるだけでなく、縦に切ってサラダに添えるだけでもフォトジェニックになります。今回は、夏に美味しいオクラのレシピをご紹介します。全てアウトドアでも簡単にでき、スタミナが付きそうな食べ応えのあるメニューもありますので参考にしてくださいね。

オクラは「Okra」と書く英語名!暖かい気候を好む夏野菜で含まれる栄養素が身体に良いと言われている 

画像: オクラは「Okra」と書く英語名!暖かい気候を好む夏野菜で含まれる栄養素が身体に良いと言われている

オクラは輸入品や栽培品も多く1年中スーパー等で見かけますが、旬は夏なんです。7月から9月頃が一番美味しいと言われている野菜です。暖かい気候を好むため、国内でも主な産地は高知県・鹿児島県・沖縄県と南の地域が多いと言います。

ところで「オクラ」って「おくら」とは表記しないですよね。調べてみると外来語で「オクラ=Okra」は英語名なんです。

また、「オクラのネバネバが身体にいい」とは聞きますが、具体的なことは知らない方が多いですよね。これは、ネバネバ部分に含まれる栄養素が血中コレステロール値や血糖値を下げる働きをしてくれたり、胃の粘膜を保護してお腹の調子を整える役割をしてくれると言われているからです。

次に夏が旬の野菜オクラを使ってレシピを紹介したいと思います。

レシピ1.お腹いっぱい「ネバトロ丼」! オクラ・山芋・納豆のネバネバ食材で元気に!

「暑い夏は火を使うお料理はしたくない!」という時もありますよね。今回ご紹介するネバネバ食材を使ったどんぶりは、火を使うのはオクラを茹でる時だけ。

あとは材料を食べやすいようにカットしてご飯に載せるだけで、夏の疲れを吹き飛ばす元気の源となってくれる料理です。

画像: 筆者撮影 ボリュームが出ますが、うずらの卵は普通の卵にしてももちろんOK!

筆者撮影 ボリュームが出ますが、うずらの卵は普通の卵にしてももちろんOK!

【材料 1人分】
・オクラ 1~2本
・納豆 1/3~1/2パック
・山芋 2~3センチ

・マグロ(切り落とし) 約50グラム
★みりん 大さじ1
★酒 大さじ1
★醤油 大さじ2
★しょうがチューブ 小さじ1
★ごま油 小さじ1

・小ねぎ 少々
・うずらの卵 1個
・ご飯 適量

【作り方】
1.材料を切ります。山芋とマグロは7ミリ~1センチくらいのサイコロ状に切り、マグロは★の材料を合わせたタレに漬けこんでおきます。

オクラは茹でて、5~7ミリくらいの輪切りに、納豆は付属のたれで味付けをしておきます。小ねぎは細かく刻んでおくとよいでしょう。

2.材料の準備ができたら、アツアツのご飯の上に順に盛り付けていきます。マグロを付けていた調味料も一緒に上からかけ、真ん中にうずらの卵を割り入れ小ねぎを散らしたら完成です。

お好みで刻みのりやゴマ、ワサビと一緒にどうぞ。

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画像1: 【夏レシピ】オクラ料理!肉巻きや簡単おつまみ・ネバネバ丼で暑さを乗り切ろう
【おさかな問屋 魚奏】 訳あり まぐろの切り落とし 500g 刺身 海鮮丼 業務用卸値
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2020-06-30 10:11

ご紹介した「ネバトロ丼」はお刺身ではなくサイコロ状にカットして食べるので、元々の形が揃っていなくても十分美味しくいただけます。バラバラに冷凍されているので、使う分だけ解凍することができるのも嬉しいですね!

レシピ2.食べ盛りのお子さんも大満足「肉巻きオクラ」! がっつり食べられるスタミナ食に!

オクラは、サラダや冷や奴に添えて食べるという方が多いのではないでしょうか。

今回は、オクラを主役に肉巻きを作ってみました。カットした断面がきれいなので、お弁当にもおすすめですよ。

画像: 筆者撮影 照り照りに作ると食欲も増しますね。

筆者撮影 照り照りに作ると食欲も増しますね。

【材料 オクラ1袋分】
・オクラ 1袋(10~12本入り)
・豚肉 2~300グラム
・酒 大さじ2
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ2

【作り方】
1.オクラをよく洗い、キッチンペーパーで水気を拭きとっておきます

2.豚肉を広げ、くるくると巻いていきます。

にんじんやゴボウがある場合は一緒に巻いても美味しいですよ。

画像: 筆者撮影

筆者撮影

3.巻いたものをフライパンに入れて、中火~強火で焼き目を付けていきます。様子を見ながらコロコロ転がすと良いでしょう。

4.火を弱めて調味料を合わせたものを流し入れます。水分が飛んで来たら、タレにからめるように肉巻きを転がします。

5.焦げる前に火からおろして完成です。

半分に切ると小さなお子さんでも食べやすく、オクラの星形も見えてかわいいですよ。

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