多くのキャンパーから支持されている、無印良品の『頑丈収納ボックス』。大容量の収納が可能で、積み重ねることもでき、椅子代わりにも使・えるため、愛用者が多いようです。今回は、この『頑丈収納ボックス』とセリアの『すのこ』を組み合わせて、キャンプにあると便利なサイドテーブルに変身させる方法を紹介したいと思います。

無印良品の『頑丈収納ボックス』は丈夫でカスタムできるから大人気!

無印良品から販売されている『ポリプロピレン頑丈収納ボックス』。その名の通りとても頑丈で、蓋の耐荷重はなんと100kg。子供から大人まで、腰かけとしても使用できます。

積み重ねることができるので、自宅での収納はもちろん車への積載にもぴったり。キャンパーに人気なのも頷けます。

本体は、真っ白でシンプルなデザイン。そのままでも様になるし、お好みのステッカーを貼って自分なりにカスタムするのも良いですね。

サイズは、特大・大・小の3種類あります。それぞれのキャンプスタイルに合わせてサイズを選択することができるのも、多くのキャンパーに支持される理由のひとつです。

画像1: 【100均DIY】セリアのすのこで無印の収納ボックスをサイドテーブルにチェンジ!
無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボックス 奥行39×高さ37cm (特大)
外寸法:約幅780×奥行390×高さ370mm
内寸法:幅670×奥行き295×高さ280mm
積み重ね可能段数:2段
耐荷重:ふた約100kg、収納部約20kg
容量:約70L
¥1,040
2020-06-26 18:43

無印以外のメーカーからも、同じサイズのボックスが出ています。カラー展開が違うだけで、耐荷重も寸法もほぼ一緒です。

画像2: 【100均DIY】セリアのすのこで無印の収納ボックスをサイドテーブルにチェンジ!
TRUSCO(トラスコ) トランクカーゴ 50L OD色 ODC-50
容量(L):50
色:OD
外寸(mm)間口×奥行×高さ:600×390×370
有効内寸(mm)間口×奥行×高さ:504×306×293
質量(kg):2.71
¥2,453
2020-06-26 18:43

自分のサイトのテイストに合わせて、好きなカラーのメーカーを選んでもいいですね。

100均セリアのすのこでサイドテーブルをDIY!

今回は、収納ボックスの大サイズに合わせてDIYしました。サイズはすべて大サイズに合わせて用意したものですので、ご注意ください。

準備したもの

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

【材料(収納ボックス大サイズ用)】
◆セリアの桐すのこ(33×37cm)・・・4個
◆カバンテープ(120cm長)・・・1個
◆10mm角くらいの棒(58cm)・・・2本
◆ニスやミツロウなどの塗料

【必要な道具】
◆のこぎり
◆やすり(粗目も細目もあると便利)
◆ペンチ
◆タッカー
◆タッカー用の針
◆ハケ

塗装やニスを塗らない場合、塗料とハケは必要ありません。

セリアで購入したすのこ以外の材料は、ダイソーなどの100円ショップでも揃えることができます。タッカーはダイソーで300円で販売されています。針は別売りなので、忘れずに購入してください。角材は、10×10mmのものがなかったので、10×21mmの角材にしました。

作業開始!

今回は大サイズの収納ボックスに合わせて作っていきます。

1.すのこを分解する

木材は釘と接着剤でくっついていますが、比較的軽い力でも取り外すことができます。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

しっかりくっついている箇所は、マイナスドライバーなどを使っててこの原理を利用し取り外してみてください。力任せに外そうとすると割れてしまって使えなくなってしまいますので、丁寧に進めましょう。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

板側に釘がついてきた場合は、ペンチで取り外しましょう。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

すべて取り外せました。

2.すのこの支えとなる角材をカットする

頑丈収納ボックスの中には格子状のでっぱりがあり、そのまますのこを配置することができません。そのため、すのこを支えるための角材を置きます。

買ってきた角材を、蓋の長辺の寸法に合わせてのこぎりでカットしましょう。今回作っている大サイズの横幅は58cmなので、58cmにカットします。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

のこぎりの切り口はギザギザになっているので、切り口が滑らかになるように、やすりでしっかり削っておいてください。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

角材を2本カットし、ボックスに設置します。

3.余分な部分をカットする

ボックスの四隅はなだらかなカーブになっているので、すのこ板の端になる部分に鉛筆でカーブの形状を写し書きします。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

このようにカーブを写し取りましょう。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

余分な部分をのこぎりでカットしていきます。このあとやすりで削るので、おおまかにカットしても大丈夫です。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

鉛筆の線に合わせて、やすりで削っていきます。木が柔らかいので、比較的簡単に削ることができます。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

滑らかになるように、目の細かい紙やすりで仕上げしました。

これで、すのこ板の下準備は完了です。

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