野菜や果物をたくさん摂りたい時は、フレッシュジュースがおすすめです。フレッシュジュースとは、新鮮な野菜や果物を使った手作りジュースのこと。ビタミンや食物繊維が豊富な上、自分好みの味にできるのでおいしく、楽しく作ることができます!今回は、フレッシュジュースのおすすめ食材&レシピと、キャンプで作る方法もご紹介します。

フレッシュジュースのおすすめ食材

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

フレッシュジュースを作る時は、選ぶ食材と組み合わせ方が大切です。摂りたい栄養が含まれている食材を選んだり、好みの味になる組み合わせを考えたりしながら作ってみましょう。お子さんと一緒に作っても楽しめますよ!

バナナ

バナナは甘みが強く、どんな食材とも相性が良いのが特徴。カリウムやビタミン、葉酸、食物繊維が豊富で、消化に良く、腸内環境を整える効果があります。初めてフレッシュジュースを作る人におすすめしたい食材です。

小松菜

小松菜は、クセが少なくフレッシュジュース作りにぴったりの野菜です。カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維、β-カロテンが豊富に含まれています。グリーンスムージーを作りたい時におすすめ。

ほうれん草

ほうれん草は豊富なビタミン、β-カロテンが含まれています。生のままではなく、茹でて水にさらし、アクを取る作業が必要です。少し青臭さが出ますが、組み合わせによって軽減することも可能。ほうれん草を入れることで、ジュースが綺麗な緑色に仕上がります。

りんご

りんごは甘みがあり葉物野菜と合わせやすいのが特徴。腸内環境を整える効果があり、カリウム、ビタミンC、食物繊維を摂ることができます。りんごの皮には、抗酸化作用のあるポリフェノールがたっぷり含まれており、美容効果も期待できますよ。

キウイ

キウイは、酸味があるのでさっぱりとしたジュースにしたい時におすすめ。種の食感も楽しめます。キウイにはビタミンCやビタミンE、食物繊維が豊富。余分な塩分を排出することで高血圧に効果のある、カリウムも含まれています。抗酸化作用があり美容効果も高い食材です。

オレンジ

オレンジは甘みと酸味のバランスがよく、爽やかな香りが特徴です。ビタミンCをたっぷり摂ることができます。オレンジの皮の白い部分を入れると苦味が出てしまうので、皮や種はしっかり取り除くようにしてくだいね。

牛乳

牛乳はまろやかでコクのあるジュースにしたい時におすすめ。特にバナナとの相性がいい食材です。葉物野菜の青臭さが苦手な人は、牛乳と混ぜることで飲みやすくなります。

ヨーグルト

ヨーグルトを入れることで、酸味が加わって爽やかなジュースになります。マイルドになり、牛乳よりさっぱりと飲めるのが特徴です。

フレッシュジュースレシピ①小松菜&バナナ&りんご

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

材料

野菜や果物をたくさん摂りたい時は、フレッシュジュースがおすすめです。フレッシュジュースとは、新鮮な野菜や果物を使った手作りジュースのこと。ビタミンや食物繊維が豊富な上、自分

・小松菜 2株
・バナナ 1本
・りんご 2分の1個
・牛乳 200ml

作り方

1.小松菜は根元の部分を除き、適当な大きさに切る。バナナは4〜5等分、りんごは一口大に切っておく。

2.ジューサーに牛乳、バナナ、りんご、小松菜の順に加え、なめらかになるまで撹拌する。

小松菜やバナナはちぎって入れてもOK!はちみつや砂糖を入れなくても、バナナやりんごが甘さをしっかり出してくれます。小松菜もクセが少なく、飲みやすい食材です。初めて葉物野菜を使ってフレッシュジュースを作る人にもおすすめ。

フレッシュジュースレシピ②オレンジ&ミニトマト

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

材料

・オレンジ 1個
・ミニトマト 10個
・レモン果汁 小さじ2分の1
・はちみつ 小さじ1
・水 大さじ3

作り方

1.ミニトマトはヘタを取る。オレンジは皮をむいて適当な大きさに分け、種を除く。

2.ミキサーに水、レモン汁、ミニトマト、オレンジ、はちみつの順に入れてなめらかになるまで撹拌する。

ミニトマトとオレンジのビタミンCをたっぷり摂れるフレッシュジュース。普通のトマトよりも、ミニトマトは甘みが強いのが特徴で、ジュース作りに向いています。オレンジが爽やかな香りをプラスしてくれますよ。

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