これから旬を迎えるとうもろこし(スイートコーン)。6〜9月中旬の初夏〜初春にかけて出回る、夏の野菜です。今回は、とうもろこしの選び方のポイントや、BBQ(バーベキュー)での美味しい焼き方、ご家庭での調理のポイント、おすすめレシピをご紹介します!

BBQ(バーベキュー)で美味しい焼きとうもろこしを作るコツ

画像: BBQ(バーベキュー)で美味しい焼きとうもろこしを作るコツ

BBQ(バーベキュー)の定番野菜といえば、とうもろこし。直火でただ焼くだけなのに、焼きすぎて固くなってしまったり、逆に生焼けの部分があったりと、意外と調理が難しいと感じたこと、あるのではないでしょうか?

BBQ(バーベキュー)で失敗しない、美味しい焼きとうもろこしを作るポイントは、「皮がついたままグリルすること」。なので、BBQ(バーベキュー)の際は、ぜひ皮付きのとうもろこしを仕入れるのがおすすめです。

失敗しない焼きとうもろこしの手順

1、とうもろこしを、皮を剥かずにそのままグリルに置く

画像1: 失敗しない焼きとうもろこしの手順

皮がたっぷり付いたまま、グリルにオン。火が皮やひげに付いて燃えないように注意してくださいね。

2、時々とうもろこしを回しながら、皮が真っ黒になるまで焼く

これ大丈夫?と思うぐらい皮が真っ黒になるまで焼きます。全体がムラなく焼けるよう、時々ひっくり返すのをお忘れなく。

3、とうもろこしの皮を半分むいて、バターやしょうゆをかけて、さらに焼く

画像2: 失敗しない焼きとうもろこしの手順

そのまま皮をむいて食べてもめちゃくちゃ美味しいのですが、バターしょうゆ味にしたい人は、ここでとうもろこしの上半分だけ皮をむいて、そこにバターとしょうゆをかけます。熱いので、軍手などをして剥いてくださいね。

バターとしょうゆが全体に行き渡るようにまわして、こんがりといい香りが立ってきたら、食べごろです。お好みで軽く焼き目をつけてもグッド。

皮付きのまま焼くことで、とうもろこしの粒が中までしっかり蒸し焼きになるので、ぷりっとした食感と甘みを感じる、絶品の焼きとうもろこしができますよ!

おうちでの調理のコツ:電子レンジがベスト!

ご家庭でとうもろこしを調理する場合、茹でたり蒸したり、さまざまな方法がありますが……私のおすすめは、電子レンジ一択! 加熱しすぎることなく、とうもろこしの持ち味を最大限に引き出すことができます。

電子レンジでとうもろこしを調理するコツ

1、表面についた硬い皮をむく

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

写真上のとうもろこしは、皮がすべて付いている状態のもの。まずは、写真下ぐらいまで皮を剥きます。下に芯が長く飛び出ている場合は、芯も折ってください。

2、1本ずつ、電子レンジで2分加熱する

ラップをする必要はありません。1本ずつ加熱するのが最大のポイントです。複数本を同時に入れてしまうと、加熱にムラができてしまうので、必ず1本ずつ行ってくださいね。

3、とうもろこしをひっくり返し、さらに2分加熱する

加熱ムラができないよう、ひっくり返してさらに2分加熱します。加熱時間は計4分としていますが、お使いの電子レンジによって誤差があるので、様子を見て時間を調整してください。

4、とうもろこしのお尻を少し切り落とす

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

レンジから取り出したら、とうもろこしのお尻の部分(硬い芯が出ている側)を1.5センチほど切り落とします。こうすることで、皮とひげが取りやすくなります。

5、ひげと皮がつるんと剥ける!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

とうもろこしの穂先に向かって皮をすべらせると、魔法のようにつるんと剥けるんです。取るのが面倒なひげも、皮と一緒に取れるので、とっても簡単に剥けますよ!

新鮮なとうもろこしは糖度が高く、そのままかぶりついても最高の美味しさ。お好みで塩やスパイス、バターやしょうゆをふって楽しんでくださいね。

This article is a sponsored article by
''.