みなさんこんにちは、のざるです。キャンプはもちろん自宅でも活躍できる「メスティン」。おうちで過ごす時間が多い昨今、メスティンひとつでできちゃう簡単レシピ3選に挑戦してみました。

メスティンは炊く・蒸す・焼くといったなんでもできる万能クッカー

画像1: 【メスティンだけでできちゃうレシピ3選】シーフードピラフ・オムライス・ケーキを紹介
trangia(トランギア) ラージメスティン レッドハンドル
重量:270g サイズ:20.7×13.5×7cm
容量:1350mℓ
アルミ製(無垢)
炊はんの目安:約3.5合まで
¥5,860
2020-06-29 1:26

角型飯盒クッカーメスティンといえば、「煮る」「焼く」「蒸す」「炊く」といった様々な調理ができてしまう万能クッカーとして有名です。キャンプや登山などの野外調理にうってつけですが、自宅での調理においても活躍してくれます。熱伝導率の高いアルミ製の本体のため、ご飯をとてもおいしく炊き上げることができます。

料理が得意とは言えない筆者でも簡単にできるという、メスティンを使ったお手軽レシピに挑戦してみました。お子さんでも作れるレシピですので、是非参考にしてみてください。

【メスティン簡単レシピその1】包丁いらず! 混ぜて炊くだけの簡単シーフードピラフ

ひとつめのレシピは、混ぜて炊飯するだけの簡単シーフードピラフです。冷凍のシーフードミックスを使うので、包丁やまな板は一切不要。お子さんでもできる超簡単ご飯です。

メスティンシーフードピラフの材料(スモールメスティン用)

◆米・・・1合
◆水・・・190ml
◆市販の冷凍シーフードミックス・・・適量
◆コンソメ・・・小さじ1
◆マーガリン・・・大さじ1
◆塩コショウ・・・少々

メスティンシーフードピラフの作り方

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

お米1合を研ぎ、30分ほど浸水させます。通常はお米1合に対してお水の量は200mlです。

今回は、冷凍のシーフードミックスをそのまま使います。シーフードミックスからでてくる水分を考慮し、気持ち少な目の分量にしています。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

浸水し終わったお米に、コンソメ・塩コショウ・シーフードミックスをいれて軽く混ぜます。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

浸水が終わったらフタをして、弱火でおよそ20分火にかけ炊飯していきます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

炊き上がったら、マーガリンを加えてよく混ぜます。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

再度フタをしてひっくり返し、約15分ほど蒸らせば完成です。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

包丁もまな板も使わずに、簡単シーフードピラフができあがりました!

シンプルにシーフードミックスしか使っていませんが、パセリやグリンピースなどをちらすと、より華やかになるかと思います。

味が薄いようでしたら、お好みで塩コショウを追加してみてください。

【メスティン簡単レシピその2】卵焼き不要!!お昼ご飯にピッタリな簡単オムライス

ふたつめのレシピは、子供も大好きなオムライス。オムライスと言えば、薄い卵焼きを作ってかぶせるのがうまくいかないなんてことありませんか? メスティンを使えば、卵焼きを作らずともオムライスが完成しちゃうんです。

メスティンオムライスの材料(スモールメスティン用)

◆米・・・1合
◆水・・・200ml
◆卵・・・2個
◆玉ねぎ・・・1/4個
◆鶏ひき肉・・・50g
◆ケチャップ・・・大さじ2
◆コンソメ・・・適量

メスティンオムライスの作り方

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

お米1合を研ぎ、30分ほど浸水させます。お米1合に対し、お水の量は200mlです。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

浸水させたお米に、みじん切りした玉ねぎ・鶏ひき肉・ケチャップ・コンソメを入れ、軽く混ぜまず。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

混ぜ終わったらフタをして、弱火でおよそ20分火にかけ炊飯します。チリチリ音がしなくなり、水分がなくなっていれば炊き上がりの合図です。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

炊飯している間に、卵2個をしっかりと溶いておきます。この工程は、ご飯が炊き上がる前に是非やっておいてください。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

炊き上がったご飯がこちら。ほんのり赤いチキンライスの完成です。

ここで味が薄くても、食べる時にケチャップをかけるので味の調節ができます。ですので、薄めの味付けでも大丈夫です。

通常の炊飯であれば、フタをしたままひっくり返して15分ほど蒸らしていきますが、今回のメスティンオムライスではひっくり返して蒸らしません。

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筆者撮影

チキンライスが炊き上がったら、準備しておいた卵をすぐに流し入れます。

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筆者撮影

卵を流し入れた際、ご飯が隠れるくらいの卵の量があればいいと思います。ご飯の表面にまんべんなくいきわたるよう、ゆっくりと流し入れるのがポイントです。

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

卵を流し入れたらフタをしてタオルなどでくるみ、余熱で15~20分ほど蒸らします。

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

フタを開けてみて、卵がほんのりと固まっていればOK。

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

最後にケチャップをかければ、簡単メスティンオムライスの完成です! 卵を焼いたり巻いたりする必要がないのでとってもラクチンです。

もし余熱が足らず卵が固まらないようであれば、フタをして再度火をかけてみてください。この時の火加減は極弱火。メスティンは熱伝導の高いアルミ製の為、卵はすぐに固まります。焦げないよう様子を見ながらお好みの固さになるまで火にかけてみてください。

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

気になる断面はこんな感じ。少々焦げ付きが目立ちますが、これはケチャップをいれて炊飯しているためです。

シンプルに玉ねぎと鳥ひき肉のみの具材としましたが、ウインナーやミックスベジタブルなど、お子さんの好きな具材を使ってみてもいいと思います。

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