キャンプ2年目に突入したおぎやはぎのお二人が、キャンプをめいっぱい楽しむ番組「おぎやはぎのハピキャン(メ~テレ制作)」。前回は買い出し、タープ設営、薪確保でしたね。今回はその続き、コーヒーブレイクから。ただし、今回はブッシュクラフトの要素を取り入れたガチソロキャンプ。一筋縄では飲めません!さて、阿諏訪さんレクチャーの元、おぎやはぎさん、DJ松永さんは無事コーヒーを飲めるのでしょうか?初めてのナイフ研ぎ、個性豊かなフェザースティックにも注目です!前回に引き続き、私ずぼらママが番組ロケに同行させていただきました。

番組ロケ密着記事vol.1はこちら!

阿諏訪流ガチソロキャンプは甘くない! 水も現地調達で竹筒濾過器作りに挑戦

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

丸太を切り出し、ようやくテントサイトに戻ってきた4人。

「丸太運んでつかれた〜」「コーヒー飲もう!」ということで、ようやく休憩。

…かと思いきや、ガチソロキャンプはそんなに甘くない!

そう、今回は阿諏訪さん流ガチキャンプ。川の水を濾過するところから始まります!

緊急時に知っておくと便利な水の濾過 しかし、まさかの失敗!?

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

水の濾過に使用するのは、竹と布、炭、現地の小石や砂。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

飲み水を確保すべく河原サイトに移動した皆さん。

「にわかには信じがたい」と、竹と炭の濾過器に対して不信感でいっぱいの様子。

画像4: Photographer 吉田 達史

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さっそく阿諏訪さんレクチャーの元、水の濾過器作りから始めます。

画像5: Photographer 吉田 達史

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まず、ナイフを使って竹筒の底に小さな穴を開けます。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

そして、布を裂いたり…

画像7: Photographer 吉田 達史

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小石を集めたり…

画像8: Photographer 吉田 達史

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炭を入れたり…

画像: Photographer 吉田 達史 DJ松永さんも砂を一生懸命詰めます

Photographer 吉田 達史
DJ松永さんも砂を一生懸命詰めます

濾過器の完成です!

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

しかし「どのくらい綺麗になるの?」と、いまだにみなさん不信感でいっぱい。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ではでは、実際に川の水を濾過していきましょう。

画像11: Photographer 吉田 達史

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あれ?

画像: Photographer 吉田 達史 左:濾過した水 右:川から汲んだばかりの水

Photographer 吉田 達史
左:濾過した水
右:川から汲んだばかりの水

に、に、濁ってます……。

濾過前より濁ってますね…。

今回は、残念ながら失敗してしまったようです。そんなこともあるさ!

ちなみに、もしも濾過が成功した場合も、濾過した水をそのまま飲むのはNGで、煮沸して使用することが条件です。

  • 濾過(ろか)
    水の不純物を取り除く作業
  • 煮沸(しゃふつ)
    菌や微生物を殺して安全に飲める水にする作業

とはいえ、菌などを完全に取り除くには知識と技術が必要なため、飲食用に使うことはおすすめしません!実験として、濾過に挑戦してみてくださいね。

▼番組で登場したろ過器をつくってみよう!詳しくはこちらから

阿諏訪さんがおもむろに取り出したのは私物の「ソーヤー・ミニ浄水器」

画像12: Photographer 吉田 達史

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まさかの濾過した水の濁りに苦笑い。そんな中、阿諏訪さんが取り出したのがこちら。

画像13: Photographer 吉田 達史

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SAWYER(ソーヤー)のミニ浄水器です。

画像1: 【番組ロケ密着】阿諏訪流・ソロキャンプでブッシュクラフト編 vol.2 水も現地で濾過〜フェザースティックに挑戦!
携帯浄水器 SAWYER ソーヤー ミニ SP107 カモフラージュ 迷彩 ろ過器 世界のトップブランドで災害時も安心
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小さくて軽量で使いやすく、水中の有害な病原菌を99.999%除去できるそう。

画像14: Photographer 吉田 達史

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パウチに川の水を入れ、浄水器をセット。

画像15: Photographer 吉田 達史

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パウチを絞ると、濾過された綺麗な水が少しずつ出てくる仕組みです。

画像16: Photographer 吉田 達史

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見た感じ、とっても綺麗な濾過水ができました。

画像17: Photographer 吉田 達史

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小木さんもこの笑顔!

即沸き! ジェットボイルで水を沸かして待望のコーヒータイム

画像18: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ということで、竹筒で濾過した水ではなく、ソーヤーの浄水器で濾過した水を使用してお湯を沸かします。

お湯を沸かすのに使用するのは、ジェットボイルのフラッシュ

画像2: 【番組ロケ密着】阿諏訪流・ソロキャンプでブッシュクラフト編 vol.2 水も現地で濾過〜フェザースティックに挑戦!
ジェットボイルフラッシュCAMO
【カラー】カーボン、ジェットカモ、ウィルダネス、マトリックス、カモフラージュ
【収納時サイズ】直径10.4cm×高さ18cm/【総重量】440g(ガスカートリッジを除く)
【容量】1.0リットル/【素材】カップ本体:アルミニウム
【出力】2269kcal/h/【ガス消費量】約139g/h/【沸騰到達時間】0.5リットルで1分40秒
※周囲温度20度、水温20度、海抜150m、無風のとき
¥16,280
2020-04-08 12:45

その熱量・熱効率はとても高く、500mlの水を1分40秒で沸かせるという優れたキャンプギアです。

ガチキャンプと言えども、道具なしのサバイバルキャンプではないので、便利な道具はどんどん使っていきましょう!

画像19: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ジェットボイルでお湯を沸かします。

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Photographer 吉田 達史

お湯を沸かしている間に、おぎやはぎさんも「美味しい」とお気に入りのハピキャンコーヒーをセット。

画像21: Photographer 吉田 達史

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濾過した水で、ようやくコーヒーブレイク。

画像22: Photographer 吉田 達史

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皆さん、自然と笑顔がこぼれます。

画像23: Photographer 吉田 達史

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Photographer 吉田 達史

買い出し、タープ設営、丸太の用意までなかなかハードでしたからね。コーヒーブレイクで、しばしのんびり。

そろそろ焚き火の準備! その前にナイフの研ぎ方・サビ取りを教わろう

コーヒーを飲んでほっとしたところで、次は焚き火の準備。

と、その前に芸能界きってのキャンプの達人・阿諏訪さんから、ナイフの研ぎ方とサビ取りの方法を教わります。

画像25: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

阿諏訪さん、なんとこのためにわざと自分のナイフを錆びさせてきたそうです。

画像26: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

まずは、研ぐ前の切れ味を確認。

親指の爪に刃を立てて滑らなければ研げている証拠です。滑るようだと、研げていない証拠。

切れないナイフほど危ないものはありません。劣化が原因で怪我をする可能性もありますので、ナイフのお手入れ方法はしっかりマスターしたいですね。

画像27: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今回使用する道具はこちら。

DJ松永さんが「ボールペンじゃないの?」と疑いますが、実はこれ、シャープナー(包丁研ぎ器)です。

画像3: 【番組ロケ密着】阿諏訪流・ソロキャンプでブッシュクラフト編 vol.2 水も現地で濾過〜フェザースティックに挑戦!
VICTORINOX(ビクトリノックス) デュアル・ナイフシャープナー 4.3323 【日本正規品】
日本正規品
サイズ:縦144×横18×厚さ17mm
質量:約29g
材質:ケース/ABS樹脂、シャープナー/セラミック
¥1,410
2020-04-08 14:58
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Photographer 吉田 達史

サビを落とすのに使用するのは、800番と1500番の紙やすり。

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そして、砥石用の油です。

画像4: 【番組ロケ密着】阿諏訪流・ソロキャンプでブッシュクラフト編 vol.2 水も現地で濾過〜フェザースティックに挑戦!
AZ(エーゼット) 油砥石用オイル 100ml 851
容量:420ml
成分:シリコーンオイル
¥299
2020-04-08 14:59

【ナイフのお手入れ道具まとめ】

  • シャープナー
  • 紙やすり#800 #1500 (ダイソーなどでも購入できます)
  • 砥石用の油
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阿諏訪さん指導の元、みなさん上手にナイフについたサビ汚れを落としていきます。

画像32: Photographer 吉田 達史

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汚れを落とした後は、シャープナーでナイフを研いでいきます。

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きちんと研げているか確認するために、親指の爪に刃を立てて滑らなくなったかチェック。

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ナイフ研ぎのシーンでは、矢作さんがナイフの切れ味について「トマトが切られたことに気づいてないやつ」と一言。近くで聞いていた私は、思わず笑ってしまいました。

ナイフ研ぎも無事終了し、次は焚き火の準備!

ということで、それぞれ自分の研いだナイフを使ってフェザースティックを作っていきます!

※フェザースティック:焚き付けとなる枝、燃えやすいように「木に羽が生えた」ように薄く削って作る。

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