春の訪れを知らせてくれる野菜「アスパラガス」。香りがよく、鮮やかな緑色は他の食材とも合わせやすいので、季節になるとよく召し上がる方も多いのではないでしょうか。今回は、アスパラガスの定番メニューの作り方を通じて、基本の茹で方や下ごしらえのポイントをご紹介します。

①アスパラガス選びは「鮮やかな色」「引き締まった穂先」「スパッとした切り口」がポイント!

画像: ①アスパラガス選びは「鮮やかな色」「引き締まった穂先」「スパッとした切り口」がポイント!

季節になると店頭にたくさん並ぶアスパラガス。よくよく見ると太さや色がマチマチですが、どんなものが美味しいのでしょうか。

《筆者体験談》
私が北海道に住んでいた幼少の頃、義父が持っている畑をよく訪れていました。
その畑ではなぜかその辺(あぜ道)にアスパラガスが生えていて、私たち子どもは食べやすそうなものをポキッと折ってそのままムシャムシャとワイルドなことをしていました…。

誰かが植えたものなのか、勝手に生えてきたのか、経緯はわかりませんが、そのおかげでいろんなアスパラガスを見てきた私の経験をもとに「アスパラガスの選び方や料理」を紹介します。

【アスパラガスの選び方】

緑の鮮やかなものが陽の光をたくさん浴びた美味しいものとなります。
売り場でも緑の濃いもののほうが美味しそうに見えますよね!

穂先をチェックしましょう
きゅっと締っているものがおすすめです

切り口はスパっと切れているものが新鮮です。時間が経過してくると乾燥したり、茶色く変色してきます。国によっても違いはあるかと思いますが、輸入物などは切り口がガサガサになってしまっているものが多いですので注意して見てください

②アスパラガスの基本的な茹で方は「塩少々加え色鮮やかになるまで茹でる」⇒「すぐに冷水で冷やす」

【アスパラガスの基本的な茹で方】
沸騰したお湯に塩を少々加え、洗ったアスパラを入れて色鮮やかになるまで茹でる

茹でて色鮮やかになった後はすぐに冷水で冷やす
※そうすることで火の通り過ぎを防ぎ、鮮やかな色を保つことができます。アツアツで食べるとき以外はこの方法で色止めを行うとよいでしょう。

《穂先に比べて根元が太くて硬そうなアスパラの場合》

食べたときに口の中に皮や筋が残ることがあります。そんな時は、下から5~6センチほどピーラーで皮をむいて、根元から切り込みを入れて茹でてみましょう。火が通りやすくなり、柔らかく仕上げることができます。

画像: 筆者撮影 ちょっと硬そうな輸入モノ

筆者撮影 ちょっと硬そうな輸入モノ

「はかま」と呼ばれるアスパラについている三角形の節のような部分も、外したほうが食べやすくなります。数が多いアスパラの場合は、ついでに外しておきましょう。

③アスパラガスの保存は美味しいうちに茹でて冷凍! レンジ調理はラップに包んで少しずつ加熱!

アスパラガスの保存方法

アスパラは贈り物などギフトとしてまとめていただく機会も多いものです。しかし、冷蔵庫ではなかなか日持ちがしません。旬で美味しいといっても毎食食べるのも負担です。

そんな時はさっと火を通して冷凍しておきましょう。3~4センチにカットして袋に入れておけば、炒め物やスープに使いやすくなりますよ。

レンジ調理もおすすめ

また、参考ながら電子レンジで調理するのもおすすめです。洗ったアスパラをラップに包み、1分温めます。硬いようであれば、10秒ずつ様子を見ながら加熱すると手軽に火を通すことができるのでおすすめです。

先述しました「穂先に比べて根元が太くて硬そうなアスパラ」の皮むきに使用したピーラーですが…筆者はちょっと変わったI型ピーラーを使っています。

貝印 KAI I型 ピーラー SELECT100

画像1: 【レシピ】春の訪れと共に簡単アスパラガス料理!茹で方や下ごしらえのポイントもご紹介
貝印 KAI ピーラー(皮むき器) SELECT100 I型 DH3001
<b>メーカー型番:</b> DH-3001
<b>サイズ:</b> 11×179×33mm
<b>重量:</b> 54g
<b>材質:</b> 刃/ステンレス刃物鋼、本体/18-8ステンレススチール
¥793
2020-03-24 14:39

よく「変わったピーラー使ってるんだね」と言われますが、ナイフを使う要領で使えるので、とても便利でおすすめです。収納する際も場所を取らないことも気に入っていて、一人暮らしを始めたころからこのタイプを愛用しています。

【商品情報】
メーカー型番: DH-3001
サイズ: 11×179×33mm
重量: 54g
材質: 刃/ステンレス刃物鋼、本体/18-8ステンレススチール

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